だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

「Winter On The Farm」 みんなの声

Winter On The Farm 本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「Winter On The Farm」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • アルマンゾの少年時代

     「絵本・大草原の小さな家」の中の1冊で、後に作者ローラ・インガルスの夫となるアルマンゾの少年時代を描いた絵本です。児童書としては、「インガルス一家の物語」のシリーズに、“Farmer Boy”(「農場の少年」として収められています。残念ながら、日本では、絵本版はまだ訳されていませんが、すでに出版されている他の「絵本・大草原の小さな家」のシリーズ同様、ルネ・グレーフの挿絵がすばらしく、小さな子から十分に楽しめる内容となっています。

     動物好きの娘は、アルマンゾが小さいながらも、牛の乳搾りをしたり、干草の寝床を整えたりと、一人前に仕事を任され、馬の鼻や子牛の小さな角にも触ったりできるのを、とてもうらやましそうに見ています。特に、アルマンゾがお父さんに乳搾りをほめられ、言葉にならないほどうれしくて、足元のわらをそっと蹴る場面が好きなようです。

     インガルス一家と同じく、ワイルダー家の暮らしからも、日々の喜びと、家族の深い絆がまっすぐに伝わってきます。物があふれる時代にこそ、読み継いでいってもらいたいお話ですね。

    掲載日:2009/06/21

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット