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みさき」 みんなの声

みさき 作:内田 麟太郎
絵:沢田 としき
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784333023868
評価スコア 4.17
評価ランキング 17,757
みんなの声 総数 11
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  • 沢田としきさん

    沢田としきさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の男の子の気持ちがひしひしと伝わってくる描き方はさすが沢田としきさんだなと感心しました。男の子が汽船の事を心待ちにしている様子が臨場感たっぷりに感じられました。足音は書かれてないのですがまるで聞こえてくるような描き方に息をのみました。男の子の肌の色の表現が素敵でした。

    掲載日:2009/10/26

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  • 何のために走るのだろう

    いろいろに読みとれる絵本だと思います。
    海を航行する汽船を見たくて走る少年は、汽笛が聞こえたから走るのでしょうか。
    誰かが去っていくから走るのでしょうか。
    夏の空、突然の雨、おいしげる草の原、そして無人のバス停…。
    象徴的なシーンの説明はなく、解釈は読者に委ねられます。
    落ちていた怪獣のぬいぐるみも何かを意味しているようです。
    少年は間に合わなかったけれど、余韻たっぷりで、心がざわざわしてきました。

    掲載日:2017/11/12

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  • 何と感想を述べたらいいのか…。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    岬に行く途中の道に落ちていた怪獣のぬいぐるみを取りに戻った少年の行動に、ほんの少し優しさを感じました。でも考えてみると、汽船ってそんなにすぐにはいなくならないと思うんだけど…間に合わなかったんだね…。

    掲載日:2015/04/07

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  • 伝わる

    言葉は、とても少なかったです。
    それでも、伝わってくるものがありました。
    走っている男の子の息づかい
    うちつける雨の音、そして、雨のにおい
    真夏の強い日差し
    どれも、力強く表現されていたと思います。
    真夏に、ぴったりの作品ですね。

    掲載日:2014/04/18

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  • 今は亡き画家

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    この絵本が出来上がるまで、沢田さんは各地へスケッチに出かけ、5年の歳月をかけたとのこと・・・・
    少年が汽船を見るために、岬へ向かう夏の日・・・
    突然の雨・・・・今でいう「ゲリラ雷雨」のような降りに、絵の中から雨の降る音が聞こえてくるような躍動感・・・
    50歳の若さで白血病でこの世を去った沢田さんの、命の底からの叫びのような力強さを感じます

    掲載日:2011/08/26

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  • 夏を爽やかに、力強く画かれている作品だと思いました。懐かしい幼い頃に思いっきり遊んでタドンのように真っ黒に日焼けした少年時代にふと戻れるような気持ちになれた絵本でした。汽船を見る為にがむしゃらに走る少年!激しい夕立も夏らしく、夢中で少年と一緒に走っている錯覚を覚えました。

    掲載日:2011/07/15

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  • 優しさにあふれてます

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    短いことばと、草むらや海といった田舎の風景が、ぴったり合って、静けさのなかに、雨の音や、少年の駆ける足音まで聞こえてきそうな迫力がありました。
    子どもに読み聞かせるときに、「みさき」ということばや「きせん」ということばが理解できるかどうか、迷うところですが、話をたどっていくことによって、そんな心配は払拭されていくと思います。
    絵本のなかの少年が住むような、自然に囲まれたところには生まれ育っていなくとも、夏休みの、とくに楽しいことばかりが続くわけでもない淡々とした日々のなかでの一こまが、なつかしく思い出されます。今の子どもたちには、この絵本の風景が新鮮なものだったり、憧れのようなものだったりするのかもしれないなあ、と思いました。

    掲載日:2011/07/15

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  • 肌で夏を感じる絵本

    はたこうしろうさんの「なつのいちにち」をはじめて手にとった時には、小さい頃すごした夏休みを思い出し、夏の暑さや色、におい、セミの声まですぐそばに感じるようで、すごく感動したものですが、この「みさき」もその「なつのいちにち」に近い感じをうける絵本です。
    真っ黒に日焼けした少年。そして、真っ白な道。草の緑、空と海の青色。夏特有の突然の雨...
    言葉は少ないけど、真っ赤な太陽、暑い日ざし、吹き出る汗、少年の鼓動まで聞こえてくるようなさわやかな絵本です。
    何かのガイドでおすすめだったので、小学校での読み聞かせにどうかな、と思って借りて読みましたが、文章はとても少ないので、かえって読み聞かせは難しいかなと思ったり。
    8歳の息子は、あまり意味がよくわかんないなぁ〜の感想。小さい子むけというより、もすこし大きめの子が自分で見て感じて楽しむ絵本かな、という印象でした。

    掲載日:2010/06/22

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  • 情景が目にうかぶ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    何かの本でランキングにのっていたので、図書館で借りてきました。
    汽船に向かって男の子が雨の中を走っていく様子が描かれています。
    読んでいると、雨の音、男の子の足音が聞こえてきて、ちょっと湿度の多い時の草のにおいがしそうなくらい臨場感のある素敵な絵でした。

    ただ、ストーリー展開のある絵本が子供は好きなようなので、子供にとってはこれといった感動はなかったのかもしれません。
    また、うちは女の子なので、この男の子の気持ちは分かりにくかったかな?とも思います。

    掲載日:2010/06/21

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  • なんとも言えない感じ...

    活字が少ない 絵本です。

    でも わかりやすい とても素敵な絵なので

    絵を見て 今 何が起こって どんな感じなのか

    ゆっくり 時間をかけて 話合いながら 

    読んでいく 絵本 なんだと思います。

    掲載日:2010/06/11

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