庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あめのむこう」 みんなの声

あめのむこう 作・絵:水野翠
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2009年06月
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 10
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  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子13歳、女の子10歳、女の子8歳

    小学校での読み聞かせ会に持参しました。
    対象は低学年。1.2年生があわせて5人ほど
    聞いてくれました。

    この絵本は、次女が幼稚園のころ、
    毎月もらっていた絵本の中の一冊。
    「あめのむこう」という言葉自体が
    私はとても素敵だなぁと思います。
    ここでどんなに降っていても、
    雨の向こうは晴れ。当たり前のことなんだけど
    なんだか勇気付けられる言葉です。

    出てくる動物たちはしりとりで
    つながっているんですね。
    本をもらった当初は気がつかなかったけど、
    読み聞かせの練習をしていて気がつきました(苦笑)

    当日は、雨が降っていてぴったりのタイミング。
    時間がある!と思って読みましたが
    時間の読み違えで途中で終わってしまいました。
    あわてたせいかウケもあまり良くなく…
    動物がしりとりになっていることも
    気づかせることも出来ませんでした…反省です。

    ちなみに「どんどん あるこう さあ いこう」の
    歌は「あめ あめ ふれ ふれ かあさんが♪」の歌に
    あてて歌うとぴったりです。
    所要時間約6分。
    また雨が降った日に、再チャレンジしたいと思います。

    掲載日:2012/11/02

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  • あめをたのしむ

    雨ってゆううつ、、とおもっているのは大人だけかもしれません。
    子どもは雨の日の傘や長靴、みずたまりが大好き。
    雨の日だっていろんな楽しいことがあったり
    新しい発見がある。
    楽しい事がいっぱいあるんだなって思える本でした。
    色合いや線が独特で私はいいなとおもっていたけど
    息子はワニが怖いとかいってなかなか読みませんでした。
    実際のお話は全く怖い部分は出てこないんですが・・・

    掲載日:2012/10/08

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  • 意外な発見

    うちの子は最近しりとりにはまっているらしく、この本を読んであげたときも、私は気が付かなかったんですが、「この本に出てくる動物しりとりになってる!!」って言ったのでよく見てみると、しりとりになってました。子供って細かいところも見ていてすごいって思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 雨の向こう

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    ひなたぼっこがしたくて、雨がやむのをずっと待っているわに。だけどとうとう我慢できなくなり行動を始めます。それは「あめのむこう」まで歩いていくこと。
    その道中、ニワトリや、リス、スカンクなどと出会い、みんなで一緒に歩きます。
    ありそうでなかった発想の絵本だと思いますね♪子供に夢を与えてくれると思います。
    子供に「雨の向こうまで歩いていこうよ」と言われたらちょっと困るけど(苦笑)

    掲載日:2011/10/26

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  • 雨と晴れの境目

    この本を読むと、いつも「雨と晴れの境目」を体験したときのことを思い出します。自分の上は晴れているのに、目の前には雨がザーザー降っていたのです。

    この本の動物たちは、そんな境目を越えて雨側から晴れ側に行こうとしています。

    それぞれの動物が、雨の重さを量ったり、自分たち特製の傘を作ったり、雨をじーっと眺めたり、自分なりに雨の時間を過ごしている所もいいです。でも、やっぱり晴れが好きなのですね。カエル以外は。

    掲載日:2011/10/19

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  • 雨のむこうへ・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    最近は、大雨のせいで、雨の日を楽しむどころでは
    ないのでしょうけど・・・

    わにが、雨が止むのを待っています。
    でも、なかなか止まないので、
    自分から雨が終わる所まで、歩いていくことにしました。

    雨の表現が大好きなえほんです。
    ざあざあと、斜め降りだったり、
    しゃあしゃあと、透明な(白い)雨降りだったり、
    ぼたぼたと、雨音がしそうな降り方だったり、
    雨の降り方にも、いろいろあって楽しめます。

    もちろん、わににつられて、にわとりやりす、
    すかんくなど、たくさんの生き物も一緒に、
    楽しい雨の日のお出かけ。
    みんなで、雨の向こうにいけるかな?

    ちょっと昔、娘と一緒に、雨の向こうを探しに
    出かけたことがありました。
    ほんと、不思議な感覚でした。

    この絵本を読んだら、行っててみたくなりますよ。
    雨の向こう側へ。

    掲載日:2011/06/28

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  • 我が家の殿堂入り

    正直言って「今月は期待はずれだった」ということもある福音館の月刊絵本の中で、この本は我が家では文句なく殿堂入りの一冊です。何度も何度も読んでいます。難しい単語は出てこないので、平仮名が読めるようになった息子が音読してくれました。

    登場する動物の名前がしりとりになっているとのこと。添付されていた解説冊子を読むまで、私は気づきませんでした。頭がカタくなってしまっているようです。

    掲載日:2011/02/13

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  • しりとり絵本だ

    次々に登場する動物が、しりとりになっているのが面白いと思いました

    ワニさんが、次々に誘って行くのが、仲間が増えて行くのが楽しいと思

    いました。何をするのも、お友達と一緒にやるのが楽しいと思いました

    雨降りでも「雨の向こうまで行く」という発想が楽しいと思いました。

    雨が上がって「とうとう雨の向こうに着いたんだ!」と単純な私もそう

    思ってしまいました。最後に出会った「ひきがえるさん」は、雨が大好

    きだから当然みんなとは、反対な行動をとったのは納得しました。

    雨の中でみんなと一緒、みんなお友達で行動して行進していくのが嬉し

    い楽しい絵本でした。

    掲載日:2010/04/07

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。タイトルの描き方が雨を連想させる描き方でとてもユニークな所が良いと思いました。行動力のある主人公に感動しました。いつまで続くか分からない事でもしっかりした信念を持っていれば成し遂げる事が出来るのを教えてくれる絵本でした。楽しい事を自分一人の物とせずに友達と共有できる主人公の大きな心に感動しました。

    掲載日:2009/10/20

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  • 向こう側

    雨の降る日に、ワニが雨の向こう側へ行こうと歩き出すお話です。

    この絵本の面白い所は、ワニ→ニワトリ→リス・・・と登場する動物たちがしりとりになっている点です。

    雨の向こう側へ行こうという発想もなんだか素敵だなぁと思いました。
    虹をみんなで眺める姿は、達成感を感じました。

    雨の季節に是非、子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/08/21

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