ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ふうせんのはか」 みんなの声

ふうせんのはか 作:さだまさし
絵:ひがしなな
出版社:くもん出版
本体価格:\952+税
発行日:1999年09月
ISBN:9784774303420
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  •  子どもの健気さ、純真さが、まっすぐに伝わってくる作品です。
    気がつくと、自分もまた、子どものころに戻っていました。状況は違っても、誰もが子ども時代に1度は似たような感情を抱いたことがあるのではないかな?と思います。

     私の中にも忘れられない感情が残っています。私の場合は、物語に出てくるきょうだいたちの「いとこ」の立場でしたが・・・。

     子どもは子どもなりに、いろんなことを感じ、現実を受け止め、一生懸命に自分の立場でできることを考えながら、日々成長しているんだなあ、と改めて気づかされました。
    そして、表面的な、さらさらっとした「しあわせ」だけでなく、ちょっぴり甘酸っぱいような、少しだけ胸が苦しくなるような、そんな思い出もまた、大人になってからの自分を支えてくれる大きな宝になるように思いました。

    掲載日:2012/02/10

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  • 家族のみんなで回し読み

    親の私にも、嫁さんにもなつかしい小さい頃のお祭りの話。一人っ子には、憧れの兄弟の話。
    さだまさしの児童文学は、歌のようにとても繊細で、心温まる物語でした。
    祭りでの兄弟。あたえられたお小遣いをやりくりしながら楽しんだこと。みんな自分のことのように懐かしい世界です。
    腕白大将の弟がその下の妹に見せる兄貴づら。かんざしを買ってあげて、風船を買ってあげて、疲れた妹をおんぶしてあげて。
    お兄ちゃんの背中で寝てしまって、風船を飛ばしてしまった妹。
    ぐずる妹に、風船をもう一度手に入れるために、弟は風船やさんに談判に戻ります。
    風船やさんをずっとにらみつけている弟。
    やんちゃ坊主の、子どもながらの心意気。みごと!

    やっと手に入れた風船がしぼんでしまって、その風船の墓を作った弟。
    さだワールドは、見事です。

    この本、実話だそうです。

    掲載日:2009/07/07

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