雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

森のじゃんけんぽん!」 みんなの声

森のじゃんけんぽん! 作・絵:はらだゆうこ
出版社:旺文社
本体価格:\1,238+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784010695777
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,384
みんなの声 総数 11
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  • 探り合い

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    じゃんけん会場で勝ち残ったのは、
    オオカミのボスと、キツネの大将!

    そして、景品は、ゴミ捨て場にあったごみ。
    ごみ!?って思ったけれど、
    ページをめくると、これが意外に、
    オオカミとキツネが燃えてます!

    そっかあ、ごみの中には、使えるものや食べ残しなどがあって、
    物を粗末にしてはいけないという作者のメッセージが読み取れて、
    ちょっと反省です。

    オオカミが必ず勝つための作戦・・・それは、
    「オレは必ずパーをだす。それで勝負だ!」
    と言い出したから堪りません。

    オオカミとキツネの腹の探り合いが始まります。

    でもそれって、考えれば考えるほど深みにはまって、
    わかんなくなっちゃうんですよね〜
    オオカミとキツネは、それぞれどんな結論を出すのだろうと、
    興味シンシンでした。
    それで勝敗は?

    最後は微笑ましいほのぼのとした光景に、
    誰もがほっとすることでしょう。

    掲載日:2011/07/31

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  • パーといきましょう!

    人間の捨てたゴミの行く先で、心がほっこりするドラマが繰り広げられていました。森で開かれているじゃんけん大会もいよいよ大詰め、オオカミのボスとキツネの大将による決勝戦です。景品は行司のカラスが集めたゴミの山。「欲しくない…」と思う読者とは裏腹に、「負けらんねぇ」と燃え上がる二頭。
    オオカミとキツネ、息子は見た目でキツネを応援していました。僕はというと、“パーを出す”と宣言して相手を動揺させる作戦をとる(いるいるこういう人と思った)オオカミが、逆にキツネに作戦タイムを取られて動揺し、鼻をほじりながら愚考を廻らすも、考えがまとまらず素直に“パーを出す”ところが好きです。
    キツネはというと、裏の裏を読んだのでしょうが“あいこ”になってしまい、おそらく後付けの言い訳でしょうが、予想を超える機知に富んだひと言で、めでたしめでたしでじゃんけん大会は幕を下ろしました。
    起伏が大きなお話しではありませんが、何度か読み返してしまう作品です。
    我が家のじゃんけんでも、しばらく“パーのあいこ”が続きそうです。

    掲載日:2010/11/01

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  • たかがジャンケンされど・・

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    おおかみときつねが賞品をかけての大勝負です。勝負の方法はジャンケンです。

    ジャンケンは、たった3種類のどれかを出すだけの遊びですが
    考え出すとなかなか奥深い。
    そして絶対に勝ちたいと思ったとき、深みにはまることは誰でも経験があると思います。
    そんな心理を上手く描いています。

    作戦タイムの後で「ぼくがパーを出すから」と言い出した狼チーム
    狐チームは「それは作戦に違いない」「いや違うかも」と結論を考えます。

    この心理戦に、私も子供達も共感して楽しみました。
    最後の結論も良かったと思います。安心して楽しめる一冊です。

    掲載日:2010/03/08

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  • じゃんけんの作戦

    おおかみときつねのじゃんけん大会。
    頁をめくると、突然始まってるんです。
    しかも、決勝戦。
    大人は”えっ”っと一瞬戸惑うかもしれません。
    それぞれの親分が作戦を立てて
    いざ勝負となるんです。

    じゃんけんの作戦タイムに30分もかける
    両者がユニーク。
    子どももそれからしばらくは作戦と同じように
    ”わたしがパーをだすから…”なんて言って
    いつもじゃんけんさせられました。

    掲載日:2009/11/04

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  • 結局勝ったのは?

    オオカミのボスとキツネの大将のじゃんけん勝負。
    1対1の真剣勝負。
    そこで、すぐにじゃんけんぽんだったらよかったけれど...
    オオカミが言った一言「俺は必ずパーを出す。」でかえってややこしい勝負に。
    キツネはオオカミの裏をかこうとする、その裏をオオカミはかこうとする、そして、その裏の裏をキツネが...
    でね、結局、どっちの勝ちで決まったのか?どういう展開になっていくのか、ちょっと予想がつかなかったけれど...
    なかなかの名勝負でした。なるほど、こういう展開があったのね、と納得。
    最後の終わり方がなかなか爽快!

    掲載日:2009/09/09

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  • 裏の裏??

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    おおかみときつねのじゃんけん決勝戦。
    買ったほうにはカラスからの商品あり。
    まず、子供たちには人って使えるものを捨ててしまうんだね〜。
    と、改めて思うことができました。
    話のほうは、気持ちの裏の裏を考えてじゃんけんをするところが
    ハラハラ感があって面白かったようです。
    きつねのほうがちょっと大人の対応かな〜と、思えました。

    掲載日:2009/08/04

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  • 本当のところは…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    じゃんけん大会で、最後に残ったのは、オオカミのボスと、キツネの大将です。
    いざ、勝負というところで、オオカミのボスは、作戦タイムを取り、アイデアを出しました。それをきいた、キツネの大将も、作戦タイム。

    じゃんけんの勝負って、大事なところで何度か経験をして、悔しい思いをしたり、苦い経験もありました。
    何を出すか公表して、あとの成り行きを考える。なかなか面白い。正直、本当に出すのだろうか。相手は、どう出すのだろうか、その心の葛藤が、痛いほどわかってしまうお話でした。
    キツネとオオカミの描き方、そのしぐさや服装が、なかなかユニークです。目つきやら動作等、しばらくは、目に焼きついて離れそうにありません。

    掲載日:2009/07/28

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  • 表情

    表紙の主人公の表情が気に入ったのでこの絵本を選びました。じゃんけんがこれ程大掛かりで大会になるほど素晴らしいので驚きました。作戦タイムがあるのも良いと思いました。どんな先方で行くのか皆で知恵を出し合って決める場面も素敵だなと思いました。審判があるじゃんけん大会を私もしてみたくなりました。主人公の優しさが心に沁みる絵本でした。

    掲載日:2009/07/06

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  • あいこ

    じゃんけんで相手に勝つ為に作戦会議を開くのがよかったです。

    なんであれ仲間と話し合うことは、とてもいいことだと思いました。

    オオカミさんも約束通り、「パー」を出したのは以外でした。

    相手の作戦を考えることも大切なことですが・・・・

    オオカミさんの言葉に、「お前、バッカだなぁ!なんで チョキ ださ

    なかったんだ? そうすれば勝てたのに。」

    なんだか、嬉しくなる言葉でした。

    キツネさんの言葉にも、もっと感激しました!

    「あいこ」にして、商品は、みんなで山分けにしたかったんですから。

    とっても最後がお互いに思いやりがあって、ほっとしました。

    最初から、そうすればよかったんでしょうが、欲張りでなかって、自分

    勝手でなくてほってしました。

    まだ、使えるものまで捨てる自分を反省しないといけないと思いました

    掲載日:2009/07/03

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  • どっちが勝つカア〜?

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    カラスが集めたゴミのお宝を得るために、オオカミとキツネが真剣勝負。
    物を大事に、という「エコ」を感じるところがナイスです。

    私はカラスのダジャレにニヤニヤ。また、たった1回のじゃんけんのためにオオカミとキツネのあいだに作戦会議と相手を動揺させるかけ引きがあり、くだらないようでそこが楽しめました。

    そして最後の結果には、「イエス、フォーリンラブ(^▽^)!」と言いたくなります。

    掲載日:2009/06/15

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