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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おなかのすいた ばったのトト」 みんなの声

おなかのすいた ばったのトト 作・絵:得田 之久
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784834024029
評価スコア 4.24
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みんなの声 総数 16
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  • バッタになった気分

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    おなかをすかしたバッタのトトが自然の中を
    たべものをさがしています。
    そしていろいろな虫に出会い
    それぞれが大好物を食べています。
    まるで自分が虫になったかの如くのリアルな目線です
    途中からはトトの気持ちが乗り移り
    おなかへったーという気持ちでたべものが見つかることを
    自然と応援していました。
    繊細でリアルな描写がだいすきです

    掲載日:2015/07/15

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  • バッタの目線で、虫の食べ物。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    得田さんのお得意の虫の絵本です。
    福音館の『ふしぎなたね』というシリーズから出ています。

    バッタの目線で、バッタやバッタなどと同じ生息地に住む虫たちが、主にどんな食べ物を食べているかがわかります。
    たくさんの虫が紹介されているので、どちらかというと、虫たちの活動が多くなる春先から初夏位に読むほうが、聞き手に伝わりやすい気がしました。
    4,5歳くらいのお子さんたちから小学校低学年くらいのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2012/12/28

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  • むし大好き。。

    虫大好きな息子にいただいた本です。庭にいるバッタに心惹かれながらも手を出せないでいる息子が、この本にとても興味を持ちました。いろいろな昆虫がでてくるので飽きさせません。おなかがすいてえさを探すというシンプルさが2歳の息子にちょうどよく、グロテスクさもなく、わかりやすく生態がかかれていて得田さんの初めの1冊としておすすめしたいです。今後も生物の成長を感じる、虫シリーズを購入していきたいです。ただ出てくる虫の名前を聞かれても、全部は答えられないので説明書きをつけてほしかったです。ので、☆1つマイナスにしました。

    掲載日:2012/06/28

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  • 虫好きには最高!

    • 海猿さん
    • 30代
    • その他の方
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳

    バッタさんが、おなかペコペコで餌を探してる本です。
    我が家は次男も長男も虫が好きなので、内容はもちろん絵も楽しみました。
    虫の餌や昆虫の名前が分かり楽しい絵本でした。
    特に虫が餌を食べてる時の音が描かれていって、息子達と「こんな感じかな〜」っとマネしたりしました。

    掲載日:2012/05/08

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  • 色がきれい

    表紙の絵に惹かれて。

    とのさまばったのトトが大好きなエノコログサを
    探し葉っぱから葉っぱへ飛んでいきます。
    すると、色んな音が聞こえてきて・・・

    てんとうむしやバッタ、ちょうちょうなど、
    身近な動物たちもさりげなく登場していて、
    見つけるのも楽しいです。
    また、虫たちの食事中の音がユニークなこと!
    「チルリチルリ」「ペチャペロ」など、
    息子は聞くたびに大笑い。
    私たちには聞こえないけれど、虫同志にはお互いの
    食事中の音って、聞こえているのかもしれないという
    その発想が面白いです。

    表紙で惹かれたように、とにかく
    透明感があってきれいだと感じました。
    思わず草のにおいがしそうな、
    夏の色とりどりの緑が美しい絵本です。

    掲載日:2012/02/08

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  • リアルな虫の世界

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。ばったのトトが大好きな葉っぱを目指してあちこち飛び回りながら、他の虫の食事の様子も垣間見ることができる絵本です。結構マイナーな昆虫が登場し、それもリアル。虫が好きな子はたまらないのではないでしょうか。残念ながらあまり虫好きではない息子にはへぇぇ〜で終わってしまいましたが、同じように見える葉っぱでも、微妙に好物としては異なることを知ることができたみたいです。昆虫の世界を知るにはいい絵本だと思いましたね。

    掲載日:2012/02/01

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  • 食べる音

    この本ではいろいろな虫たちの食事の音が、いろんな表現で表されてあったのでとっても読んでいて楽しかったです。子供も「こんな音じゃないし」とかケチをつけたりもしていましたが、最後までとっても楽しそうに読んでました。

    掲載日:2011/12/01

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  • 虫が食する音が印象的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    昆虫絵本の第一人者、得田之久の2003年にちいさなかがくのともに掲載された作品。
    物語は、主人公のとのさまばったのトトが、えのころぐさを食べるシーンから始まります。
    えのころぐさ?ネコジャラシではないの?と思ったら、ネコジャラシとは俗称。
    花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草が転じてエノコログサという呼称になったとされ、漢字でも「狗(犬)の尾の草」と表記するとのこと。

    そこに、かまきりが現れたので、トトは飛んで逃げ出します。
    最初に出会ったのは、蝶。
    「チルリ チルリ」が、花の蜜を飲む音という描写に、想像力をかきたてられました。
    次々に登場する虫たちの食する音が、実に印象的。
    この発想って子供に読み聞かせするのに、とても良いのではないでしょうか?
    最後は、えのころぐさに辿り着くのですが、物語としては平凡なものです。
    それだけに安心して読み聞かせ出来る作品だと思います。

    掲載日:2011/11/24

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  • いろんな虫がいろんな葉を食べる音

    ばったのトトが好きなえのころぐさを探す間、いろんな虫がいろんな葉を食べる音が聞こえます。葉によってこんなに音が違うのかな?とリアルに想像してしまう絵本です。虫達があまりに美味しそうに食べるので、うちの娘もある葉を「これ、食べたい。美味しそう」と言い出したのでちょっと困りました、、、。

    虫の世界がいきいきと描かれていますが、オチがあまりなくて、ラストでトトがすきな草を食べるだけなので、大人には物足りないです。

    掲載日:2011/06/17

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  • 詳細に描かれた絵に魅了

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    触れないけど虫好きな息子のために選びました。
    どの虫がどんな植物を好んで食べるのかに興味を示したようです。
    絵がとても詳細に描かれていて、まるで図鑑のようでした。
    昆虫の名前、植物の名前も参考になりました。

    掲載日:2011/03/12

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