庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ヘンゼルとグレーテル」 みんなの声

ヘンゼルとグレーテル 作:シンシア・ライラント
絵:ジェン・カラーチー
訳:水野るりこ
出版社:新樹社
本体価格:\1,800+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784787585882
評価スコア 4
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  • 勇気

    定番のお話を、大きくアレンジすることなく書かれていたので、安心して違和感なく読めました。
    落ち着いた暗めの色使いの絵なので、お話全体に立ち込めている、不安や貧しさなどが感じられたと思います。

    継母や魔女、悪者が死んでいくという結末は、日本の昔話と通じるものがありますね。

    掲載日:2013/02/25

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  • ちょっとモダンな服装

    『ヘンゼルとグレーテル』を数種類借りてきて読み比べてみました。有名な話なので、たくさんの絵本が出ているのですね。絵によって随分印象が違うことがよく分かりました。

    この絵本は、暗い色調ですが、くっきりと描かれており、分かりやすい絵でした。兄妹の服装が随分現代っぽい気がしました。私の趣味ではもう少し昔っぽい服装の方が雰囲気を楽しめたように思います。

    息子は魔女が恐くないことが不満のようでした。この絵本に出てくるのは「おばあさん」であって「魔女」ではないそうです。

    文章は漢字が多く使ってあり、少し大きな子向けのようでした。

    他にもまた読み比べてみたいと思います。

    掲載日:2011/01/07

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  • 勇気ある兄妹

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    有名なお話ですが、この絵本では、ヘンゼルとグレーテルの勇気に重点が置かれていて、
    全体的には地味な落ち着いた印象になっています。
    貧しい家の兄妹、ヘンゼルとグレーテルは、まま母によって、
    奥深い森に置き去りにされます。
    運良くお菓子の家に辿り着いたものの、魔女に食べられそうになりますが、
    二人の勇気で、危機を脱出します。
    このおはなしの見所は何といってもお菓子の家なんですが、
    そのあたりはセーブして描かれています。
    やはり、子どもたちの勇気を前面に出したかったからでしょうね。
    そのあたりのことを伝えるには、いい作品だと思います。

    掲載日:2009/09/24

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  • お菓子の家

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    勇気のある兄妹が印象的なヘンゼルとグレーテルのお話。
    子供の頃に何度か聞いたことがあるはずなのですが、他の話とごちゃまぜになり、内容を覚えていませんでした。
    でも読んでいくうちに、「そうそう」と思い出し、懐かしい気持ちになりました。
    お菓子の家、憧れていたなぁ〜とか。

    ほかの絵本でこのお話を見たことがないのですが、この作品はとても落ち着いた雰囲気があり、大人が楽しむのにもいいのではないかと思いました。
    ただ、お菓子の家があまりお菓子っぽくなかったので、子どもにはもっとお菓子満載のほうがいいかな。
    私の中ではやっぱりお菓子の家がメインになってしまうお話です。笑

    掲載日:2009/08/07

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