メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

放課後の時間割」 みんなの声

放課後の時間割 作・絵:岡田 淳
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1980年
ISBN:9784036411702
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • 素敵な時間

    あれ?
    レビュー書いてませんでした・・・

    以前も読んだのですが
    今回、また読み直し・・・

    う〜ん
    何回読んでも、おもしろいです

    学校が舞台のおはなし だからなのでしょうか
    学校ねずみ が語るからなのでしょうか

    おはなしもそれぞれ内容が
    バラエティに富んでいるのです

    不思議な感覚
    宮澤賢治の作品のような雰囲気
    実際にありそうな感じ
    異性を意識する頃にいいのかな?
    あ・・・さとうさとる氏の作品のような雰囲気・・・

    と、私が勝手に感じているのですが
    ひとつひとつのおはなしが
    しっかりしているから
    飽きることはないし
    そうなんだ・・・と、感心してしまうし

    本当にあったら
    おもしろいだろうなぁ〜
    と、思いますし

    あとがきを読んでびっくり!
    1週間に1話考えていらしたなんて!!
    それを、給食時間に聴けていたなんて!!
    なんて、素敵な学校なんでしょう!!
    お腹も、心も満腹になったことでしょうね

    文庫で、岡田さんの本を揃えようか考え中です(笑

    掲載日:2017/09/14

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  • 楽しみな月曜日

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    毎週月曜日にお話を聞かせてくれる学校ねずみ。
    こんなねずみがいてくれるなんていいな。
    私も出会いたいです。
    ねずみのお話そのものも面白いのですが、この学校ねずみが白衣を着ている理由等、このお話の中に出てくるのでそれもまた面白いです。
    ラストの終わり方が良かったです。きっとこれからは…。

    掲載日:2014/05/15

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  • 最後の学校ネズミの話

    学校に棲むネズミは、学校ネズミと言うんですって。
    その学校最後の生き残りネズミが、知り合った先生伝えるお話という形で、学校のことなどいろいろが短いお話となって構成されています。
    どれもおもしろくて、嫌なことがあった日も穏やかに笑って眠れそう。

    机の木目を、宝島と海に見立てた、授業中に妄想大爆発の子の話がおもしろかったなー。
    おうちで学校で、ひとつひとつ読み聞かせていくのもアリかな。
    最終章できれいにまとまっていて、これからを予感させる楽しい終わり方がよかった。

    ちなみに図工の先生はぜひ。

    掲載日:2011/06/17

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  • 小学校ファンタジー

    小学校が舞台のファンタジー。
    ネズミの話はときに愉快、ときにしみじみと面白いものばかり。
    どの学校で起こっていてもおかしくない話で、自分の学校にも学校ネズミが住んでいたのではないか、と楽しい気分になる。
    エピローグもその期待を高めてくれる。

    やさしい言葉でかかれているので、読む力のある子なら低学年からでも。
    情景が思い浮かびやすい、短編連作、環境問題を絡めた話もある、などから読書感想文・感想画にもオススメの一冊。

    4年生ネズミ「すると、雪がふりだした」(雪の日の学校のドキドキ感を可愛く描く)、5年生ネズミ「すけだち」(子どもたちを優しく見守っているのは人間だけじゃない)が印象深い。

    掲載日:2010/09/20

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  • 不思議なお話

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    岡田淳さんの作品が最近お気に入りでよく読みます。
    まだ5作品ほどしか読んでいないのですが、この「放課後の時間割」は「雨やどりはすべり台の下で」と1,2を争うほど、大好きな作品となりました。

    図工の先生に助けられたネズミ。
    この学校ネズミが、週1回学校にまつわる不思議なお話をしてくれます。

    ひとつひとつはどれも短めで、さっと読めるのですが、どれも不思議といつまでも心に残ります。
    中でも個人的に気に入ったのが「手の中のもの、なあんだ?」というお話。
    手の中のものを当ててほしいという女の子と、夜警員さんのお話なのですが、その不思議さに引き込まれると共に、素敵な香りで包まれるような幸せな気分になります。

    作者の岡田淳さんは以前勤めていた学校で、週1回この学校ネズミと同じように、お昼の学校放送でこのようなお話をされていたそうです。
    なるほど、当時からとても想像力のある方だったのですね。

    掲載日:2009/07/06

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