もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

日本名作おはなし絵本 おむすびころりん」 みんなの声

日本名作おはなし絵本 おむすびころりん 作:富安 陽子
絵:しらかた みお
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784097268765
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • おむすびころりん

    「おむすびころりん」を、図書館でいろんなのを借りてきて読んでいるのですが、おじいさんのやさしい笑顔が素敵に描かれていると思いました。
    おむすびが転がる歌も新鮮に聞こえました。

    「おむすびころりん すってんしゃん   もひとつころがれ ころりんしゃん」

    これは、これで面白いと思いました。孫たちとなかなか会えなくなってしまいましたが、一人絵本を読んで楽しんでます!

    掲載日:2016/09/14

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  • おむすびころりんの絵本はいろいろな種類が出ていますが、比較してみると、ねずみの穴におむすびを落とした時に聞こえる歌がそれぞれ違って面白いです。
    こちらの絵本は「おむすびころりんすってんしゃん もひとつころがれころりんしゃん」でした。
    さらに、穴の入り口までねずみが迎えに来てくれるという設定になっているところや、よくばりじさまがおむすびを穴に落とした時にきこえる歌がちょっと迷惑そうに歌っているところが、他の絵本とは違いました。
    家に住みつくと害獣扱いをされるねずみですが、このお話を読むとかわいらしい存在に思えます。

    掲載日:2016/08/24

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  • 日本昔話の導入にぴったり!

    日本の昔話の導入としれて「おむすびころりん」はとても楽しめると思います。
    穴に入っていくドキドキ感とネズミ達の歌。
    小さいお子さんにも楽しめるお話ですね!
    富安陽子さんの文章も心地よく,イラストも表情などとてもよかったです。

    掲載日:2016/03/08

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  • 富安陽子さんの文章がキラリと光っている一冊

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    もっと昔話にふれて欲しくて借りてきましたが、
    思っていた以上に食いつきが良くて嬉しくなりました。
    富安陽子さんの文章がキラリと光っている一冊でした。

    いろんな「おむすびころりん」があると思いますが、
    うちの子たちには、富安さんの文章が合っていました。

    絵も、おじいさんやおばあさんの人柄がすぐにわかるお顔に描かれて、
    とてもわかりやすかったです。

    「日本名作おはなし絵本」シリーズ、いろいろ読んでみようと思います☆

    掲載日:2015/06/24

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  • 結末に期待して

    昔話は親子そろって大好きなのでよく読みます。

    だいたいのあらすじは一緒だとしても

    結末を改正していることが多いです。

    残酷なものを少し優しくしていたり、

    おもしろく変えてあったり。

    このおむすびころりんはどうなっているのか、

    そこを期待して読みました。

    何度もこのお話を読んでいる子供も

    今度はどうなるかな?と期待があったようで、

    結末にそうか、そうきたか・・といった感じで

    子どもながらうなづいていたのが印象に残りました。

    掲載日:2014/04/18

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  • 好きな昔話

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    「おむすびころりん」は子供心にメルヘンチックで楽しいお話でとても好きでした。
    自分が懐かしく思って読んでみました。

    子供も、小さな穴にお爺さんが入っていく不思議な世界に面白そうに聞き入っていました。
    子供のころは、隣のよくばりじいさんがその後どうなったかとかそんなことも特に気にならなかったのですが・・・。

    もぐらになってしまったのですね。
    それはちょっとかわいそうな気もしました。
    はなさかじいさんととなりのじいさんは極悪だと思うので、それなりの結末は仕方ないかと思いますが、この話のとなりのじいさんはまあそこまでではないかと・・・
    じいさんはいつ帰ってくるかと心配し続けているであろうばあさんの気持ちを思うとちょっとかわいそうかなと思いました。
    いっそばあさまも一緒にもぐらになったほうが幸せかもしれませんね。

    掲載日:2010/03/26

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  • 昔話

    昔話が好きなのでこの絵本を選びました。主人公のお爺さんの持つ優しい性格をしっかりと絵に表現している所が素晴しいと思いました。おにぎりが転がっていく場面の歌が独特で楽しい様子が伝わってくる節回しが気に入りました。ネズミたちが餅をつくときに歌う歌も可愛らしくて良かったです。楽しく読めました。

    掲載日:2009/10/10

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