十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

こぶたのぶうぶはほんとにぶうぶ?」 みんなの声

こぶたのぶうぶはほんとにぶうぶ? 作:あまん きみこ
絵:武田 美穂
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784774611365
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,734
みんなの声 総数 9
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 当然どろんこ道を選んじゃう

    あ〜ん、自転車乗れたんだ〜。
    そうそう、遠出したくなりますね。

    きれいな道とどろんこ道があったなら、当然どろんこ道を選んじゃうのが子どもたち。

    水たまりばかり見て進んできたので、気付いたらおかあさんが行っちゃだめって言っていた森に来てしまっていたぶうぶ。

    そして、くろいおおかみに遭遇するのですが、泥まみれのぶうぶにおおかみは、・・・・・・。

    やっと森の外に出て、なかよしきつねのこんたに会ったのに、・・・・・・。

    おばけと呼ばれて、ぶうぶは自信が無くなり家へ、・・・・・・。

    おかあさんは、ひとめでぶうぶに気づいて、・・・・・・。

    そうそう、命にかかわる時は、優しいかあさんもぶうぶのおしりをぶちますねぇ〜。

    掲載日:2015/12/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • びちゃびちゃ楽しくて

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    わかるわかる!想像通り!
    どろんこびちゃびちゃが楽しくて、行き先も見ないまま進んで森に入ってしまう気持ち!
    母さんから、森に行ってはいけないといわれていたのに・・・
    あーあ!やっぱり行っちゃった・・・気がついたら、森・・・だよね・・・
    男の子はみんなこうなのだろうか?うちのこはまちがいなくこんなことすると思うわ。
    母さんの心配したとおり、くろい狼が出てきちゃったけど、泥んこに転んだおかげで、「おばけーーー!」って狼のほうが逃げて行っちゃった。
    良かった〜〜。
    友達からもおばけだと思われて、ぶうぶは、自分が本当にぶうぶなのか、おばけになっちゃったのか心配になったけれど、かあさんはすぐに汚れたぶうぶだってわかったよ。
    かわいいかわいい息子だもの。
    いうこと聞かずに森に行って、おおかみにあってしまったけれど、ちゃんと帰って来られたぶうぶを抱きしめてから、おしりをぶったかあさんの気持ち・・・母親ならよーくわかるはず。

    掲載日:2015/12/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • 自分は本当に自分?

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    こぶたのぶうぶは泥だらけ、
    みんなお化けだと思って逃げていくよ。

    おおかみから逃げる知恵みたいな物語かと思ったら
    自分はほんとに自分なの?というテーマ。
    おかあさんはちゃんとわかってくれる、嬉しいほっとしちゃう最後。
    こういう雰囲気の、武田美穂さんのでよく見るのは
    気のせいかな?
    身近な考えからくるホラー。

    すごい楽しいとは思えないけど
    なんか読んじゃうぶうぶの絵本です。

    掲載日:2016/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • どろだらけのぶうぶ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    どろだらけになってしまったぶうぶ。
    ぶうぶだとはわかってもらえないらしく、「おばけ!」と逃げられてしまうことが続きます。ぼくって…ぶうぶだよね?
    ぶうぶのおかあさんの愛を感じました。
    4歳児に読みましたが、ぶうぶが不安になるところが嫌だったのか何なのかこの絵本は苦手なようです。

    掲載日:2015/11/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • おかあぁぁさんっ!

    誰だか判別できないほど泥んこまみれで、オオカミに食べられるどころか、「おばけ!!!」と逃げられ、仲良しの友だちにまで逃げられ、じぶんは本当にじぶんなのか不安になってしまった、ぶうぶ。

    みんなの反応がいつもと違うと、不安になりますよね〜。
    でも、おかあさんだけは、どんなに泥んこまみれでも、ぶうぶだって判ってくれるのです。

    怒られたって、お尻をぶたれたって、胸いっぱいのぶうぶのこころは「おかあぁぁさんっ!」と叫んでいたことでしょう。

    純真なぶうぶと、母の愛。
    とっても微笑ましいお話でした。

    掲載日:2015/03/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • おばけ〜!

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    自転車に乗れるようになって楽しくてしかたがないぶうぶ
    入ってはいけないといわれていた森の中へ
    そこで出会ったのはなんとおおかみ!!!

    でもおおかみはぶうぶをみて
    「おばけ〜」と叫び森の中へ・・・

    帰り道に出会った仲良しのきつねにまで
    「おばけ〜」と言われてしまうぶうぶ

    その理由は読んでからのお楽しみ。

    掲載日:2014/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 違うよ

    こぶたのぶうぶが泥んこになって、みんなにおばけだ〜!!って言われていたのを聞いて、「こぶたのぶうぶですよ!!」って言って、話を聞きながらフォローしていたのがかわいかったです。この絵本の絵がなんか単純でかわいかったので、子供は気にいってました。

    掲載日:2012/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひゃあ、おばけ!

    自転車に乗れるようになったぶうぶは、雨があがるのを待ちに待っていた気持ちが伝わってきました。てるてるぼうずもこぶたのてるてるぼうずがとても可愛かったです。武田美穂さんの絵は本当に可愛い絵だと思いました。泥んこで汚くなったぶうぶは、おおかみに間違えられてよかったです。「ひゃあ、おばけ」とおおかみが驚いて飛び上がって怖がって逃げていくのがとてもよかったです。どんな姿でもおかあさんだけは自分に子供がわかるものだと感心しました。おかあさんの愛情が伝わってきてよかったです!

    掲載日:2011/09/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 哲学的???

    武田美穂さんのイラストが好きなので
    図書館から借りてきました。
    こぶたのぶうぶが楽しく自転車で出かけるのですが
    転んで身体中泥だらけになってしまいます。
    あまりにも汚れていて誰もぶうぶだと分からず
    怖がって逃げるばかり。
    そこで一気に不安になるぶうぶの様子がとても哲学的でなんとも可愛らしいです。
    ぶうぶの不安を取り去ってくれたのは やっぱり大好きなアノ人でしたね。
    かわいいぶうぶの日常のヒトコマで和めますよ。
    シリーズも全部読んでみたいと思います。

    掲載日:2009/09/11

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / 100万回生きたねこ / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / パパ、お月さまとって!

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.2)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット