だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(3) カエルの王さま」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(3) カエルの王さま 作:江國 香織
絵:宇野 亜喜良
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784894324923
評価スコア 3.9
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みんなの声 総数 38
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  • とてもきれいな挿絵です

    絵がとても美しくて、文章との取り合わせが、絶妙だと思いました。
    まさにおとなのための絵本で美しいです。
    王様がたいへん立派な方でした。
    でもこのお姫様は、わがままですよね。
    壁にたたきつけられたカエルが王子様にもどったのはなぜかしら。
    忠実なハインリヒはどう思ったのでしょうか。

    掲載日:2016/09/13

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  • お姫様は何歳なんでしょう

    古典で、結構読ませたいと思う本です。

    毬をなくしてそのために願いを聞いてしまうとか、何歳なんだろうと思いました。

    約束を破ったり、ベッドでもいじわるで、こんな姫でいいのだろうか。でも、幼いなら仕方ないかなあ、、、。

    ハインリヒは非常に忠実で素敵です。

    絵は顔が冷たい感じですね。

    掲載日:2015/12/10

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  • 繰り返し読みたい

    分かりやすい教訓のあるおはなしではありません。姫はかえるとの約束を破って逃げようとしたり、カエルに壁を投げつけたりするのに、王子様を手にするのです。でも江國香織さんの柔らかくて美しい文章と、宇野亜喜良さんの魅惑的な挿絵で、おはなしの雰囲気をたっぷりと楽しみました。
    子ども向けのおはなしでは勧善懲悪な分かりやすい絵本が多いので、こういう意味はなんだか分からないけれど、気になるおはなしというのもたまにはいいかも。繰り返し読むごとに、解釈や感想が変わりそうなおはなしなので、また手に取りたいなと思います。

    掲載日:2015/12/10

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  • 童話のカエル王子

    比較的わたしも好きな童話です。

    お姫様もたしかにカエルと眠るのいやだよね、、、約束を破るのは悪いけど、気持ちはわかります。ぬるぬるしているのにキスしたり一緒に眠るなんて。

    でも、ともかくも童話的な結末になっていきます。

    絵がファンタジックで素敵だと思います。

    掲載日:2015/12/10

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  • 絵がキレイ☆

    子供の頃読んでもらったことがあるお話だなぁと思い出しました。
    江國香織さんの文章がとてもキレイで、宇野さんの描く絵も大人っぽくて繊細で素敵でした。お姫様の表情からも気持ちがよく読み取れます。 お姫様のわがままで残酷な部分もありますが、お父さんである王様が正しいことを言ってくれていて子供にも読み聞かせられるなと感じました。

    掲載日:2015/12/10

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  • しっくりこない結末

    ある国の王さまの美しい末娘は、森の泉のそばでひとりで毬で遊んでいました。ところが、手を滑らせ、泉の中に落ちていったのです。その悲しみようといったらありません。あまりにも大きな泣き声を聞きつけて、一匹のかえるが現れます。あなたのお役に立てるようにします。その願いが叶ったら、私をあなたの相棒にしてくださいと言います。そんな気持ちはないのに、約束した娘は、自分の願いだけ叶ったら、かえるをおいて、お城に走って帰っていきました。
    そのかえるの正体は…娘はどうなったのでしょう。
    気になることばかりでしたが、ある人のひとことが立派です。
    妖艶な娘の描写に、目を引かれます。気持ちの表現のたとえに、なかなか読みごたえがありました。

    掲載日:2015/12/10

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  • わがまま姫様

    タイトルを見て昔読んだことがあるかも、というほどの印象の絵本でしたが、大人になって読み返してみて、美しいお姫様の性格の悪さに驚きました。
    約束を守らず、カエルを邪険に扱う姫ですが、王様には逆らえず、しぶしぶカエルを受け入れます。
    実はカエルは王子様で、二人は結婚してハッピーエンドというおはなしに、この性格の悪い姫が幸せになって終わり?となんだか釈然としない気持ちになりました。
    おはなしの内容はあまり好きではなかったのですが、この絵本の独特なイラストと色調は、グリム童話の世界にとっても合っていて、とても素敵だと思います。

    掲載日:2015/12/10

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  • 美しいお姫様。でも心の方はあまり綺麗とは言えなかったですね。

    きっとその美しさに、カエルの王子様は一目惚れしたのではないかな。
    普通に考えて、あんな約束を破られるのは想定内のはず。それでもお城にまでやって来て約束を守らせようとするのは余程のことだと思いました。

    それにしても、たとえ相手がカエルであろうと、約束したことはきちんと守らせる王様は偉いですね。
    確かに性格悪いお姫様ではありますが、意外と王様の言うことに従ったりして、素直なところもあるのかも?

    最後、壁に投げつけられたら魔法が解けることを、カエルの王子様は知っていたのでしょうか?
    もし知っていたなら、わざとお姫様を怒らせるようなことをしたのかな?とも思いました。

    「鉄のハインリヒ」の話は初めて知りました。こちらもなんだか興味深いお話でした。
    結婚式の絵で、嬉しそうな王子様とは対照的に、渋々感漂うお姫様の表情・・・「ま、約束しちゃったし。カエルでなかっただけマシだわ!」とでも思ってそう(笑)

    挿絵は神秘的で美しく、すごく雰囲気のあるイラストですね。
    でもどこかユーモアもあって、読み終わった後もじわじわと後引く魅力のある絵本です。

    掲載日:2015/12/10

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  • 約束は守ろう

    かえるの王さまは小さい頃に読んだ記憶があります。お姫さまが鞠を池に落とし、みにくいかえるとある約束を交わし、取ってきてもらいます。でもお姫さまは鞠を受け取るとさっさと行ってしまいます。かえるは実は王子さまで、最後にはハッピーエンド。約束はきちんと守りなさいとゆうお姫さまのおとうさんがすてきですね♪

    掲載日:2015/12/10

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  • 魔法使いもキューピット??

    高校生のころからずっと好きな江國 香織さんによって語られる”カエルの王さま”!!
    いの一番にこちらの作品を拝見致しました☆
    なんだかほんとにお洒落な絵本に仕上がっていて
    読んでるママの方がうっとりしてしまいます。
    そして、カエルの王さま!!
    大まかなお話は知っていたのですが
    改めて大人になってから読んでみると
    ふ…深い…
    見た目で決めつけて、本質(王子様)を見抜けなかったお姫様はどうなんでしょう…
    投げつけたおかげで元に戻ったとはいえ
    最後に王子様はほんとにこのお姫様がお嫁さまでいいのかしら…と不思議に思いつつ
    悪い魔法使いに魔法をかけられたが故のこのハッピーエンドなら
    魔法使いもさりげなくキューピット??色々不思議が残る物語です☆

    ハインリヒの存在が最後にすごく印象に残ったと同時に、
    王さまが、ちゃんと娘に約束を守るようにしっかりと話をしている所がすごく良いなあと思ったので
    「カエル追いかけてくるの怖い!」と昔はお姫様目線で読んでいた話が
    自分も親目線でこのお話を読むようになったんだなぁと感じました☆

    掲載日:2015/12/10

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