ななちゃんペンギン ななちゃんペンギン
作・絵: さかいあいも  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ペンギンが大好きな、ななちゃんの小さな冒険物語

恐竜トリケラトプスときけんな谷 ラプトル軍団と戦う巻」 みんなの声

恐竜トリケラトプスときけんな谷 ラプトル軍団と戦う巻 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784338173124
評価スコア 4.29
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  • 緊張感たっぷり

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    大好きなトリケラトプスシリーズ、これもまたハラハラドキドキしながらあっという間に読み終わりました。
    病気の恐竜を助けるため、おそろしい肉食恐竜のラプトルの巣に行くことにしたミニホーンたち。
    眠るラプトルたちの横を通るときには、思わず息をひそめて小声で読みました。
    緊張感あふれ、娘は終始ママの肩に隠れながら、覗き見るように見ていました。

    掲載日:2017/06/14

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  • 鳥に近いラプトル登場!!

    最近、恐竜ブームの4歳息子と読みました。
    恐竜トリケラトプスシリーズは、彼のお気に入り。
    今回はラプトルたちとの闘いです。
    私の中ではちょい注目の、ダスの息子プレトも出てきました!

    黒川さんの描くラプトルたちは、羽毛があったり、
    とさかのようなものがあったり、前足が翼みたいで
    本当に鳥みたい。そしてちょっと怖い。。
    そして、迫力の絵。
    ユタラプトルの極彩色の色については、どう考えたのかとても気になります。

    巻末の黒川さん自身の解説も、いつも楽しみにしています。
    普通の図鑑より、頭に入ってきやすいからです。
    …ただし、いつも恐竜の時代と場所を細かくする黒川さんだけれど、
    今回はモンゴルで発見されたベロキラプトルの設定について、ちょっとよくわからなかった。。
    フィクション色が少し強まったのだろうか。

    息子はとても喜んでいました。

    掲載日:2015/08/26

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  • お人好しのビッグホーン!

    このシリーズにハマっている息子とともに!
    いつもビッグホーン親子を襲おうとしているダスが
    病気になり
    息子のプレトがビッグホーンのところに助けを求めにきます。
    ビッグホーン親子はみずからの危険も顧みず
    薬草を求めて危険なラプトルたちがいる谷に…
    ダスの病気がはやくなおるといいね
    って
    なおったらきっとまた狙われるのに
    なんて人がいいビッグホーン親子でしょうか!

    掲載日:2015/07/15

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  • スグナオル

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    ラプトルたちのいる危険な谷に薬草を取りに行くビックホーンたちが寝ているラプトルたちに気づかれないかと,読んでるこちらも息をひそめてしまいます.プレトとミニホーンがラプトルたちに気づかれて囲まれてしまったときは,息子も慌てていました.
    黒川さんの描く恐竜の絵は,色彩豊かで迫力があって息子が大好きです.
    ルオナグス・・・スグナオル.息子と気づいて2人でうれしくなりました.

    掲載日:2015/06/03

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  • 景色も美しいです

    恐竜のキャラクターのみならず、景色もとても美しく描かれています。

    特に 高いところから見下ろす場面では
    自分がまるでその場にいるような気持ちになりました。

    すべてのページの色が鮮やかなので、小さなお子さんの目も惹きつけると思います。

    文字が多く文章が長いので、読み聞かせにはやや向かない点もあるかと思いますが

    絵を見ながら、文章を簡略化して読んでみてもいいかもしれないと思いました。

    掲載日:2015/04/13

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  • 戦いは続く

    5歳の長男が図書館で自分で選びました。

    シリーズになっていて、ずっと話が続いています。この絵本は、第8巻のようで、トリケラトプスの群れが南の新天地に移住したあとの話です。

    ダスプレトサウルスという恐竜の子が、父親が病気になったから助けてほしいとやってくる話で、その病気に欠かせないルオナグスという植物の根を谷に取りに行きます。もちろん、そこにたくさんの危険があるわけですが・・・。何とか戦い抜き、生き延びることができます。

    大人としては、戦いばかり続いてだんだん飽きてきますが、長男は次の戦いが気になるようです(笑)。

    掲載日:2013/06/05

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