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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

もしもぼくがあかちゃんだったら」 みんなの声

もしもぼくがあかちゃんだったら 作・絵:そうま こうへい
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年3月27日
ISBN:9784061938212
評価スコア 4.27
評価ランキング 13,743
みんなの声 総数 14
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  • こども目線がいい

    おはなしかいでよみました。4歳ごろのこどもたちがいちばん真剣に見入ってましたね〜。いつもは落ち着かない子も、もうすぐ弟が生まれる自分のことだとわかったのかな。
    あかちゃんだったら、あんなこともこんなことも許されるのになぁと共感したのかな。あるいは、そんなこと言うとカッコワルイと思ったか。
    ママさんたちは苦笑い。「反省しました」という声も多く聞こえました。
    こどもの正直な気持ちがある、こども目線の絵本です。

    掲載日:2015/12/15

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  • 加速してしまった!!

    うちの子は最近赤ちゃん返りをしているので、この絵本でも読んであげて赤ちゃん返りが治らないかな〜なんて期待しながら読んでみたのですが…反対にもっと赤ちゃん返りするようになりました!!この絵本を聞いて、赤ちゃんの素晴らしさがもっと分かった!!って言って喜んでいました。

    掲載日:2012/10/27

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  • 赤ちゃんになりたいの?

    「もしも ぼくが あかちゃんだったら」
    と、「赤ちゃんが、うらやましい」っていう気持ちで、いっぱいのようですね。
    「ひとりで たくさんよ」のママの一言は、きついなーと思ったのですが、その後、しっかりとお兄ちゃんの相手になっていたことに、安心しました。

    掲載日:2012/10/08

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  • (娘)羨望 (母)反省

    グズっても、泣いても、笑っても、
    優しくしてもらえる「あかちゃん」。
    グズったらもちろん、
    笑ってるときでさえ、怒られることもある「ぼく」。
    ほーんと、理不尽。不公平。
    読み進めていくにつれ、娘の共感度もグングンあがっていき、
    最後には羨望のまなざし。

    本を閉じた後、あかちゃんごっこが始まった娘を
    冷たくあしらうことなんてできませんでした。
    しばらく、あかちゃんごっこにつきあいました。

    あかちゃんも、ちょっとおにいちゃんおねえちゃんも、
    ちゃんと理由があって、グズったり、泣いたりするんだもんね。
    イラつく気持ちは、少し抑えて、
    たまにはあやしてあげないとね〜と、思いました。

    掲載日:2011/09/26

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  • お兄ちゃんの気持ち…

    • ズズさんさん
    • 20代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子6歳、女の子4歳、女の子2歳

    対象年齢は2歳〜だったけど、我が家には6歳の息子がいて、下に妹もいるので読んでみました。

    もしも自分があかちゃんだったらこんなことしても許させるのになぁ〜と言うお兄ちゃんの切実な気持ちがあって読んでるコッチがジーンと来ちゃうかも。

    終盤に「ぼくときどきあかちゃんになってもいい?」と親に聞く場面があって、親からの返事には「えっ!?」と思っちゃったけど。

    まぁ子供の気持ちが素直に書かれてる本だったと思います。

    6歳の息子は悲しい気持ちになるからか「知らなぁ〜い(照)」と逃げて行きましたが…

    掲載日:2009/10/20

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  • あるあるってことかな

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    1〜2歳児の親子のお話会で、ママたちに紹介しました
    とかく二人目が生まれると、上の子供は赤ちゃんにママをとられた気持ちになって、さびしくなってしまうもの・・・赤ちゃんがえりって素直な気持ちの表現だとわかっているけど、実際は結構、大変なんです!
    だから「こうじゃなきゃ」とか決して堅苦しく考えないためにもこの絵本はおすすめかな・・・?
    まぁ・・・赤ちゃんがえりは、親子のきずながそれだけ強いという証拠なので、本来は喜ぶべきことと、ど〜んと構えられる環境も必要かも!

    掲載日:2009/09/28

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  • すごく分かる分かるがいっぱいです。

    • しずりんさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、女の子9歳

    もしも自分が赤ちゃんだったら・・・・
    つい自分を誰かと比べてしまう。

    突然赤ちゃんが家にやってきて、みんなが赤ちゃんの一喜一憂に注目している。
    そんな時、自分も赤ちゃんだったらと考える男の子の話。
    私は妹だけど、息子の幼い頃のことを思い出しながら読むと、ちょっぴりウルウルしちゃいますね・・・この作品も。

    言葉は少ないけど、言葉の中に真実があるからかな。

    掲載日:2009/04/24

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  • あかちゃん ひとりで たくさんよ。

    ぼくがあかちゃんだったらと思う時期ってあるとおもう。
    おにいちゃんになったら、だれでも一度や二度はおもうものです。
    そのおにいちゃんの気持ちがとても素直にあらわれています。

    「ぼく ときどき あかちゃんに なっても いい?」
    おとうさん・・・・「あほ。」
    おかあさん・・・・「ひとりで たくさんよ。

    なんとも嬉しい言葉です。愛情がいっぱい詰まっています。


    その後のおかあさん、おにいちゃんに、赤ちゃんの時の写真を、一緒に見ておにいちゃんと一緒にいます。
    もう、あかちゃんを羨ましくおもわないでしょう。

    絵も、微笑ましいです。バックが白だから、シンプルなのが、他の色をひきたてているとおもう。おとうと、いもうとをもったおにいちゃん、おねいちゃんによんであげるのが、お薦めです。

    掲載日:2008/07/14

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  • 赤ちゃんの利点

    赤ちゃんだったらいいのになぁ…と考える男の子のお話です。

    お兄ちゃんになると両親に怒られてしまうことも多くなりますが、赤ちゃんだったら怒られない、かまってもらえる等といった利点が描かれているように感じました。

    赤ちゃんには赤ちゃんの良さが、お兄ちゃんにはお兄ちゃんナリの良さがきっとあるはず!
    自分を見つめ直すのには良い絵本かもしれません。

    掲載日:2008/06/17

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  • 延々と赤ちゃんになりたい理由が

    赤ちゃんになりたいと言いだした娘と楽しみました。
    まさに娘が赤ちゃんになりたい理由がまるまる本になっています。
    赤ちゃんは泣いていても怒られないであやしてもらえる。
    この間なんか笑っていただけで「うるさい!」と怒られた。
    続く続く成長したぼくの言い分。
    最後ついに赤ちゃんになりたいと言うと、「あほ」「ひとりでたくさんよ」と一蹴されます。

    子の話も親の態度も我が家そっくりでおっかしくって。
    そうか、アルバムを出してきて昔の話をしてあげよう。
    こんなおうち、たくさんあるんじゃないかしら。
    赤ちゃんになりたいお子様と是非御一読あれ。

    逆バージョンの『もしもぼくにおにいちゃんがいたら』も一人っ子の娘は読んでみたいそうです。こちらは長女の私も頷いてしまいそう。

    掲載日:2007/06/04

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