ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

1・2・3」 みんなの声

1・2・3 作:中川 ひろたか
絵:和田 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年2月
ISBN:9784906379965
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 9
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  • 意外性の三段跳び

    いちにさんで、最後は意外な展開の三段跳び。
    コントのようなショートショートのオンパレードですが、ちょっとパターン的でした。
    幼児向けでしょうか?
    和田さんの絵がまじめなので、落差が楽しめましたが、物足りなさも感じてしまいました。

    掲載日:2014/07/16

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  • ばっかみたい

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ばっかみたいに笑えます。
    なんでしょ、このコミカルショートコントは。和田誠さんが「豪華10本だて」とおしゃっておられましたが、その倍笑えます。たのしい本を見つけたときは、気分が爽快。こどもにお礼しなくてはいけません。1・2・3、感謝!

    掲載日:2013/11/16

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  • 笑いの原点

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    題名の通り、1・2・3で3コマ目にオチが来ます。
    こういうシンプルな本、大好きです!

    3コマで、皆を納得するような笑いに持ち込むのは
    実は簡単そうに見えて難しい技です。
    子供は蝉の3コマが面白かったようです。

    落語を基にしてるという他の方のレビューもありましたが
    まさに笑いの原点って感じで、健康に笑える一冊です。

    掲載日:2013/07/29

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  • くすっと笑える話ばかり

    これ、絵本っていうより3コママンガです。
    おもしろい。
    3コマ目は、オチありです。
    ホップ、ステップとくれば、次はジャンプでしょっていうのがあるんだけど...
    そんなにきれいには終わらないのね。
    どの場面もくすっと笑える。
    なんか、ひょうひょうとした絵だから、ますます笑える。

    掲載日:2010/03/23

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  • 「笑い」のすごさ

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    小学校の図書室で見つけました

    おもしろい!!

    普通、起承転結で4場面は必要なところを
    1・2と3番目で「オチ」\(◎o◎)/!

    うまい!!

    落語の「オチ」に通じるなぁ・・・と思っていたら
    挟まっていた中川氏・和田氏の対談の記事に
    「やっぱり〜」

    60代の方に「これ、おもしろいですよ」と薦め
    「おもしろ〜い」と見ていたら
    4歳の子が隣で
    「なんで?なにがおもしろいの?」

    説明されても「???」のようで
    その子その子の感性に響かないと
    わからない「笑い」の奥深さを感じたのでした

    掲載日:2010/02/15

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  • 3コマ漫画みたい!

    字のほとんどない、3コマ漫画みたいな絵本です。
    読んでいくうちに次はどうなるんだろう?と考えるのがとても楽しいです。
    そして、めくったときに思わずクスッと笑ってしまいます。
    絵本にもあまり興味を持っていない子にもお勧めです。

    掲載日:2008/04/23

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  • 3コマで笑えます

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    中川ひろたかさんと和田誠さんのコンビで書かれている本です。
    たった3コマなのにストーリーがあってすごく面白かったです。
    長男は「せみ」の話が好きだったようです。
    1を見つけて2で近づき3で捕まる。
    これがえ〜っていう結末だから面白い。
    全部の話にオチがついてるから、楽しめました。

    掲載日:2007/10/31

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  • ふっと息を抜いたやり取り

    この絵本は、子どもの息づかいを感じながら、読み手のツッコミ具合と一緒に読み進めることができる絵本です。1!2!3!というテンポでストーリーが展開されていき、これに読み手がツッコミを加えるかたちで読み進めていく。それだけで、十分読み聞かせの面白さを感じることができると思います。気を張らずに自分の息づかいを表現できるいい絵本だと思います。

    掲載日:2006/10/27

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  • 和田誠さんの絵が面白い。

    中川さんの完成の面白さが、十二分に味わえる作品です。
    ワン、ツー、スリーで展開するストーリーの面白さは何ともいえません。
    特に吹き出したのは、「撮影所」という小題。ヒロインがキングコングに「きゃー」と、驚いているのが「ワン」。次にキングコング役の人が、その着ぐるみを脱いでいるのが「ツー」。そして、ヒロイン役のサルが、人間の服を脱いでいるのが「スリー」。
    ね。笑えるでしょ。

    掲載日:2003/02/15

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