十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

切り身の図鑑(1) 魚」 みんなの声

切り身の図鑑(1) 魚 編:こどもくらぶ
出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
本体価格:\3,200+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784892944666
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,380
みんなの声 総数 9
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 一家に一冊

    切り身の図鑑「肉」がとても面白かったので
    こちらも読んでみました。
    切り身でしか見たことのなかった魚たちが、
    どんな姿をしているのか、どこで獲れているのか、
    大きさや特徴などものっていて大人の私も
    初めて知ることも多く、読んでいてとても興味深かったです。

    海や川で生きていた魚たち。
    私たちの食卓に上るまでにどんな過程を経ているのかが
    分かり易く説明されていて、
    命をいただいているということ、
    そしてそれを無駄にしない知恵があるということがわかります。

    食育にもぴったりの本です。

    掲載日:2012/01/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 大人も勉強になります!

    「切り身の図鑑の肉」を読んで良かったので
    こちらも借りて読みました。
    知らない事だらけで(お恥ずかしい)とても勉強になるし
    見どころ満載でとっても楽しめます。
    魚の大きさや漢字、産地など発見がいっぱい。

    上の子(小1)は「見て見て!どれも魚って言う字が
    付いてるよ〜!」と発見したり
    下の子(年中)は魚の大きさをページを開く度に聞き
    「みんな1m?!大きいなぁ」とびっくりしていました。

    たらの卵はたらの子供だから「たらこ」
    さけの卵は「いくら」じゃなくて「さけこ」でいいんじゃない?!
    って親子で大笑いでした。
    ゆっくり時間をとってじっくり見たい楽しめる図鑑です。
    社会科の勉強に、食育に、雑学に…etcetc ぜったいおすすめ。

    掲載日:2010/01/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • ためになります!

    主婦歴10年目の大人の私が読みました。
    この図鑑,とても興味深くためになりました!
    スーパーで目にする魚は切り身になったものが多く,実際の魚は意外と知らなかったのを改めて思い知らされました。
    それぞれの魚の栄養素なども書かれていたのもとてもよかったです。
    食育にも繋がる図鑑で,子供も大人にもおすすめの図鑑ですね!

    掲載日:2016/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白い切り口です

    さかなの切り身と全身を結びつけるという発想が素晴らしいです。
    多分逆であったら感動しないだろうなあ。
    日ごろスーパーで目にする光景から魚市場へと視野の広がりがあり、、あまり意識したことのない栄養価が同時に頭にインプット。
    日ごろの食卓から学習するなんて素晴らしいですね。
    身近な魚に絞られているところも良かったと思います。

    掲載日:2014/11/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「命をいただく」

    もう大人ですが、恥ずかしながら
    魚の名前と写真があまり一致しないことに気がつきました。

    切り身になって、店頭に並ぶことの多い魚たち。

    「命をいただく」という事を意識しなくてはと思っていても、
    正直なところ、お肉をいただく時よりも実感が薄いのです。

    このような本を読んで、
    大人も子どもも、生き物の命が自分の命になっていること、
    恩恵を受けていることを再確認し、
    感謝しなくてはいけないと思いました。

    掲載日:2014/01/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • ザンシン!!

    切り身が図鑑になるなんて・・・。なんて、斬新☆
    20年前だったら、これはきっと料理の本だったことでしょう。

    今のこども達にとっては、切り身の方が身近な存在。
    元の形なんて、見たことある子の方が少ないのではないでしょうか。

    うちの娘も、魚が大好きでよく食べますが、やっぱり元の形は知らないので、この本を見てビックリの連続。
    恥ずかしながら私も、タチウオの元の形にビックリ☆
    こんなんだったんだ・・・(驚)

    『頂いた いのちを ひとつも無駄にしないための工夫』
    加工はもちろん、消費者の意識も大切なことですね!

    掲載日:2012/10/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子に欲しい!!

    もうすぐ三歳の息子に図鑑の購入を考えているのですが・・・お魚はこれでもいいかも!!と思いました。
    息子のパパが釣り好きなので、息子もいづれ興味出るだろうし(*^。^*)少し高いけどよく出来てる本で
    いいと思います。

    掲載日:2012/04/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食育の勉強

     スーパーで魚を買うときは、表示だけがたよりです。切り身や、一匹のままの魚を、見ただけでは区別できないです。
     いつも食べている魚は、こんな姿だったのかと、じっくり見ました。
     魚の特長がわかりやすかったです。コラムも充実しています。魚を食べるときは、もっと感謝していただかなくては、と思いました。
     
     魚の図鑑は、何冊か見てきましたが、食用の魚となると、また違った感じがしました。食育の勉強にも、とても役に立つと思います。
     子どもにも大人にも、実用的で楽しめる本です。

    掲載日:2011/05/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生き物を食べてる実感がする

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    魚はみんな海や川で生きていた
    私たちは生きるためにその命を毎日いただいてる。
    この本のパート2の冒頭の言葉ですが、本当にその通りだと思います。
    そのことを都会に住んでいるとついつい忘れがちですけれどね。。

    つい最近、6歳の次男が食卓で「お母さん、お魚は生き物だよね。
    殺していいの」と質問してきたことがありました。
    それで、同じような話を子供にしたばかりでした。

    魚と切り身のイメージをつなげることは
    食育の観点からもとても重要だと思いますし、魚の知識も増えて
    とてもいい図鑑だと思います。

    全頁立ち読みで読ませていただきましたが
    ぜひ購入したいと思います。肉編もあるのでそちらも見てみたいです。
    食べ物が大好きな子供たちも喜びそうです。

    掲載日:2011/01/31

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット