「すうじの絵本」 なかなかよいと思う みんなの声

すうじの絵本 作・絵:五味 太郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発売日:1985年
ISBN:9784265012022
評価スコア 4.22
評価ランキング 25,026 位
みんなの声 総数 8 件
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  • 日常に出てくるすうじ

    日常に出てくるさまざまな数字が紹介されていきます。
    そんなとこにもそういえば数字が使われていた!という普段当たり前すぎて気にもとめていなかった物にふれられているので、大人が読んでも面白かったです。数字って生活をしていくなかで欠かせない存在であることが絵本を通してわかりました。どんなところに数字が使われているか紹介するのがメインなので小さい子どもでも楽しめると思います。

    投稿日:2016/03/12

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  • 数字ってどこにある?

    学習絵本ではありません。
    日常生活のなかで数字がどこに書かれているか、それがどんな風に活きているのかを、絵と少ない文章で書いてある本です。
    我が家の場合、娘には少し簡単すぎたのか、わかりきったことを……との反応でした。もう少し低年齢の、数字に興味を持ち始めた頃が良いのカナ??

    とはいえ、車のナンバーやバスの行き先案内の番号には盛大に反応。
    この前バスに乗る際、○番のバスを探して?と声をかけたので、ちょうど興味のある時期と合致したのでしょう。
    ちょっとした日常の発見に繋がる絵本ですよ。

    投稿日:2007/09/10

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  • すうじでわかること

    数字の絵本だからといって、とても難しい勉強タイプの絵本ではありません。数字でわかることが紹介されていくのです。それは時計であったり、カレンダー、電話、とたくさんあります。五味太郎さんの作品はどれもすきなのですが、この絵本もそんな五味ワールド満載です。カレンダーの絵柄や野菜やさんの商品など、絵が細かいので、ここにはこんなのがある!と発見していくのも楽しいです。最後のページの番号のところに、「すうじでページもわかります」なんていうのも楽しいなと感じました。
    小さなお子さんでも「すうじの絵本」だからといって敬遠せずに読んであげればいいと思います。きっと楽しめますよ。

    投稿日:2003/02/16

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