もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

となりのおと」 みんなの声

となりのおと 作・絵:岡井美穂
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784265078516
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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  • 個性的で素敵な作品♪

    ん?
    この絵は見たことあり
    気になる気になる(^^ゞ

    あっ!!
    「ももいろのちいさないえ」
    「すてき すてき」
    の作者さんではありませんか!?

    開いて長くなる仕掛けのほかにも
    よ〜く見てみてください
    ここに、わにさん
    ここには、ぞうさんがいるではありませんか!?
    こういう小さいことに
    子どもはすぐに気付くと思います

    ありさんは、はたらきものですよ
    えりまきとかげ!?
    きっと、気になるはず

    ストーリーはつながってないようで
    つながってる
    絵の中で遊べます

    小物、表情、とっても素敵です

    掲載日:2013/03/18

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  • しかけ絵本です。

    なにかの音がドアの向こうから聞こえてきます。

    それが何かは、しかけのそのドアをめくると分かります。

    するといろんな動物が何かしているところが書かれています。

    絵をぱっとみると、西村さんの絵に似てるんですが、

    違いました。作家が絵を描いています。

    最後のページでアシスタントとして息子らしき人の名前が

    書かれています。

    幼稚園に通ってる息子が色塗り等を手伝ってるのでしょうか。

    そんなような紹介がありました。

    表紙を全然イメージが違う、内容dした。

    とてもしかけ絵本とは思えない表紙で、

    読んでみて初めてしかけ絵本だと知りました。

    掲載日:2012/11/08

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  • お誕生日にぴったり

    ドアの向こうから音が聞こえます。
    その音の正体は??
    ドアを開けるといろんな動物が登場するしかけ絵本。
    象やエリマキトカゲ、蟻・・・
    動物のバリエーションの豊富さや意外性も面白いし、
    それにみんなは実はお誕生日会の準備をしていたんです。
    それは最後の最後でようやく分かるのですが、
    そうと分かったときはなかなか嬉しいです。
    お誕生日に読むには、ぴったりの絵本です。

    掲載日:2012/02/08

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  • 立体感

    立体感を感じられる表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。仕掛け絵本になっているのが楽しかったです。次は何かなと想像しながら捲るのはとてもわくわくどきどきした気持ちになり有意義に過ごせました。音によって行動に結びつけることで日常の音に敏感になれるのが良いと思いました。

    掲載日:2010/10/07

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  • 仕掛け絵本

    仕掛け絵本を開けるのがワクワクして楽しい絵本です。

    音に敏感(?)で怖がりな孫にとって、人の声で読むには大丈夫なよう

    で安心して読めました。「ぶーん」の音でも、人の声なら怖がらずに、

    仕掛け絵本のページをむしろ嬉しそうに捲っていました。同じ向きで開

    けるので捲るのが嬉しくて早く開いてしまいます。最後の、「わいわい

    がやがや わいわい がやがや」には、自分のお誕生日みたいにハイテ

    ンションになってました。ハピバスデーの歌を孫の名前で歌ったので

    余計に喜んだと思います。裏表紙のお誕生日プレゼントが豪華で羨まし

    くなりました。

    掲載日:2010/10/05

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  • となりの部屋からいろんな音が!

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。扉の向こうから色々な音が聞こえてくるので、なにをやっているかあてるという仕掛け絵本です。扉がページを折ってできているので、本当にそこにある扉を開けているかのようです。とてもおもしろい演出です。

    動物が一見秩序なくただ音を出すことを隣の部屋でやっていると思ったら、それらが最後には、お誕生日パーティの準備だったということがわかるのがちょっと意外なストーリー展開でした。息子も大喜び。

    しかけ絵本が好きなお子さんやお誕生日のお話で盛り上がりたいお子さんにはオススメですね。

    掲載日:2010/07/18

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  • 何の音?

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    本を読んでいると隣のお部屋から音が・・・
    何の音だろう?とワクワクドキドキ。
    扉をひらく仕掛けがより一層ワクワクドキドキさせてくれました。

    あっちこっちでする音。
    一体何をしているのか、一体誰がいるのか。
    とっても楽しかったです♪

    娘のお気に入りは最後のろうそくを消す所です。
    一緒に「ふぅ〜」と息を吹きかけて楽しんでいました。

    掲載日:2009/12/08

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  • 仕掛け絵本

    隣の部屋から、次々に音が聞こえてくるお話です。

    仕掛け絵本になっているので、仕掛けのページを捲るのが楽しくなる絵本でした。
    簡単な物語なので、2歳くらいから楽しめるオススメの絵本です☆

    掲載日:2009/10/05

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  • 音をヒントに

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    音をヒントに隣の部屋で何をしているのか当てます。
    扉ものが好きな娘は、もちろん気に入った様子。
    全体的に派手でなく落ち着いた雰囲気の絵本ですが、最後に待っていたのはとても心温まるシーン。
    優しい気持ちになれます。

    1度この絵本を読んで、1週間ほどしてからでしょうか。
    また読んだときに、ビックリしたことが。
    音をヒントに何をしているか当てるものなのに、娘の答えは何故かそこに隠れている動物の名前。
    動物のヒントになるようなものは何もないのに、当たっていたのです。
    そして動物が何をしているのか聞くと、これまたちゃんと当たっている。
    私ですら全く覚えていなかったので、驚いてしまいました。
    さすがにえりまきとかげは、分からなかったようですが。馴染みがあまりないですもんね。

    掲載日:2009/09/08

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