キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

パパのおはなしきかせて」 みんなの声

パパのおはなしきかせて 作:角野 栄子
絵:オームラ トモコ
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784092897816
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 絵本雑誌の「おひさま」で掲載されているシリーズを纏めた絵本だと思う。僕は「おひさま」で数話しか読んだことないがどれも最高のファンタジー。そのなかでも、パパチョッキンというお話が一番好き。パパが息子に、以前、ハサミだったころの話を語る。他にもパパブランコ、パパカーとかあって、どれも短いけど展開も結末にも意外性があって楽しい。

    パパチョッキンの話だけ書かせてもらうと、パパが以前ハサミだったとき、パパチョッキンという名前だったんだけど、ある日その家の人がみんな出かけてしまって、寂しくなったパパチョッキンが近くにある紙を切ってほんといろんなものを作って、あとでのりやホッチキスと協力してすごい紙細工の作品に仕上げる。帰ってきたときその家の子どもがそれをみて大喜びするんだけどママは不思議そう。その家のパパだけ、パパチョッキンたちがやったって気づいていて、こっそりパパチョッキンたちにウィンクするんだ。

    パパが主役だからかもだけど、こちらまでほんとうに楽しい気持ちにさせてくれるお話し。

    掲載日:2011/04/15

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  • 面白い絵本!

    6歳幼稚園年長さんの娘が図書館で手に取って来たので読み聞かせてみました。
    パパが子供に「パパが〜だった頃」のお話をするのですが,その〜がとてもユーモラスなんです。
    なんせ「パパがスニーカーだった頃」「パパがカガミだった頃」なんです。
    パパいわく「パパスニーカー」「パパカガミ」だったお話なんです。
    我が家の娘は「この本面白い!!」と絶賛でした。
    親の私もこの内容にはやられました(笑)こんなお話をしてくれるパパ楽しくて最高ですね!!
    続編に「パパはじどうしゃだった」もあるので,そちらもどうぞ!

    掲載日:2016/09/23

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  • 素敵なパパ

    絵本ナビで見つけ気になっていた本で
    図書館で見つけ借りました。

    パパはずっとずっと昔スニーカーだった?!
    ぼくとパパのこんな会話から楽しいお話が
    始まります。

    ありえないんだけど子供たちはとっても面白くて
    じっと見入っていました。
    うちのお父さんがこんな楽しいお父さんだったら
    子供たちも喜ぶんでしょうけどうちのお父さんとは
    タイプが違うので…(笑)

    続編が出て欲しい夢のある楽しい児童書でした。

    掲載日:2010/01/04

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