だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

「えりなの青い空」 みんなの声

えりなの青い空 作:あさの あつこ
絵:こみねゆら
出版社:文芸春秋
本体価格:\724+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784167722029
評価スコア 3
評価ランキング 18,884
みんなの声 総数 2
「えりなの青い空」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • なんとも微妙なこの感覚!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    大阪の新聞に連載されていたようです
    思春期の入口の子からぴったし!
    それも、是非、女の子に読んでほしいです

    思春期のなんとも混沌とした感情ってありますが、自分の子どももその時期が過ぎましたが、3ヶ月だけでしたが、中学校に勤務することがあって、またいろいろ考えさせられました

    なんて、人間って複雑なんでしょうねぇ
    それを本当に上手くあさの氏は物語にしています

    思春期の周囲の大人の関わりもうまいなぁ・・・
    大人は、ひとつの物差しで、子どもと接してはいけませんよね!?
    周囲にいろいろな大人がいると、いいなぁ〜とか・・・いろいろ考えちゃいます

    こみねさんの絵も、ほんわかしているようで、ちょっと頼りなさそうで、ぴったりです

    掲載日:2010/06/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 悩めるティーンエイジにおすすめ♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子16歳、女の子14歳、女の子9歳

    私の大好きなあさのあつこさんの作品です♪
    絵本ではなく、児童書でもなく(残念ながら漢字のルビはふってありません!)、文庫本です。
    でも、こみねゆらさんのカラーの美しい挿絵が、ところどころに入っていて、薄いし、小学5年生の女の子=えりなが主人公だし、本好きな子であれば、小学校高学年くらいでも、あっと言う間に読めちゃうと思います。

    えりなは、空を見るのが大好き。
    晴れた日には、学校の中庭に新聞紙を広げ、寝っ転がって空を眺める。
    そんなえりなを、友達もお母さんも、変わってるという。
    ある日、学級会で、えりなのことが議題にされて・・・???

    一見どこにでもいそうで、ちょっぴりのんびり屋で、学校の成績も何もかも、「ふつう」の女の子えりな。
    でも、実は、とても個性的で、自分のしたいことを、自然体でやってしまうのです。
    これって、実はすごくうらやましいこと!
    現に、クラス一の優等生=鈴原さんも、えりなに感化され、変っていきます。

    なんか、この続きがまだ読みたいような・・・そんなところで終わってしまうのが、ちょっぴり残念です。

    人と違うことをするのが、とても勇気のいる、生きにくい現代社会。
    でも、それって、変だよね。
    多くの、悩める、10代の子たちに、ぜひ読んでほしい1冊です。

    掲載日:2010/04/02

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット