うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

きつねやぶのまんけはん」 みんなの声

きつねやぶのまんけはん 作:中川 正文
絵:伊藤 秀男
出版社:「絵本で子育て」センター
本体価格:\1,429+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784903607030
評価スコア 3.4
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  • 6歳の息子が「読んで」と・・・

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    自分のうっかりをきつねのいたずらだと勘違いし
    きつねを責める豆腐屋のせいやん、そしてきつねといつも向き合うまんけはん。
    まんけはんの人柄の良さが、絵本の中で報われる形で出てくるところが素敵な絵本です。

    息子が小さいときに買った絵本なのですが、関西弁でわかりにくいと思ったので最近まで寝かしておきました。
    けれど、息子が年長後半になり、少し長い絵本やおはなしなどに興味を持つようになった頃に、子供が手に取れる本棚に移したところ、この絵本を読んでとリクエストしてきました。

    『ぼちぼちいこか』や『おこだてませんように』など関西弁の出てくる絵本は少しかじっていたので、そこまで抵抗がなかったようです。

    おそらく完全に内容を把握してはいないでしょうが
    何度も読むことで、この絵本がどんな内容なのかがわかってくるのではないかと思っています。
    なので息子がこれから成長とともに、この絵本をどのように受け止めていくのかがとても楽しみです。

    関西弁なので、読み手はこの絵本を何度か読んでおくと、読み聞かせをするときにつっかえないで読めるため
    利き手にもお話が伝わりやすいと思います。

    小学校中学年くらいの子供たちに読み聞かせると、この絵本のよさがわかるような気がします。
    この絵本のテーマは結構深く、何度も読むことで良さがわかってくると私は思います。

    最初は絵や関西弁に抵抗を感じていた私ですが、今では作者の伝えたかったことが少しずつわかるようになってきたので
    今後も子どもと読み深めて楽しんでいきたいです。

    掲載日:2013/02/26

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  • 子どもの目線を考えて?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    伊藤秀男さんの画が印象的で、面白そうと思って、図書館で借りてきました。
    出版社は「絵本子育て」センターで、企画は「絵本講師の会」ですが、
    この絵本が子どもの目線で書かれているとは、正直思えませんでした。
    表紙や裏表紙にはきつねの絵が描いてあるのに、
    物語の中には、結局きつねは1ページも登場しないし、
    登場人物はおじさんやおばさんばっかり。

    きつねの姿が描かれていれば、まだ、子どもは読みがいがあると思いますが、どういう趣旨で作られたのかな?
    残念ですが、大人が読んでも、このお話を「絵本」という形で出版された理由が、伝わってきませんでした。

    掲載日:2010/04/14

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  • 少しとっつきにくいかも

    昭和初期の大和地方を舞台にした物語だとか。とても人情味を感じるのですが、読む前から難しさを感じていたら…。
    関西のイントネーション、方言をうまくこなせないことにもよるのですが、今少し聞き手は乗ってきません。力のこもったとも思える絵も難しいとの反応。
    絵がもう少し軽ければ、人情味が表に出たようにも思えるのですが。絵も頑張りすぎ。
    にわとりをキツネにとられたと早合点したせいやん。キツネと仲の良いまんけはん。
    話はまんけはんと、取り巻く人々とでキツネやぶの中での宴会にまで発展します。
    コテコテ感は否めないのですが、個性的な絵本だけにツボにはまる人もいるかと思いました。

    掲載日:2010/02/15

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  • 大和地方の言葉で書かれたテキストと、力強い絵から、迫力とともに暖かさを感じられる絵本だと思います。関西の言葉は耳には慣れているものの、東京人には、実際に口に出すとなるとイントネーションや、間の取り方が難しいものです。そこで大阪出身の学生に読んでもらいました。

    物事をはっきりと伝えながらも深い絆で結ばれている人たちのあたたかい人間関係がわかり、寒い冬の場面ではありますが、私も暖かくなりました。

    日本の社会や文化を学び始めている小学3〜4年生には、それが理解できるのではないでしょうか?ぜひ読んであげてほしいと思いました。

    掲載日:2009/06/08

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