ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ねこの根子さん」 みんなの声

ねこの根子さん 作:あさの あつこ
絵:安孫子三和
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784062154857
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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  • あさのあつこさんが好きなので。

    低学年向けの読み物として、ハッピーエンドの良作だと思います。
    大人が読むにはだいぶ物足りないですけど、仕方ないですね。
    ネコ好きさん、動物好きさんは楽しめると思います。
    根子さんが、とてもよいキャラでした。

    掲載日:2015/05/13

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  • 根子さんの大冒険!

    この物語は、ねこの根子さんが主人公の物語です。

    主人公の根子さんは、男の子の圭介君に見つけてもらうところからがスタートです。

    はたして、根子さんは、どのような生活を送るのでしょうか?

    ほかにも、えひめやトコロテンなどといった、キャラクターが豪華勢ぞろいしています。

    この本を読んで、あさのあつこの大ファンになりました。

    動物を飼ったことがあるひとには、この本は、必見な本だと思います。

    ぜひ、読んでみてください。

    掲載日:2010/04/13

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  • やさしくあたたかい本でした

    こちらのサイトの「夏休みに読みたい本」に載っていて目に留まったので借りてきました。途中までは読み聞かせし、息子は続きは学校の読書週間の本読みの時間に読むことに。ピンクの表紙に抵抗があったようですが読み聞かせして面白かったようで持って行きました。案の定、男の子にからかわれたそうですが…

    捨て猫だった根子さんと拾ってくれた家族のお話です。とってもあたたかで、ユーモラスな内容かつちょっと教訓めいたエピソードもあり。ぐいぐい引き込まれてあっという間に読み終わってしまいました。
    ちょっと難しそうな言葉があると本文中で説明してくださってるし、低学年の子にも読みやすい本だと思います。

    挿絵は私が大好きだった「みかん絵日記」(漫画でスミマセン)の安孫子三和さん。お話にぴったりの優しい絵でこれもまた読みやすい一因ではないでしょうか。

    私も小さな頃は動物とお話できてたのかな?そうだったらいいな〜なんて思ってしまいました。

    掲載日:2010/03/03

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  • 人間の気持ちを読み取る動物の姿♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    ねこ派なもので(^^ゞ気になって図書室にリクエスト
    なんたって、名作『バッテリー』のあさのさん作品ですし。

    絵は、アニメ的で、今の子ども達はとびつきやすいのでしょう。
    ピンクというのが、なんとも刺激的!
    手に取りやすいと思います。

    ぐんぐん惹きつけられる内容ですし、それぞれのキャラクターがしっかりしていて、自分もこの家族の一員のような気になってきます。

    動物に対する気持ち、態度も奇麗事だけではありません。
    でも、人間の気持ちを読み取る動物の姿もここにあります。

    是非、読んでみてください▽・ω・▽

    掲載日:2010/01/19

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  • 根子さん、ナイス!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    やったー!久しぶりに「ぼのさん」と感想の作品が被りました!!
    うちも、下の子に勧めようと用意していたんです。
    うちの場合上の子の方が先に見つけて読んじゃいましたが…。
    上の子は、無類の動物好きなので、猫の表紙に吊られたようです。

    で、下の子は、お姉ちゃんが出だしの面白かったところを何行か読みあげると、「自分で読む!」と、取り上げて一気に1時間くらいで1人読みしてしまいました。

    字の大きさや行間の感じと見ると、低学年向けに読者を想定して描かれている気がします。本を読みなれているお子さんなら、幼稚園でも1人読みができそうです。
    なにせ人間の主人公・圭介君は、登場したときまだ幼稚園児でしたから。

    ぼのさんも書いていらっしゃいましたが、
    根子さん、ナイス!すごいです。素晴らしい猫さんでした。

    作者はあさのあつこさんですので、スーっと読みやすくて、楽しい物語です。

    下の子はは根子さんと一緒に活躍する犬のえひめ
    (この犬が来た時、おばあちゃん力愛媛みかんが届いたから「えひめ」になったって、いうそのネーミング感覚も素敵!)が、
    ある事件でちょっとかわいそうな目に会うので、「それがかわいそうで仕方なかった」と、言っていましたが、全体的には大円談を迎える楽しいお話です。

    掲載日:2009/12/17

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  • 次女にぴったりの物語でした〜!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子16歳、女の子13歳、女の子8歳

    あさのあつこさんの大ファンです♪
    大人向け、子ども向け問わず、手当たり次第、読み漁ってます。

    これは、講談社が100周年を記念して、いろんな作者の書き下ろし100冊を出した(ている?!)中の1冊です!

    まずは私一人で楽しみ、おもしろかったので、次は次女に読んでやろうと、一章だけ読んでやったら、「自分で読む〜!」と、続きは一人黙々と読んでました!(先週、ちょうど学校の読書週間だったこともあり・・・)

    「猫さん」ではなく「根子さん」という賢いねこさんと、拾ってくれた圭介くん(彼も小3♪)の家族のお話。

    ねこ大好きな次女の心にヒットしたのでしょうね。普段、あまり字の多い本を読まない次女が、夢中で一気に読んでしまいましたから(笑)。

    読者に語りかけるような、親しみやすい文体で、おもしろく、ちょっぴりドキドキするようなストーリー。さらに、マンガチックな挿絵は、現代っ子が好みそうな画風です。(ちょっと、私好みの絵ではないけど・・・苦笑)

    そして、動物愛護についても、わかりやすく書かれ、次女の心に残るお話になったようです。
    「この本気に入ったから買って〜!」と言われて、金欠病の母は、どうしようかなと迷ってます(汗)。

    掲載日:2009/11/25

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