たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

よだかの星」 みんなの声

よだかの星 作:宮沢 賢治
絵:小林 敏也
出版社:パロル舎
本体価格:\1,650+税
発行日:1995年04月
ISBN:9784894191198
評価スコア 3.5
評価ランキング 31,548
みんなの声 総数 1
「よだかの星」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
    • 苺ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    宮沢賢治自身をもっと知りたいと
    思いました。

    作者が書いた絵本で注文の多い料理店以外は
    評価されたのは彼の死後だったと思います。

    肉親の死
    理想の世界を求めて生活するものの
    貧困、非難の目

    または彼がもっている宗教観

    よだかイコール彼自身だったのでしょうか。

    この絵本を考えるにはもっともっと宮沢賢治文庫を
    読まなくては思いました。

    唯一つ静かな気持ちになったのは
    「青」という
    カラーが最後によだかに使われていたこと。

    同系のかわせみ以外にごみ、くず、無色で存在自体がないような扱いを
    受けてきて、打ちのめされているように書かれている
    よだかに

    最後「青」というカラー、存在が記されていて
    何か心に残るものを感じました。

    究極の境地で死を選ぶものの心境は・・・
    私にはわかりませんが
    どのような理由があっても
    肯定してはいけないと言うことが前提で、

    きっと宮沢賢治さんも
    ファンタジーなので昇華、
    表現したかなと思いました。

    掲載日:2009/12/08

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / 三びきのやぎのがらがらどん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット