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斉藤洋のなん者にん者ぬん者(13) なん者ひなた丸、むささび城封じの術の巻」 みんなの声

斉藤洋のなん者にん者ぬん者(13) なん者ひなた丸、むささび城封じの術の巻 作:斉藤 洋
絵:大沢幸子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年01月
ISBN:9784251038333
評価スコア 4
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  • ひなた丸が大きくなった

    前に読んだのは南蛮人が出てきましたが、今回は中国人が出てきます。

    「○○あるよ」と話すといかにも中国人らしいと思うのはどうしてでしょうね。毎回登場人物の話ぶりに特徴があるなあと思います。

    最近、友人と話をしたら、ひなた丸のファンということでした。

    忍者というと、アニメの影響もあって、「忍たま」を連想するかもしれませんが、こちらの本も楽しいです。

    今回は、いきなり「論語」から始まりました。

    こういう言い方は失礼かもしれませんが、楽しいだけでなくお勉強になる要素も含まれているので、読んでいると勉強になります。

    シリーズで読んでいるので、ここにも犬丸がと、知っているキャラクターが出てくると嬉しくなります。

    犬丸、正義のためばかりでなく、お金もうけに走ってしまうところが人間っぽくて笑えます。

    助けてくれるだけではないけれど、術と認めてくれる三蔵老人もいい関わり方だなあと思いました。

    表紙の絵を見て「ひなた丸が大きくなった」と息子が言っていました。

    絵本や児童書だと何度失敗してもこりないキャラクターも出てきますが、この本のひなた丸は毎回成長していくのがいいですね。

    ひなた丸の成長も読みどころのひとつです。

    掲載日:2009/07/06

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