大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ロシアのわらべうた」 みんなの声

ロシアのわらべうた 絵:ユーリ・ワスネツォフ
訳:田中 潔
編:コルネイ・チュコフスキー
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784033481203
評価スコア 4.17
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  • 異文化でも、「わらべうた」

    ロシアのわらべうたって???

    表紙の絵がなんともかわいらしい
    こぶたとクマが飛んでるの?かな???

    動物達の絵ですが
    農家の生活の中から生まれたうた?詩?なのかな?
    とか

    訳し方もあるとは思うのですが
    ロシア語のリズムや韻をふんでいたり
    していると思うのですよ

    でも、戒め?のような
    ちょっときつい言い方とか
    日本のわらべうたにも
    意味がちょっとわからないようなー
    それでも、あそびになっているというものも
    ありますよね?

    「カササギおばさん」の
    きびしい子育て(^^ゞとか

    そうかと思うと
    楽しそうな「おんがくかたち」とか

    なんともバラエティに富んでいます

    異文化を楽しみたいですね

    掲載日:2013/10/02

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  • ロシアの絵本

    ロシアのわらべうたの絵本です。
    歌は、まったく知らないのですが、楽しめました。
    歌詞にストーリー性があって、一つ一つが物語のように思えました。
    日本語訳も良かったです。
    リズム感があって、歌詞としての雰囲気が残っていたと思います。

    掲載日:2012/04/03

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  • かわいい絵本です

    この絵本の中の「おきゃくにいったウサギさん」をストーリーテリングで聞いたのがこの本を読むきっかけになりました。

    その時には詩のように節はなかったのですが、節つきだったらどんな風なのだろうと思いをはせました。

    訳はリズムがあり、声に出して読んでも心地よさがあります。

    絵は最初かわいい絵だなあぐらいにしか思っていなかったのですが、でもどこか懐かしい気分になります。

    それは古典の持つ力と思っていたら福音館書店の『3びきのくま』のバスネツォフでした。

    そう思って見るとなるほどと。気付くのが遅すぎますが。

    小さい子向けのおはなし会などで、人形などを使いながら語ってみても楽しいそうなと思えるわらべうたがたくさんありました。

    「おきゃくにいったウサギさん」などはうさぎ年の今年に使ってみたいものです。

    掲載日:2011/01/22

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  • 「チュウヒ」って、なに?面白い詩です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    いかにも、ロシア〜という生活に密着した動物たちが登場する「わらべうた」がたくさん紹介されていました。

    一番ウケたのは
    「チュウヒ」(題名からして、すごく変なタイトルですよね)
     わしらの家のおとなりさん
     灰色チュウヒは ものもちだよ
     塩づけカエルの おけ40
     ごきぶりのひものの くら40
     わらぶきやねに ぶらさげた
     子ブタの足が 1000本さ!

    このページのイラストにロシアの画家、ユーリー・バスネツォフが、ものすごくインパクトのある、可愛い豚の足を描いていてくれて、めっちゃ面白かったです。
    残念なことに、節が書かれていないので、どんな風に歌われているのか、見当がつきませんが、機会があったら、ぜひ、知っている人に歌ってもらいたなぁと、思うわらべ歌がたくさん(20子)ものっていました!!

    どのページもユーリー・バスネツォフの楽しいイラストが載っていて、それを眺めるだけでも楽しいです。

    掲載日:2010/12/27

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  • ロシアの森の世界

    知り合いに紹介されて、探してきました。

    ロシア語の原文は詩のようにリズムがある文なんだと思います。日本語訳もすばらしく、日本語もちゃんとリズムがとれます。

    見開き1ページあるいは1ページで一つのわらべ歌という構成です。絵で話の展開を追えるわけではありません。息子はまだ2歳なので、ずっと同じ絵を眺めながら一つの歌を聴くというのは難しいようでした。絵は一見暗い印象を受けますが、力強くインパクトがあり、優れていると思います。息子も絵は細部まで鑑賞していました。

    わらべ歌の内容は、多くが動物をモチーフにしたもので、想像の世界のお話です。でも、大人の硬い頭ではとても想像もつかない内容です。ただ、登場する動物、人物ともにロシア文化そのもので、ヴァスネツォフの絵もまたしかりなので、日本の子供の心にしっくりくるかどうかは分かりません。私は息子にむしろそんな異文化の根底を流れるものを感じて欲しいので、もう少し大きくなったらまた読んでみたいと思っています。

    掲載日:2010/07/06

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