ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

ぺったんぺったん白鳥がくる」 みんなの声

ぺったんぺったん白鳥がくる 作:穂村弘
絵:青山明弘
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784265052646
評価スコア 3.5
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  • 動物が出てくる短歌絵本です。
    知っている歌人もいるのですが、よくも選択したと思えるほど、訳の分からない動物短歌ワールドです。
    この絵本については、短歌を味わうというよりも、パワフルな短歌に圧倒されました。

    掲載日:2013/10/08

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  • 短歌の絵本

    動物がテーマの、短歌を集めた、アンソロジーです。
    編者は『まばたき』の穂村弘さんです。

    短歌っていうより、詩ですね。
    こういうもので、言葉の感性が育つのかも。
    絵も楽しいです。
    左ページは折り込みで、あけると、なるほど〜と思える、解説風の言葉と、絵があります。

    掲載日:2017/12/11

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  • 斎藤茂吉のナンセンス短歌がいい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    穂村さんの編集した短歌絵本シリーズ。子どものリクエストにこたえて最後の1冊を探してきました。副題にもありますが、この本は動物にちなんだものが編集されています。

    表題の作品は渡辺松男さんという方です。
    「水を出て おおきな黒き水掻きの
     ぺったん ぺったん白鳥がくる」
    うん。ただ読んだときは、たいして良くも思わなかったけど、口にしながら書き出してみたら、なんかしっくりするというか、心に感じるものがありました。
    今回の絵本は青山明弘さんがイラストを担当しています。
    この青山さんの、すっとぼけたような白鳥がなかなか良かったです。
    他には、与謝野晶子の作品や、北原白秋の作品もありましたが、他の短歌絵本と同じく、今活躍している現代の歌人の歌も多かったです。

    個人的にはやっぱり、斎藤茂吉の
    「税務署へ 届けに行かむ 道すがら
     馬に逢ひたり あぁ 馬のかほ」
    この訳のわからんナンセンス感が、すごく心地よかったです。

    子どもが読むなら、やはり短歌というものをきちんと習う、中学生以上がいいかと思います。

    掲載日:2009/06/22

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