もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ヤマガタはかせの昆虫事件簿 チョウのおんがえし」 みんなの声

ヤマガタはかせの昆虫事件簿 チョウのおんがえし 作:わたなべめぐみ
絵:クレーン謙
出版社:草土文化
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784794509512
評価スコア 2.5
評価ランキング 67,401
みんなの声 総数 1
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  • 読み手(子ども)が混乱しそうな知識は×

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    このシリーズ、内容は幼年童話作品として、決して悪くないのに、あまり知っている人がいないようです。(私もつい最近まで知りませんでした)
    幼稚園の年長さんから、小学校低学年のお子さんがてしてほしい本としては、表紙のバックが今イチシブいせいでしょうか?

    この作品の表題作になっているチョウは、アメリカ大陸では結構有名で、テレビの世界の自然界の特番や、動物の生態番組などでも、何度か紹介されているチョウです。

    で、次に出てくる「フンコゴガシ」の話は、どう考えてもアフリカ大陸の話なので、同じジャングルでも場所が違っていることが気になりました。
    小さなお子さんが読むことを想定した本なので、
    読んだ子が間違った知識として、これらの虫たちを同じ地域に生息すると、覚えてしまったら、まずい気がします。

    ただの物語とはいえども、知識として提供している作品に、
    嘘や混乱する知識を盛り込むのはどうでしょうか?
    「ヤマガタはかせの昆虫事件簿」シリーズは、全体を通して決して悪くない作品だと思いますが、
    もし、重版をかけたときなどに、このあたりの記述について直しや説明が入れられるなら、入れてほしいな、と思いました。

    掲載日:2010/09/01

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