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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

うさぎを つくろう」 みんなの声

うさぎを つくろう 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1982年07月
ISBN:9784769020141
評価スコア 4.39
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  • 工作心をくすぐるお話

    えんぴつとはさみの会話から始まるお話。それぞれが、鉛筆画と切り絵のうさぎをつくり、やがて、この2匹のうさぎがお話をすすめて行く。
     
    お話自体も、その意外な展開ぶりが印象強いのですが、我が家では、読み終わった瞬間に、「じゃあ、うさぎをつくろ!」という展開になってしまいました。家の場合は、「工作心を揺り起こす本」が、この本です。

    掲載日:2007/04/22

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  • とにかく結末にびっくり!

    まず、結末にびっくりしました。
    今までの絵本で、こんな哲学的な結末の絵本って、読んだことなかっったような気がします。
    紙で作られたはずの想像上の「うさぎ」たちが、ある一線を越えたことで、実在する生き物に変わる。というお話でした。
    こういう絵本は低年齢の子供には難しいのではないかと思い、評価は「なかなか」止まりにしておきました。でも、高学年のお子さんや大人に読んでもらいたい、奥の深い作品だと思います。

    掲載日:2003/11/26

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  • なんか不思議です

    最初にうさぎじゃなくて、はさみとえんぴつが出てきたのでビックリ。次に描きかけのうさぎ。これはいったいどんなお話しなの?って、読んでる大人の私がワクワク。子供は綺麗な折り紙みたいなうさぎに、綺麗〜可愛い〜を連発。なんか不思議な絵本です。

    掲載日:2015/03/22

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  • ちょきちょき切って作られたウサギと、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    鉛筆で描かれたウサギ。はさみとえんぴつの力を借りて生み出されたウサギたちでしたが、どちらも影が出来た事で本物になったと感じました。「ほんもの」のフォントがあえて変えてある所はいいですね。レオレオニ先生の絵本はいつも哲学的だなあ。

    掲載日:2014/11/18

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  • 動き出したよ

    レオレオニさんの絵本はどれも
    奥が深くて毎回借りてくるたびに
    考えさせられてしまいます。

    鉛筆でかかれたうさぎと
    はさみが紙を切ったうさぎ

    そこににんじん。

    にんじんに影がある!!!
    ということは本物?!

    あれれいつの間にか二匹のうさぎにも?!

    掲載日:2014/05/13

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  • 本物って。。。

    2年生の教科書に「スイミー」が載っていて、同じ作者のこちらを図書館で借りてきました。

    鉛筆で描いた「うさぎ」とハサミで作った「うさぎ」が、最後は本物になる・・・というお話。

    影があるから「本物」っという、なかなか奥の深い絵本ですが、4歳の下の娘も、可愛いうさぎの絵本と、すんなり読んでいました。

    幼児〜高学年まで、読む年齢によってとらえ方が違う、そんな奥の深い絵本でした。

    掲載日:2012/06/22

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  • ほんもの・・・?

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    レオレオニさんの作品はしばしば哲学的になりやすいのですが、この作品も微妙な読後感が漂っています。
    えんぴつとはさみが、それぞれ描いたり紙を切ったりしてつくった「うさぎ」。出来上がった時点で、彼らには人格というか生命が備わっているようなのですが、「ほんもの」ではない。「本物のにんじん」を食べたら、影ができて「ほんもの」になったのですが、じゃあ「ほんもの」っていったい何なんだ?!
    娘と2人、しばし呆然の絵本でした。

    掲載日:2012/03/22

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  • シンプルながらも意味深いお話

    はさみが色紙を切り抜いて作ったはさみうさぎと、えんぴつが描いたえんぴつうさぎが、ページから飛び出して本物のにんじんを食べたところ、影ができ、本物のうさぎになるというストーリー。

    訳者である谷川俊太郎さんの後書きにもあるように、シンプルながらも、意味深いお話です。

    最近ようやく一人歩きできるようになった娘。
    どこに行くにも自分について回る影を不思議そうに眺めているのですが、そのうち影が何なのかを理解できるようになったら、また一段とこの絵本の面白さがわかるんだろうなあ〜。

    お絵描き大好きで、はさみにも興味津々の娘なので、試しに絵本の真似をして、えんぴつ&はさみうさぎを作ってみたところ、「かわいい〜」と大喜び。
    うさぎたちに色紙や、おままごとのにんじんを食べさせたりして遊んでいます。
    ちなみに、冷蔵庫にある本物のにんじんも食べさせてみたのですが、残念ながら我が家のうさぎたちは跳んでいかず…。
    やっぱり新鮮なにんじんじゃないとダメなのかな〜。(笑)

    掲載日:2012/02/20

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  • 個性

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    はさみとえんぴつが、うさぎを作ります。
    はさみは『切る』、えんぴつは『描く』。
    見ためは全く違うけれど、同じテーマで作ったうさぎは
    どちらも味があり、個性的で素敵だなぁと思いました。

    私たち、人間と同じですね!
    1人1人、個性がある。
    みんな違って、みんな良い・・・
    忘れていたことを気づかせてくれた1冊です。

    実際に、切ったり描いたりしたものが動いたらどんなに楽しいでしょう。
    しかも、影あるものを食べて本物になるなんて・・・!

    うちにもこんな夢のようなはさみとえんぴつがあれば良いな。

    掲載日:2011/12/15

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  • この本を読んだ後は、やっぱりうさぎ作りが始まります。
    折り紙や画用紙でいろんなものを作るのが大好きな子どもの世界がそのまんま絵本になっているようでした。この絵本の中のうさぎのように、子どもたちの中では、いつもいろんなものが本物以上に生き生きと動きだしているのだろうな、と、子どもの世界を垣間見た気がしました。
    レオ・レオニさんもこんな風に絵本を作っているのだろうなと思える作品で、私も大好きです。

    掲載日:2011/12/14

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