雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ツバメの歌」 みんなの声

ツバメの歌 作・絵:レオ・ポリティ
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1954年
ISBN:9784001100419
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
「ツバメの歌」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 昔懐かしさのある

    年齢的に低学年ぐらいから楽しめる作品が多いので、岩波子どもの本、見つけると読んでいます。

    どこか昔懐かしさのある、今の子どもたちからするとちょっと淡々としていると感じるお話かもしれません。

    ただ、二話のお話はそれぞれに味わいがありました。

    「ロバの旅」の方は何かを見つけるために旅をするロバ。その探し求めるものは何なのか?に惹かれました。「ロバの旅」の方は哲学的な味わいがあると思いました。

    「ツバメの歌」は最後にほっとしました。

    掲載日:2010/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ツバメよりロバ派でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「岩波子ども文庫」の復刻版で、実は表題作「ツバメの歌」(作&絵:レオ・ポリディ)ともう1つ「ロバの旅」(文:アン・ノーラン・ルラーク、絵:レオ・ポリティ)が入っています。
    訳はどちらも石井桃子さん。
    1つだけでも、それなりに長い絵本なのに、2つまとまっているので、この1冊、意外と分量があります。
    どちらの話もほのぼのとしていて、あまり大きな盛り上がりがある話ではないので、うちの子ども達の反応は特にありませんでした。

    私個人的には、ただツバメを待っているだけのお話よりも、ロバの旅の方が、結局、このロバはどこに行って何をしたいと思っているのかな〜と、わくわくしました。

    掲載日:2009/08/28

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ハッピーなおやすみのえほん!

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット