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来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ゴースト館の謎」 みんなの声

ゴースト館の謎 作:あさの あつこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\620+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784061486768
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 蘭シリーズ7作目。

    自殺しようとした旅館の若旦那を助けた蘭たちは、その旅館に出る幽霊の謎をときます。今回も、やはり、ヒトって幽霊より怖いなあと思わせられますね。

    詳しいことを書いてしまうとネタバレになるので、内容は書きませんが、面白いし、ストーリー展開も良いです。

    旅館の権ちゃんの幽霊が、個人的にツボ。ファンキーな格好で、ピースなんかしちゃって、ニコニコでいいかげんで。こういう幽霊ならぜんぜん怖くないです。

    ちなみに、霊界に、なんと蘭のファンクラブが出来そうらしい。権ちゃんが「サインくれ!」と色紙を置いていったのが笑えました。

    掲載日:2011/10/25

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  • 幽霊より怖いのは、人間のエゴですね!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    あさのあつこさんの大ファンです♪
    大人向け、子ども向け問わず、手当たり次第、読み漁ってます。

    これは、青い鳥文庫の、テレパシー少女「蘭」事件ノートシリーズ7作目です。
    「小学上級から」となっていて、漢字にはルビがふってあり、本好きの子なら、高学年でも読めると思います。
    ただし、内容からすると、けっこう残酷シーンもあったり、中学生くらいからの方が理解できるかな?!
    (NHK教育テレビでアニメも放映されてましたよね?!)

    超能力を持った主人公「蘭」と「翠」が、BF「留衣」や兄「凛」とともに、不思議な事件に巻き込まれ、解決していくこのシリーズ。

    今回は、幽霊が出るという噂が流れ、つぶれそうな老舗の旅館が舞台です。そこの若旦那が、花火大会のさなか、蘭たちの目の前でビルから飛び降り自殺を図ろうとして・・・???

    何だか、ドラマの「サスペンス劇場」みたいなストーリーで、賢い「留衣」と「翠」の謎解きが鮮やかです!
    「蘭」と「翠」の掛け合い漫才みたいな会話もテンポよく、さらに「蘭」と「留衣」、「翠」と「凛」の恋もちょっぴり進展し、シリーズならではの楽しみもあります。

    そして、あさのさんがこのシリーズで描かれてるテーマ「本当に怖いのは、化け物や幽霊などではなく、人間の心!」を証明するかのように、ちっとも怖くない幽霊とエゴイストな人間(犯人)が登場するところが滑稽な気がします。

    テレビ感覚で読み易いストーリーでありながら、友情や恋愛、人生の意味まで、深〜く考えさせらる物語です!
    携帯小説ばかり読んでる、長女たち中学生世代に、ぜひ読んでほしいです。

    掲載日:2009/06/28

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