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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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オーボラーラ男爵の大冒険−イシシとノシシのスッポコペッポコへんてこ話」 みんなの声

オーボラーラ男爵の大冒険−イシシとノシシのスッポコペッポコへんてこ話 絵:原 ゆたか
文:原 京子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784591105306
評価スコア 4
評価ランキング 18,712
みんなの声 総数 5
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  • ちょっと長いお話

    このお話は最初と最後にイシシとノシシが出てくるだけで、後の部分はイシシとノシシの作ったお話でした。うちの子はゾロリみたいにいっぱいキャラクターが出てくると思っていたので、ちょっと残念がっていたのですが、おはなし自体は面白かったので何日かに分けて読んで楽しみました。

    掲載日:2013/03/26

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  • 純粋に楽しめればいいのですよね・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    「へいきのヘータ」は落語版のアレンジ?な
    感じで

    これは、昔子どもの頃読んだことあるような
    外国?の昔の「ほらばなし」のような
    それをアレンジした感じ

    「ほら」話って
    愉快で、おおらかな気持ちになるんでしょうね
    現実派の私には
    とてつもない世界なんですが(^^ゞ
    こういう考え方の柔軟性が
    必要なのかも

    本来の「ほらふき男爵」の本を探して
    読み直してみようかな・・・

    それと、なんと!この本
    イシシ・ノシシのつっこみカード付きなんです
    どうやら初回限定らしいのですが
    イシシ・ノシシのうごくまんざい劇場も

    男の子って、こういうの好きですよね・・・

    ギャングエイジにお薦めです

    掲載日:2012/02/02

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  • 一気に読んでいました

    ゾロリシリーズの原ゆたかさんのイラストが
    大好きな息子が選んだ絵本です。

    イシシとノシシがとぼけて、おおかみが突っ込むという
    かけあいがとても面白かったようです。
    そのほかにも、個性的なキャラクターがたくさん
    出てきてそれも魅力の一つです。

    短編集になっていて、一日一話?!という
    お約束になっています・・・
    その秘密は本を読んでからのお楽しみです。

    掲載日:2011/06/21

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  • 男子の心をつかむ工夫がいっぱい

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     わざわざイシシとノシシを本編の前後途中に登場させるのは、「かいけつゾロリ」の愛読者がこの本に対して興味を持ったり、とっつきやすくする工夫のひとつなのでしょうか。案の上、うちの子は是非とも読んでみたい、買ってほしいとのこと。
     
     読んでみたらとてもおもしろい。本編だけでも私自身も十分楽しめました。その上、男子の心をつかむギャグやダジャレや工夫が満載。全ページ原ゆたかの絵も楽しい。
     
     「鳥取りの話」よくもあんなにだじゃれが思いつくものだと感心しました。つっこみカードを出すのは弟の役目でした。最後のほうは疲れていましたが。
     「寒い国の話」どんだけ寒い国なんだぁ!
     「大冒険の話」登場人物がユニークで、あらすじがつかみやすい。
     
     子どもは一人で読み返して、笑いをかみころしています。所々、好きなところを読んで聞かせてくれます。時々「読んでー」とせがまれます。読んであげるにはちょっと大変。途中でお話が切れるように工夫されてはいるものの、面白くて続きがすぐ知りたくなってしまいます。「今日はここまでよー」が難しい。
     けど、そんなに気に入って、繰り返し読んで笑えるのなら、買ってよかったと思います。

    掲載日:2010/09/20

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  • 息子がほしいというので購入しました

    ゾロリシリーズの兄弟版とでもいったらいいのでしょうか。

    ゾロリと会う前のイシシとノシシのお話の第二弾が出ました。

    相変わらず、オオカミにつかまっているイシシとノシシです。

    新しい本が出て息子が毎日のように「読みたい、読みたい」と言うので購入しました。

    ゾロリシリーズは一人でも読んでしまうのですが、これは内容的に息子には難しかったようで「読んで」ともってきます。

    題名でお気づきだと思いますが「ホラ男爵の冒険」のパロディのような感じです。

    「ホラ男爵の冒険」だけでなく、「千夜一夜物語」や「六人ぐみせかいあるき」などの本の要素も入っているかなあと思いました。

    息子は凍らせた声が溶けて朝起こしてくれるという目覚まし時計にもなるものが、とてもほしくなったようでした。朝起きられないからです。

    漫才のように「ほんまかいな」「なんでやねん」というツッコミが所々マークで入ってます。それを読み飛ばすと、息子から叱られて何度も読み直しとなり、疲れました。

    ということで、私が読むのに苦戦した本でもありました。

    ゾロリだけでなくイシシとノシシのことも知りたいお子さんにお勧めです。

    掲載日:2009/08/07

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