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あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

おふろのなかからモンスター」 みんなの声

おふろのなかからモンスター 作:ディック・キング・スミス
絵:はた こうしろう
訳:金原 瑞人
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年09月
ISBN:9784061947504
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • ラストにハッと・・・

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子2歳

    ディック・キング=スミスの作品は大好きです。
    小1の息子にはまだ手ごわい本かもしれませんが、一緒に読んだ後は
    必ず読み返しています。

    動物物が多い作者ですが、今回は恐竜。
    とっても楽しく読み進めていましたが、まさかラストにあんな
    ロマンに繋がっていたとは感激しました。

    登場人物の男の子のアンガスの船乗り言葉も軽妙でテンポ良く、
    息子の感覚に合っていたようです。

    ますます、ディック・キング=スミスの世界にハマリそうです。

    掲載日:2011/10/17

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  • ひろったたまごをおふろに入れたらモンスターがでてきたので、おふろのなかからモンスターというよりは、ひろったたまごからモンスターだと思いました。

    モンスターがどんどん大きくなるからどうしようと思いました。

    うちだそだてられないなあと思いました。

    さをたくさん食べそうだけど、ぼくもたまごをひろってそだててみたくなりました。

    掲載日:2010/03/24

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  • 息子のお気に入り

    はたこうしろうさんの絵本を勉強する会があるため読んでみた本です。

    モンスターというよりは恐竜、スコットランドでは水馬と呼ばれるものらしいですが、息子も男の子なだけに恐竜好きということで、その時に読んでいたドリトル先生よりもこちらの方を先に読みたがりました。

    息子はタイトルから、おふろからかいじゅうが出てきた「おふろかいじゅうカルルス」のようなお話を予想したらしいです。

    それでタイトルをもう一度見直して「『おふろのなかからモンスター』というよりは『拾った卵から生まれたモンスター』の方がいいんじゃないの」とツッコミを入れていました。

    今までガミガミじいさんと呼ばれていたおじいさんの変貌ぶりに驚きました。おじいさんにも夢見る少年時代があり、モンスターの登場で少年の心が蘇ったようですね。

    ディック・キング=スミスは、中学年向けの動物を主人公とした児童書が多く、これまでも息子に何冊か読んだのですが、息子はさほど動物好きというわけでもないので、あまり興味を示さなかったのですが、この本だけは、途中でやめると「いいところでやめてだめ」と怒られました。

    もし、恐竜を飼うことになったらこの家族と同様の飼い方をするのだろうと思いました。息子は家だと飼うところがないから無理かなと、頭の中で自分で飼ってみたらどうなるかを想像してみたようでした。

    総ルビではないので、一二年の漢字をマスターした二年生の後半ぐらいから一人で読めそうな本だと思います。

    掲載日:2010/03/15

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  • 普段はガミガミのおじいちゃんが…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    小学生中学年向けの児童書です。
    金原瑞人(訳)、はたこうしろう(絵)です。
    たまたま下の子にいい本はないかとネット書店を検索していて、見つけました。
    夏休みに勧めてみようと思っているので、まだ子どもは読んでいませんが、さすがイギリスの「最高児童文学賞」をとっている方のお話です。
    人間の家族と不思議な卵から生まれ出たモンスター、水馬のクルーソーとの生活が、テンポよく、楽しく描かれていました。

    中でも、普段ガミガミと小言のうるさいおじいちゃんが、子どもたちに交じって、意気揚々と水馬(命名「クルーソー」)の世話をしているシーンが、私は好きでした。

    字もそれほど小さくはないし、小節ごとが短く区切ってあるので、文字を追うことになれているお子さんなら、中学年から、十分楽しめると思います。
    はたさんの素敵なイラストも要所要所に散りばめてありますし…。
    ただ、たくさん字がある本になれていないお子さんなどには時間を作って、読んであげるのも、いいかもしれません。
    夏休みに親子でどうですか?

    掲載日:2009/07/07

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