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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

くじらの歌ごえ」 みんなの声

くじらの歌ごえ 作:ダイアン・シェルダン
絵:ゲイリー・ブライズ
訳:角野 栄子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1991年06月
ISBN:9784892389115
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • ゲイリー・ブライズの絵がとても素敵!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    邦訳が角野栄子さんで、なるほど、読んでみると角野栄子さんの好みの絵本。って、気がしました。

    ゲイリー・ブライズの絵がとても美しくて、見ごたえがありました。
    私は特に、主人公リリーが一日中クジラを待っていた桟橋の絵が気に入りました。すごく昔の港町にある片隅の桟橋っぽくて、味わいがありました。
    表紙を飾っている真夜中に歌っているクジラたちのシーンも
    幻想的で素敵でしたけど…。

    掲載日:2009/08/10

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  • 映像のような物語

    絵が、写真のようで、映画のようで、とても説得力があって見る人を圧倒する迫力がある絵本です。
    おばあさんが、リリーに昔は海にくじらがいっぱいいて歌をきいたことがあると話してくれます。
    物語はリリーの夢の世界を拡げて行きます。絵本はリリーのイマジネーションでいっぱいです。
    おじさんが、くじらは肉や骨や脂をとるための動物だと、現実に戻します。
    動物愛護団体を挑発するような話。おじさんの絵の中での描かれ方がすごい。後姿だったり、部屋を出て行く足だけが描かれていたり。
    この絵本の絵は、描かれている絵から描かれていない部分までを見るものに訴えます。

    さらに、読み終わってから奥さんは面白いことを言いました。
    この子の両親はどうしたんだろう。おばあさんとおじさんのフレデリックの関係は?

    考えると、さまざまなストーリーが考えられて、考えると考えるほど、リリーの鯨に対する愛着が際立ってきます。
    不思議な絵本です。
    思春期の子どもに良い本かも知れません。

    掲載日:2009/06/09

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