ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

切り身の図鑑(2) 肉」 みんなの声

切り身の図鑑(2) 肉 編:こどもくらぶ
出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
本体価格:\3,200+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784892944673
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • 面白い図鑑!

    親である大人の私が読みましたが。
    こんな図鑑があるんだ〜とこの斬新さに驚きと新鮮な気持ちになりました(笑)。
    主婦歴10年目の私ですが,知らないことも多々書かれていて面白かったです。
    スーパーなどでこれからも幾度として目にして購入していく「お肉」。
    この図鑑を見てからは,今までとは違った目線で買い物ができそうですね!

    掲載日:2016/02/03

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  • タイトルにあるように、動物肉の部位の図鑑です。
    日頃口にするお肉が、どこの部分か知ることの大切さを感じました。
    でも、目の前に生きた家畜たちがいたら、自分たちの残酷さと食する事の意味について複雑な気持ちになるかも知れません。
    自分たちが生きていく事を再確認するために貴重な本かも知れません。

    前半については納得できるのですが、パート2については別の印象を持ちました。
    家畜がどのようにしてお肉になるのか学ぶ事は、とても意味あることですが、人間の都合で家畜をおいしく育てること、たくさんのお肉を作るために工場のようになってしまうことって、命を機械的に考えてしまっているようにも思います。

    子どもたちにも大人にも課題を出されたように感じました。

    掲載日:2014/12/05

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  • 部位

    全頁試し読みで読みました。いつも何気なく口にしている、肉や魚、卵等ですが、この絵本を読むことで、命をいただいでいると改めて認識させられた絵本でした。子豚が母親豚から、一生懸命におつぱいを吸っている場面が裏表紙にあり、なんかすまないなあって思いちょっとかわいそうになりました。感謝していただきたいと思いました。

    掲載日:2014/08/03

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  • いのちをいただく

    生き物と、スーパーで売られているお肉。
    正直なところ、私も完全にイコールで繋がっているわけではありません。

    頭では理解しているけれども・・・。

    この本を開いて、その漠然とした気持ちがスッキリしました。
    写真に関しては、配慮してあるように感じますが
    説明が丁寧で、誰にでもわかりやすいと思います。

    「いのちをいただく」
    このことを、大人も子どもも、再認識するべきだと思いました。

    掲載日:2014/04/10

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  • 大人も絶対面白い!!

    このシリーズで魚は絶対買おうと思っているので、こちらのお肉も全ページ試し読みさせていただきました。やっぱりこちらもいいですね(#^.^#)こちらの方が大人向きかな。知らなかった部位たくさんありまして勉強になります。

    掲載日:2012/06/02

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  • 一家に一冊欲しい

    とり、ぶた、うしの肉の部分、それを料理したものなど
    分かりやすい説明と一緒に写真がたくさん載っていて、
    大人の私も「なるほど」と知ることができました。

    飼育の様子から、加工する過程もきちんと載っているので、
    これを読むと改めて、私たちが日々命をいただいていていること、
    それを無駄にはできないことを感じました。

    我が家にも1冊手元に置いておきたい本です。

    掲載日:2012/01/06

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  • 食育にはおすすめの変わった図鑑

    3歳には少し早かったけど、写真は面白かったようです。いろんな肉とその元になる動物、その部位による呼び方の差や、その動物のいろんな種類(品種)の生きている外見と切り身の肉の写真をたくさん比較しているのが興味深かったです。

    同じにわとりでも地鶏の種類によって、同じ牛でもそのブランド産地によって、肉の色や脂肪のつきかたなど、いろんなことが勉強になって面白かったです。

    小学生の夏休みの学習などにおすすめです。

    掲載日:2011/11/21

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  • こんな本を待っていた!

    最近の子どもは(大人も?)お肉がどうやって
    加工されるのか、どこの部位を食べているのか
    これは何の肉なのかなどちゃんとわかって
    食べていないんじゃないかなぁ。
    私自身も「へぇ。豚のロースってここかぁ。」などと
    面白く読みました。
    色々な動物や鳥の肉や卵、加工の過程なども
    紹介されていて家に1冊欲しいと思う絵本です。
    (写真だから図鑑のようです。)
    ぜひ読むべき本だと思います。

    掲載日:2009/12/23

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