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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

海辺の町を走るバス」 みんなの声

海辺の町を走るバス 作:西本 鶏介
絵:小林 豊
出版社:そうえん社
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784882642442
評価スコア 4.67
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  • 情の大切さ

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子2歳

    「あ!おじいさんがいるんだよね?」
    「あぶなーい!はやくはやく!!」
    読み聞かせていると、2歳の息子が叫びます。
    SLやバスが大好きなので線路の上に人がいたら危険だとわかるのでしょうね。助けに運転手さんを必死で応援します。
    助けた後、お客様に延滞してしまったことを詫びる運転手さんに乗客たちが「いいんだよ。運転手さんのおかげでおじいさんの命が助かったんだから。」と声をかけます。
    自分たちの乗るべき列車に乗れなくても、おじいさんの無事を喜ぶ姿。これこそ人の心の美しさですよね。
    小さいうちからこういう心を育てることが大切ですよね。

    掲載日:2015/06/29

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  • 日本もまだ捨てたもんじゃないねと思わせるお話です。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    絵本の中のお話と言ってしまえばそれまでですが、舞台が田舎と言う事もあり、ひょっとしたら実話なんじゃないかと思わせる要素が満載です。電車が一時間に一本とか、パジャマで歩くおじいさんとか。この世は人情で出来ている。

    掲載日:2014/12/05

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  • 町の情景が素敵!

    • 環菜さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    海辺の町の情景がとってもきれいな絵本です。
    夢をかなえて、この町のバスの運転手になった中田さんは毎日一生懸命まじめに働いています。
    そんなある日、踏切をわたるとき、線路におじいさんがいるのに気づきました。
    時間に遅れることも厭わず、あわてて飛び出した中田さん。
    運転手、中田さんの実直な性格と、ハートフルな町の雰囲気が絵本から伝わってきて、優しい気持ちになれますよ〜。
    4才くらいからオススメです!

    掲載日:2014/03/19

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  • こんな絵本にいやされるのでしょうか

    家業の漁師を継がないでバスの運転手になった男のお話。
    海辺ののどかな風景、のどかな人間関係、なにかホッとするお話です。
    その運転手さんが、踏切で線路を裸足で歩いていく老人を見つけました。
    バスを止め、老人に駆け寄ります。
    乗客もそれに気づいて追いかけます。
    間一髪老人を助けた運転手さん。
    電車に乗り遅れた乗客もあれこれ言わず拍手で運転手さんを受け入れます。

    この本でいやされるのは、風景だけではありません。
    こんなことって、現実にはあり得ないと思うから、読んでいてとても救われる気がするのです。
    命の大切さ、人への思いやり、さりげなく伝えてくれる本です。
    その場になったら他人の顔をしたり、こんな運転手さんにくってかかるような人ばかりを見ているので、そんな人にはならないように願いながら読んであげたい絵本です。

    掲載日:2010/04/06

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  • 人として大切なもの

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    最近娘がバス好きで、よく一緒に乗りますが、正直バスってイメージあまりよくないのです。
    過去にいろいろ悔しい思いや、腹立たしい思いをしたせいで。

    でもこんな運転手さんに出会うことができたら、わたしのイメージはがらりと変わることでしょう。
    バスに求められるものは、安全はもちろんこと、やっぱり時間の正確さがあると思います。
    でもお話の運転手さんは、バスの運転手として大切なものはもちろん、人として大切なものをしっかりと持っているのです。

    心優しくなるお話と、のどかな町の景色が心を癒してくれます。

    掲載日:2009/07/18

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