だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

りこうなおきさき」 みんなの声

りこうなおきさき 作:モーゼス・ガスター
絵:太田 大八
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,860+税
発行日:1981年02月
ISBN:9784001103038
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • むかしばなしはおもしろいです。

    ルーマニアのむかしばなしです。

    「カメのせなかはなぜまるい」がおもしろかったです。

    おばあさんがカメになっちゃったから、びっくりしました。

    「キツツキのくちばしはなぜ長い」がおもしろかったです。

    しりたがりやのおばあさんっていうのがおもしろかったです。

    ふくろから、むしがいっぱい出てきてびっくりしました。むしがいっぱいはこまると思いました。

    さされたくないです。

    おもしろいはなしがおおかったです。

    むかしばなしはおもしろいです。

    また読んでみたいです。

    掲載日:2009/07/01

    参考になりました
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  • ルーマニアの昔話

    この本も光吉夏弥さん訳の本を検索して見つけたものです。

    ルーマニアの昔話は読んだことがないと思っていたのですが「りこうなおきさき」は絵本でも読んだことがありました。

    あとがきによると、ルーマニアは最近まで識字率が高くなかったようで、聞いて伝える昔話が残ったようなのです。

    由来物が多かった気がします。カメ、ウグイス、キツツキなどの由来ですが、こうした由来は世界各地にあって土地ごとに違うので惹かれます。

    私が気に入ったのは「みにくいカラスの子」。人から自分の子どもは醜いと言われても親だけは美しいと思っていること、いわゆる親ばかですが、親ぐらいは自分の子どもはかわいいと思っていること、それは大切だし、子どもたちにも伝えてあげたいと思いました。

    もし、ストーリーテリングで語る機会があれば、このお話は覚えてみたいです。

    実際には目に見えない幸せと不幸せをきたならしい男に見立てる「しあわせとふしあわせ」もおもしろかったです。

    初めて読むお話が多かったので、とてもおもしろかったです。

    昔話は本当にいいですね。

    掲載日:2007/09/18

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