ゆきが くれた おくりもの ゆきが くれた おくりもの
文: リチャード・カーティス 絵: レベッカ・コッブ 訳: ふしみ みさを  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある寒い冬の夜、ロンドンの街に大雪が降った! 勉強のできない男の子と、きびしい先生に起きた、あたたかな奇跡のものがたり。
てんぐざるさん 40代・ママ

映像で見てみたい気がしました。
この作品は日本では2014年の10月に…

きらいさ きらい」 みんなの声

きらいさ きらい 作:中川 ひろたか
絵:工藤 ノリコ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784652040829
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,633
みんなの声 総数 69
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  • 嫌いな中にも笑いあり

    中川ひろたかさんと工藤ノリコさんのコンビというのは、私は初めて見ました。

    珍しい取り合わせのように感じたのですが、絵の感じは合っているように思いました。

    きらいというのは、否定的な響きのあるかなり強い言葉のように感じでいましたが、それを笑いに変えておもしろかったしまうのが、中川さんらしいと思いました。

    好きの裏返しのように思えるものもあり、クスッとする場面もありました。

    きらいの表情が集まっている場面はインパクトがあります。

    掲載日:2010/11/13

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    2
  • うちの子供もキライだらけ

    ちょうど年中の息子にピッタリだと思って読み聞かせしました。

    毎日あまのじゃくな事ばかり言ってるのでこの作品はとても身近に感じています。

    服着替えて!と言えば 寒いからイヤ〜
    じゃ着替えなくていいよ!と言えば 涼しくなりたいから着替えるわ〜
    みたいな事の繰返しです。

    オバケが暗いのキライ!ゆきおとこが寒いのキライ!なんてどうするのって感じですよね。

    息子はいつもキライって言うと注意されるので絵本を読みながらキライって言うたらあかんのに!と言ってます。

    工藤さんのカワイイ絵が気に入っているので普段あまり言えないキライ!を息子は楽しめているようです。

    読み終わってからキライって思うことについて親子でお話しもできよかったです。

    掲載日:2012/12/28

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  • お気に入りの一冊になりました

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    大好きな工藤ノリコさんの絵に惹かれて手に取りましたが、なんと作者は中川ひろたかさん。意外な作家さんの組み合わせに興味も急上昇!

    「きらい」って、決していい言葉ではありませんよね。むしろ子供には使ってほしくない言葉。
    でも「きらい」という言葉は、その先にある「希望とか「理想」のためにあるんだと、気づかされる、結構深い絵本だなと思いました。
    詩集のような(というか元々は詩だったものを改訳したようですが)、リズミカルで、心地のいい言葉の響きに魅了されます。子供から大人まで楽しめると思う。

    個人的には注射が面白かったです。怖がってるのがオジサンで、怖がってないのが赤ちゃんだなんて(笑)工藤ノリコさんの絵は、やっぱり好きだなぁ♪

    掲載日:2011/01/05

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  • 発想が素敵!

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    親子で大好きな中川さんと工藤さんのコンビ。
    タイトルからしても、『きらい』を2回も続けるなんてどんな本だろうと気になって手にしました!

    アイスクリームは寒いの嫌い
    アイスクリームは暑いのも嫌い

    え〜っ!?と言ってしまいそうですが、どちらの嫌いにもしっかり理由が書かれていて思わず『そうだね〜』と納得しながら読んでしまいました
    私はその発想の面白さに、かなり気に入った1冊だったのですが、3歳の長男には分かるものもあれば、きょとんとしているものもあり。。。。
    ちょっと早かったのかも

    少々頭の固くなった大人の方へ読んでみたいな〜と思いました☆

    掲載日:2010/12/06

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    1
  • 大人が読んでも十分楽しめる絵本。

    表現がロックです。心の叫び。
    詩の面白さ全開。詩というと、かしこまった、繊細な印象があったのですが、
    この本の詩は、皮肉とユーモア。ジョークともいえる。
    子どもの頃の私が読んだら、笑うだろうし、共感する部分もあるだろうなあ。
    しかし、そろそろ四十を迎える私が読んでも、笑って、共感して、驚いて、あきれて、ばかばかしくて、でもほおっておけなくて、愛着を感じてしまいます。

    人生経験があってもなくても、こういう気分になるよね〜と思ってみたり、
    そんなこと考えもしなかったけど、たしかにそういうこともあるかも!と驚いたり。
    ページをめくるごとに、新しい世界が広がります。
    新しい世界・・・というよりも、新しい感性。感じ方、考え方、個性・・・そういうものに出会います。実に激しい出会いです。元気がない時は、いい刺激になって、妙な励まされ方をします。

    太ったオヤジばっかり出てきて、オヤジ臭がするような画面です。
    実際はアイスクリームや、赤ちゃんも登場するのに、全員「オヤジ」に見えてしまうのが、この本の面白い仕掛けなのか?!
    そして、全員、ままならない現実に直面しています。
    人生は、思い通りにいかないのよ。
    この絵本を見てしまった子どもたちは、きっとそういうふうに励まされていくのかもしれません。いいことばっかりじゃないって、いつかは気が付くもの。
    自分の子ども時代も、思い返せば、欲しいものが買ってもらえなかったり、他の子よりも不細工な自分に気が付いてしまったり、ままならない現実に直面しまくりでした。
    厳しい現実は未だに続きます。この絵本で励まされ、先に進みましょう。

    掲載日:2017/01/05

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  • どっちなのっ

    あれもきらいこれもきらいとだだをこねている子ども
    みたいな絵本だなあって思いました。私も娘もどっちかと
    言うと、あれもこれも好きと思ってしまうタイプなので
    新鮮で、かわいらしいなあ。こんな子(アイスクリームや
    よるのことを「子」と言っていいのかはわかりませんが。笑)。
    あ!娘はおばけがきらいなので、くらいなきらいなおばけに
    大喜びしていました(笑)。

    掲載日:2016/12/30

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  • 面白い

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    全ページためしよみで読みました。

    とってもリズミカルで読みやすいお話しでした。
    4歳の息子なら楽しめるかな⁉
    2歳の娘にはちょっと難しい⁉
    子供達の反応を見てみたいので、本屋さんなどで見かけたら、絶対読んであげようと思います。

    掲載日:2016/12/30

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  • きらい

    「きらい」という言葉はネガティブな印象が強いので、普段は子供達の前では「好きじゃない」という言葉に言い換えるよう努めています。が、そんな努力をあざ笑うかのように、この絵本は「きらい」「きらい」のオンパレード!
    石鹸はキレイな手がきらい。でも汚い手もきらい。
    髪の毛は切られるのがきらい。でも切られないのもきらい。
    どっちやねん!と思わず関西弁で突っ込みたくなるような言葉が続きますが、どれもそれぞれに「きらい」の理由がちゃんとあって。
    イヤイヤ期の子供達も、きちんと説明出来ないだけで、実はちゃんと理由があるのかなと思ったりしました。
    表紙を一目見て工藤ノリコさんの絵だと分かりますが、月明かりの夜の風景や、トンカツのアップなど、普段とは少し違う印象の絵もあり新鮮でした。

    掲載日:2016/12/30

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  • こんなきらいは、大好きです! 受賞レビュー

    • うめちびさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    「きらい」ってマイナスに聞こえる言葉だけれど、
    この本の「きらい」は、なんだか素敵。
    くすりと笑えるし、なんだか心を暖かくしてくれる言葉になっています。
    6歳の娘も、3歳の息子もこの本が大好きで、ページをめくるたび
    「えー」とか「どっひゃー」などと笑い転げていました。
    なんだか素敵な世界を覗くことができる絵本ですよ。
    「きらい」が好きになり、くせになる楽しい絵本です。

    掲載日:2016/12/30

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  • 人から見た嫌いなものでなく、物から見た嫌いなものが主体な話が面白い!ことばがリズミカルで、小さなこどもも十分楽しめます。
    こどもも、大人も一緒に、一人で読んでも、読み聞かせても、それぞれの楽しみ方ができる愉快な絵本です。

    掲載日:2016/12/30

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