おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

白いからす」 みんなの声

白いからす 作・絵:ほんまわか
出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784426806040
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,710
みんなの声 総数 14
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  • 平和を知らない子供達にとって

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    戦争のない世界=平和な世界を象徴するものとして白いからすという表現が使われているのかなと思いながら読みました。私達の国は戦争のない平和な国ですが、からすの目を通して見た世界はこんなにも恐怖や不安で満ちている。

    掲載日:2017/05/15

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  • 全ての子どもに夢を持つ権利がある

    全ての子どもに夢を持つ権利があります

    この一文はこの絵本の一番最後のページに書かれてあります。
    でも、その夢を持つ権利を大人の勝手で奪われてしまう事もある悲しい現実があります。

    戦争はたくさんの命を奪い、家族を奪い、笑顔を奪っていきます。本当になんの意味も持ちません。

    そんな戦争をテーマにいっぴきの黒いカラスのクロウが砂漠の向こうの光に何か未来を感じ飛び立ちます。

    でもそこには明るい未来ではなく哀しい現実がたくさんありました。
    戦争のせいで哀しみにくれているたくさんの人の姿を目にします。
    学校に行きたくても行けない。肩を寄せ合って平和を願う親子の姿。
    山の向こうに平和があることを信じる人間。

    クロウもしろいからすを求めて・・・

    クロウが教えてくれたことは私たちに様々なことを教えてくれます。クロウ自身がきっと白いカラスだったのでしょう。
    私たちは平和をもっとかんがえなければいけません。

    日頃、忘れかけている平和について改めて考える機会をもらいました。

    掲載日:2016/12/04

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  • 尊い願いの結晶

    クロウのまなざしは、どこへ行っても子どもたちに向けられています。
    どこへ行っても子どもたちに笑顔がないのです。

    平和を運ぶ白いカラスを捜しに飛び回るクロウの真摯な気持ち。

    黒いカラスたちに、「白いカラスだって平和を運ぶことはできない。戦争をやめることなど愚かな生き物に、できるわけがない」と言われても人間の子どもを信じたクロウの言葉が、読んでいて響きました。

    人間の大人には期待できないけれども、惨劇を経験している子どもたちならば、この先に平和をもたらしてくれると願ったのでしょう。

    クロウの最後に、尊い願いの結晶の姿を見たような気がします。

    掲載日:2015/12/02

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  • 平和について考えさせられます!

    西の砂漠に住むからすのクロウが砂漠の向こうには何があるのだろうと旅に出ます。
    その途中で出会う戦争の中にいる多くの子供達。
    平和を運んでくれるという白いからすを信じる子供達。
    今現在もこんな気持ちでいる子供達が世界のどこかにいると思うと,悲しくただただ平和を願わずにはいられなかったです。
    小学生くらいの子供にもぜひ読んでほしい絵本です。
    戦争を知らない私達だからこそ,戦争について考えていき平和を守っていかなければなりませんね。
    平和について考えさせられました。

    掲載日:2014/09/25

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  • 平和を求めて

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    平和を運ぶ白いカラス…ってハトのこと?と思いつつ読みました。
    本当に白いカラスはいるのでしょうか。
    カラスも平和を求めるんですね。たしかに争いを好む生き物は少ないかな。
    結局は息を吹き返すのですが、クロウが絶望して死んでしまうシーンはつらかったです。

    掲載日:2014/07/14

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  • ダイレクトに心に伝わる

    戦争というテーマが、
    ふくよかな色彩とのびのびとしたイラストで描かれています。
    主人公がカラスなので、読みやすかったです。

    絶対に忘れてはいけないけれど、
    深く考えるとどうしても苦しくなってしまう「戦争」のこと。
    現代を生きている子どもたちには、
    ピンとこないかもしれませんが
    この絵本を読めば、ダイレクトに心に伝わるような気がします。

    大人も子どもも、受け止めなくてはいけない「戦争」のこと。
    絵本を通して、一緒に考えることが出来れば・・・と思いました。

    掲載日:2014/01/07

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  • 平和・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    全頁試し読みで読ませていただきました。

    表紙の絵とは対照的にとてもメッセージ性の強い作品でした。
    白いカラスを求めてさまよう黒いカラスのクロウのお話。
    そこには、日本で平和に暮らす私たちには想像もつかないような戦争・扮装中の国の姿がありました。

    白いカラスは平和の象徴なのでしょうね。
    悲しいお話でしたが、読み終わって今現在の社会農場性について考えさせられ
    平和の大切さを改めて感じさせられる良い作品だったと思います。
    小学校高学年くらい以上の子たちにぜひ読んでほしい一冊です。

    掲載日:2013/03/29

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  • 平和

    平和を願う黒いカラスのクロウを通じて戦争の悲惨さを伝えた絵本だと思いました。仲間とやっぱりいれば寂しくないのに、行く先々で平和を願う気持ちの人びとの気持ちから戦争の悲惨さが伝えられてよかったと思いました。

    掲載日:2013/03/26

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  • 戦争のない国を求めて 

    からすのクロウは 戦争をしている国へ飛んできて そこで
    戦争のない国を求める 子どもたちの声を聞くのです

    「平和をはこぶ白いカラスがいるんだって」
    そんな声を聞いたクロウは なんとかして 子どもたちの願いを叶えてあげたいとおもうのですね

    「平和ってなあに」

    戦争のない国を探しているのですね
     
    いま 戦争をしている国では 罪のない子どもたちの命が奪われています
    戦争は おろかですよね
    人の命を一瞬にして奪ってしまうのですから・・・

    クロウはそんななか 平和を運んであげたいと思うのです
    くじけそうになりながら でも・・・
    子どもたちの願いを叶えてあげたいというきもちが 白いカラスになるのですね

    ちょっとメルヘンチックな筋書きですが・・・・

    でも平和を願うきもちはすばらしいと共感しました

    掲載日:2013/03/14

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  • 平和を願って

     たぶん世界中の大多数は、平和を願っているのに、どうして戦争はあるのか、、、。小さな子供が犠牲になるのは、とてもつらいことです。
     わかりやすい文章と絵は、小さな子にも戦争の意味がつたわると思いました。
     
     何のために戦争をするのか。平和の象徴の白いカラスが、世界中でとびまわる日はくるのでしょうか。
     読み終えたときに、気持ちが落ち込んでしまいますが、避けてはいけない絵本だと思いました。じっくり考えながら読みたいです。

    掲載日:2013/01/16

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