もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

なにに なろうかな?」 みんなの声

なにに なろうかな? 作・絵:ベーラ・フレーブニコワ
訳:松谷 さやか
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2009年06月
評価スコア 3.78
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みんなの声 総数 8
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  • 一日を動物で!

    女の子の一日の行動や様子をいろいろな動物に例えていたところが面白かったです。朝起きたらうさぎで、お昼はイヌになってペロペロご飯を食べる、など面白い表現がいっぱいで読んでて楽しかったです。

    掲載日:2011/12/14

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  • いまいちだったかな

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    個人的にはかわいらしい、子供らしいお話だなと思うんですが・・・
    いかんせん派手なもののすきな5歳と3歳の男の子なので、「だから?」みたいな顔されました(苦笑)
    普段は結構長いお話ばかり読んでいるので、あっという間に終わって拍子抜けだったようで。
    そういう意味でも小さい子向けかなぁと思いますね。。。

    掲載日:2011/12/06

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  • 子供らしいお話

    子供が眠る前に想像して
    動物になる物語です。
    言葉も短くてリズムがあるので読みやすいです。
    眠る前はゆっくり読んで
    起きているときは元気に楽しく読みました。
    子供にもわかりやすいお話と思います。

    掲載日:2011/03/26

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  • 想像を膨らませてくれる!!

    当時4歳だった息子に読んであげました。
    4歳といえば、まだまだ空想の世界に没頭できるお年頃。
    そんな息子の心をくすぐった絵本だったようです。

    主人公である女の子が、色々な動物になりきって行動する様子を見て、
    ぼくは○○に変身して△△をするー!!と嬉しそうに言ってました(^-^)

    小さなお子さんは、自分と主人公をダブらせて楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2010/11/12

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  • 絵もお話もとてもかわいらしい

    小さい時には想像上で何にでもなれるのかもしれませんね。

    息子もよく「今は赤ちゃん」「今はねこさん」などと言っていたのを思い出します。

    絵もお話もとてもかわいらしいと思いました。

    子どもたちに共感的に迎えられそうなお話だと思います。

    掲載日:2010/07/08

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。主人公の目を閉じた夢見心地の笑顔が可愛らしくてうっとりしました。主人公が好奇心旺盛で想像力豊かなので楽しく読めました。色々な物の特徴をとても良く捉えているのが素晴らしいと思いました。特に馬の力強さを表現するのが上手だなと思いました。考える楽しさを再確認できる絵本です。

    掲載日:2010/03/10

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  • ピンクのリボン

    表紙のとても可愛い寝顔の女の子の絵に惹かれて図書館から借りてきま

    した。ぷっくらして、頬もうっすらピンク色でとにかく寝顔が可愛いで

    す。朝から、晩まで一日に自分で何になりたいか夢をみているようです

    どの動物もピンクのリボンをしているから、女の子がなりきっている

    象徴のようです。

    「ぴょん ぴょん ぴょん」

    「ごく ごく ごっくん」

    「ぺろ ぺろ むしゃ むしゃ」

    擬音語もいっぱい出てきて赤ちゃんから楽しめる絵本だと思いました。

    掲載日:2010/03/02

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  • 夢見る世界

    女の子が「きょうは なにに なろうかな?」と、色々な物に変身するお話です。

    ウサギだったり、犬だったり、それぞれの動物の仕草や特徴を活かしていて、面白いなぁと思いました。
    動物になって生活するって、きっとワクワクして楽しいでしょうね。
    そんな子どもの夢が詰まった素敵なお話でした。

    想像して楽しめるのでオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/07/06

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