ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

ぼくが犬のあとをつけた夜」 みんなの声

ぼくが犬のあとをつけた夜 作・絵:ニーナ・レイデン
訳:加島葵
出版社:カワイ出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年07月
ISBN:9784760945795
評価スコア 4
評価ランキング 21,148
みんなの声 総数 2
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  • 絵本ならではの世界が展開します

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    原題は「The Night I Followed The Dog」

    ぼくは犬を1ぴき飼っているという文章で始まります。
    何処にでもいる普通の犬。
    隣家にいる犬は、歌うしTVのチャンネルもかえることができるし、金メダルも受賞しているので、世界一だと思っていたという設定です。

    ところが、夜あとをつけてみると、何と犬専用のナイトクラブで、ボスと呼ばれていたことが判明。
    あり得ないことの連続ですが、犬専用のナイトクラブという発想が○。
    「なにしろ、犬の1日は大変だからね」
    とぼくの犬は発言するのですが、確かに、こんな想いを犬が持っていても不思議ではないと思いました。

    ページの右側に絵、左側に文なのですが、その文は絵文字を多用した手書きのもの。
    原作ではどうなって記載していたのか?見てみたくなりました。

    絵本ならではの世界が展開しますので、気軽に安心して読み聞かせできる作品だと思います。

    掲載日:2010/11/01

    参考になりました
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  • さえない犬の夜の変身

     タイトルからして、興味をそそられます。
     
     主人公は犬を一匹飼っている。
    特に珍しい犬ではないし、名犬でもない。
    となりの犬は、チャンピオン犬。でも、あの夜以来、ぼくはとなりの犬がをそんなに偉いとはおもわなくなった。

     毎晩、ぼくは犬を外に出してやる。朝になって、家の中に入れてやる。ある朝、玄関のドアをいつもより早くあけてやると……。
     そして、ある夜、ぼくは犬をつけた。
     
     息子が図書館から、借りてきました。
    左ページに文、右ページに絵というスタイルです。
    文は、絵文字も使われていて笑えます。
     なんといっても、家にいる時のさえない犬の夜の変身ぶりがおもしろいんです。 最後の落ちも、なかなかです。

    掲載日:2009/06/15

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