もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おばけとモモちゃん」 みんなの声

おばけとモモちゃん 作:松谷 みよ子
絵:武田 美穂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1995年
ISBN:9784062610544
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,032
みんなの声 総数 12
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  • かわいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    以前、別の絵で同じこのお話を読んだのですが、こちらの絵も良かったです。
    おばけといってもモモちゃんはまったく動じないので、このかわいい絵でも違和感ありませんでした。
    かわいい絵にかわいいお話で読みやすかったです。
    「のっぺらぼう」というものを娘がこの本で覚えたようです。

    掲載日:2014/07/10

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  • 楽しいおばけの話し

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    おばけを怖がらないモモちゃん。
    必死で怖がらせようと頑張るお化けたち。
    そのやりとりが絶妙でとっても面白い絵本です。

    最後はのっぺらぼうに顔を書いて
    連れて帰ってしまいます。
    しかもたったの10円で。
    連れて帰られちゃう素直なお化けって
    よく考えたら笑えますよね。
    そりゃ怖くない!

    掲載日:2013/12/06

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  • モモちゃんと一緒なら大丈夫

    レトロな雰囲気のモモちゃんもよいけれど、我が家の子どもたちに人気なのは、この武田美穂さんが描いている目がくりくりのかわいいモモちゃんです。
    オバケを怖がるどころか、ほしくてほしくて買いに出かけてしまうモモちゃん。オバケたちはあの手この手で怖がらせようとするけれど、モモちゃんは怖がるどころかおもしろがっちゃいます。そんな様子を見ながら、子どもたちもうれしそう。いつもはオバケがこわいのに、モモちゃんと一緒なら大丈夫みたいです。

    掲載日:2012/08/27

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  • おばけの気持ち

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    おばけの出る絵本が好きな娘。
    でもちょっと怖い雰囲気で読むといつも嫌がるのですが、これは大丈夫でした。
    モモちゃんと一緒だったからかな?
    モモちゃんと同じように、おばけを怖がることもなく、ニコニコ笑っている娘。
    何だかこの絵本のおばけと同じように、ちょっと悔しくなってしまいました。笑

    怖いもの知らずなモモちゃんが何ともかわいらしいこのお話。
    おばけたちがちょっとかわいそう・・・と思ってしまいますが、最後の絵にほのぼのとさせられます。

    掲載日:2010/01/04

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  • 10円なんだね

    ももちゃんって何歳なんだろう。
    ほんもののお化けがほしくて10円もっていざお店屋さんにお買いもの。
    もちろん売ってなくて・・・そこに本物のおばけやさんが現れるんだけど、全然怖いもの知らずのモモちゃん。
    怖がるどころかお化けを泣かしちゃう。
    とにかく、かわいい。
    娘たちもお気に入りの一冊になりました。
    3歳の娘は、おばけ、10円なんだね。っと
    そのうちこの子もお買いもの?
    ただ怖がりなのでお化けは買えないと思うけど・・・

    掲載日:2009/09/08

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  • 松谷みよ子さん

    松谷みよ子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。”モモ”シリーズを読んだ事があったのでとても親近感が湧きました。主人公の好奇心の大きさと怖いもの知らずの性格がとても楽しかったです。登場するお化け達もちょっとお茶目な所があったりしてとても可愛らしかったです。思わずクスッと笑ってしまいました。主人公の大らかな性格がとても幸せな空気を運んでくれました。読んだ後は朗らかな温かい気持ちになりました。ますます主人公モモちゃんのファンになりました。

    掲載日:2008/10/26

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  • おばけかわいいです!

    モモちゃんシリーズは、モモちゃんが、子供の持つ純真なこころがよく表現されててたのしいです。
    愛くるしいモモちゃん、かわいくってたまりません。
    おばけを恐がらないモモちゃんって、たのもしいです。
    モモちゃん、現代版ではなくて、自分が小さかった頃をなつかしく想うところがあり、そこに魅力を感じます。
    モモちゃんの純真な気持ちに、心が癒されるところがだいすきです。
    のっぺらぼうのおばけに、おかおをかいておげるところが、モモちゃんらしいです。恐がりの子も、たのしくなる絵本です。
    この絵本を読めば、恐がりの子も一人で、お化け屋敷にいけそうになります。たのしい絵が、たのしめます。

    掲載日:2008/08/26

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  • 顔を描かれたのっぺらぼう

    モモちゃんが「10円」でおばけを買いに行くのがほほえましいです。うちの子供もおばけが好きですが、買いに行く、と言ったことはありません。
    モモちゃんとおばけたちのやりとりも笑ってしまいます。
    最後のページ、顔を描かれたのっぺらぼうとモモちゃんが楽しそうに遊んでいます。それを木の蔭からのぞいているおばけたちがかわいいなと思いました

    どうぶつやさんが、モモちゃんを怒ったところは残念でした。

    掲載日:2008/02/10

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  • おばけもかわいい^^

    モモちゃんシリーズのこちらのほうは好みがあるかと思いますが、おばけちゃんはとってもかわいいイラストです。
    おばけってこんなにかわいいもの?だったかなと読んでいるほうも楽しい感じになります。

    ひとつめもゆうれいも何故か親近感を覚えてしまうキャラクターです。

    子どもにとってはこちらのほうが面白いのかな?なんて思います。
    同じストーリーでも絵が違うだけで印象が全然違います。

    掲載日:2007/06/17

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  • モモちゃんってあのモモちゃん?

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    武田さんの絵が好きな長女が図書館から借りてきました。
    最初松谷みよ子さんでモモちゃんって昔からあるあのシリーズ?いつ絵が変わったんだろうと驚き、かなりイメージが違うなあと感じました。
    私自身、昔のモモちゃんを読んだことがなかったので、特に違和感なく読めました。

    内容は、モモちゃんが10円でおばけを買おうと探すお話。
    でも、モモちゃんはちっともおばけを怖がらず、「このおばけはいらない」って感じで実にさばさばしてます。
    ちっともこわがられないのでおばけはがっくり、ないてしまいます。
    最後に気に入ったおばけを買うのですが、それも顔がないので落書きされてしまいます。
    なんだかモモちゃんがおばけをペット感覚でかわいがっているのがすごくかわいいです。小さい子供は先入観がないので、もしかしておばけがそこらへんにいたらこうなるかも?と思わせるおはなしでした。

    長女はこのモモちゃんが気に入ったようなので、また他の本も読んでみようと思います。

    掲載日:2007/04/11

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