だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

かずの冒険 野山編」 みんなの声

かずの冒険 野山編 作・絵:香川 元太郎
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784097268611
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,063
みんなの声 総数 13
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  • 不思議なレンズがお気に入り

    この絵本は本全体が、ひとつの迷路になっていて、妖精の村から盗まれた大切な『精霊の石』を取り戻すために、五人の妖精たちが旅に出るというお話です。
    春のページからスタートして、夏、秋、冬を通って、魔王の城へと向かいます。
    それぞれのページには、かくし絵・さがしもの・算数クイズがたくさんあります。
    自然の生き物たちもたくさん登場し、身近な虫、鳥、動物なども覚えられます。
    ページごとにクイズを解いていけば、迷路の正しい道がみつかります。
    そして、子どもが一番夢中になるのが、『妖精のレンズ(不思議なレンズ)』だと思います。
    表紙の裏側に、紙袋が付いていて、ここに『妖精のレンズ』が入っています。
    これを見たとたん、あやちゃんはこのレンズに釘付けです。
    「レンズクイズ」のページでこれを使うと、文字や形が浮き出てきます。
    なんとこのレンズは、表と裏で出てくるものが違うんです。
    あやちゃんが好きなのは、レンズクイズとかくし絵です。
    『精霊の石』を取り戻したあとも、ページを逆にたどりなら、いろいろなものをさがそうというページもあって、たくさん楽しめます。
    なんじかな?のページでは、時計の時間の順に、時計の前を通って迷路を進むのですが、時計の時刻にあわせて、だんだん暗くなっていきます。
    私は時刻ばかりを気にして、あやちゃんに言われるまで気づきませんでした。
    よく見ているなと感心してしまいました。
    親子でも楽しめる絵本です。

    掲載日:2009/09/10

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  • いいコンセプトです!

    1冊で迷路,かくし絵,さがし遊び,算数クイズができる絵本になっています。絵本の題名の通り,野山を冒険していくのですが,野山というのが親としても何だか嬉しかったです!
    自然体験が少なくなってきた今の時代の子供達,絵本でもその雰囲気を味合わせてあげたい,親目線ではそんなことも思いながら開きました。
    ゲームばかりのお子さんにも絵本での冒険もいいものではないでしょうか!

    掲載日:2016/05/19

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  • 今度のフィールドは野山

    この絵本の前に海編のお話を読んでとっても気に入っていたのでこの絵本も読んでみました。今回は野山編だったのですが、色々なフィールドに本当に森にあってもおかしくないような迷路とまたまた一冊大満足の絵本でした。

    掲載日:2014/05/15

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  • 工夫次第で・・・

    探して、見つけて、考えて・・・。

    大人でもワクワクするような、
    冒険仕立ての学習絵本です。

    クイズの本は一度解いてしまうと飽きてしまうものが多いですが、
    この本は工夫次第で無限に楽しむことが出来そうです。

    絵も、ファンタジックでとても可愛らしいです。

    掲載日:2014/02/03

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  • 野山で

    今回の舞台は「野山」です。
    シリーズ他作品の「海」や「空」に比べると、身近に感じますね。
    朝顔・ヒマワリ・ドングリと、今の季節にピッタリの場面もありました。
    問題の答えは、最後に全て書かれているので、安心してチャレンジできますね。

    掲載日:2012/10/06

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  • 子供の適性まるわかり!

    5歳の息子は、超文系少年。
    この迷路の肝(さんすう)に全く興味なし。
    ただ、なんとなく迷路を進み、なんとなく敵を倒したぜ〜!と喜んでいます。

    でも、お友達の理系少年は夢中になってスイスイ解いていました。
    その様子を見ていると「あぁー、こんな風にしたら楽しいんだ。」と納得。

    自分の子供は、全く満喫できていなかったですが、
    適性を知るという点では、役に立ちました。

    付録のレンズですが、私&息子には少し見にくかったです。
    他の方のレビューを見ると高評価なので、
    コレの見方についても適性があるのでしょうか?
    ちゃんと見えている方に使い方をご指導いただきたいくらいです・・・。

    掲載日:2012/05/14

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  • 工夫がいっぱい☆

    迷路シリーズで、すっかりファンになった香川元太郎さん。
    これもまた、工夫がいっぱいの楽しい本でした。

    迷路シリーズと違い、主要キャラが居るのも新鮮でした。
    かくし絵はもちろん、計算、図形、自然に関するクイズなんかがあります。
    全体を通してひとつの大きな迷路になっているのもスゴイ☆
    そして、なんといっても、『妖精のレンズ』!!レンズをあてると絵が浮き上がります☆

    工夫いっぱい、ワクワクいっぱい。
    ただ、計算や図形は、5歳の娘には難しすぎました。
    小学生くらいからなら、習っているところと重なる部分も多いとおもうので、活用度が高そうです!

    掲載日:2012/02/10

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  • 5歳の息子、頑張って挑戦中!

    2009年9月。
    運よく、名前入りサイン本をゲットできたこちらの絵本。
    大切に保管していました。

    5歳になった息子に見せてあげると興味津津!
    問題は難しいものもありますが、そこは私が手伝ったり助言しながら読み進めています。
    時計はしっかりと読めるようになってきたので、なんじかな?のページはすらすら進めました。
    算数はまだ苦手のようで、のこりはいくつ?の竹馬の問題では苦戦していました。竹馬を箸に例えて説明し、納得できました。
    そして。
    何といてもレンズを使って読むページは大興奮。
    いしのかたちは?のページではレンズを使って、一生懸命考えていました。

    クイズ形式で問題が進み、ハラハラドキドキ感も味わえるこちらの絵本。親子でも、ひとりでも楽しめると思います。
    (ひとりで読む場合は小学生の方がいいのかな?という印象を受けましたけど)

    勉強好き・冒険好き・クイズや迷路好きのお子さんには喜ばれると思います。
    幼稚園くらい〜小学校低学年くらいまで長く楽しめそうな絵本です。

    掲載日:2010/10/24

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  • レンズが楽しい!

    「時の迷路」シリーズが大好きな息子。
    同じ作者のこちらも、大のお気に入りです。

    迷路自体はこちらのほうがレベル的にはずいぶん易しいのですが、算数の問題をからませて道を探すのも楽しいようです。
    隠し絵の楽しさは「時の迷路」シリーズと同じですね。

    そして、レンズ。表と裏で違うものが見えてくる不思議。
    息子はこれに夢中になってました。
    全部のページで使われているわけじゃないのがちょっと残念なくらい、楽しかったようです。

    一通り迷路や隠し絵を楽しんだあとも、絵をよーく眺めているといろんな発見がありますよ♪
    たっぷり楽しめる、お得な1冊だと思います。
    野山編以外に、続編も出るのかな?それも楽しみです。

    掲載日:2010/02/05

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  • 算数と隠し絵

    小1と年中の兄弟に読みました。
    香川元太郎さんのシリーズが大好きで持っているので
    この本も気になって読みました。
    読むというより探して楽しむ絵本ですが
    隠し絵は親子で楽しめますし、数の計算や
    形探しのようなものは小1が楽しくやってます。
    年中さんには足し算もちょっとむずかしいようですが
    迷路もあり年齢層幅広く楽しめると思います。
    お天気が悪くなるこの時期、家でゆっくり
    親子で楽しめる本だと思います。

    掲載日:2009/12/22

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