ムーミンママのハンドバッグ ムーミンママのハンドバッグ
絵: リーナ&サミ・カーラ 文: カタリーナ・ヘイララ レーナ・ヤルヴェンパー 訳: 高橋 絵里香  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
原作の世界から飛び出した、持ち歩けるバッグ形のキュートな絵本。

どんぐりロケット」 みんなの声

どんぐりロケット 作・絵:早川 純子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784593560684
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,004
みんなの声 総数 24
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  • どんぐり美味しそう〜

    表紙のヒックリーとカエルーを図書館で息子と発見!

    以前読んだ家缶を気に入っていたので早々借りてきました。

    ちょうど家の近くの道・公園・神社などにはドングリがたくさん落ちていて息子もよく拾っています。
    そのドングリの魅力いっぱいの作品です。

    息子はあまりにもヒックリーとカエルーが美味しそうに食べているので自分も食べてみたい!!とばかり言っています。

    それにドングリ食べてオナラが…お芋みたいな味なのかな?

    オナラで二人が飛んでいるところはニコニコで大ウケでした。

    子供心をつかむ素敵な内容で家缶も健在です。

    オナラで宇宙に行けるなんてまたまた素敵!

    宇宙服をぬいだり…月にドングリ残してきたり…笑えるシーンも盛りだくさんでした。

    掲載日:2012/12/10

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  • ロケットの燃料は

     どんぐりがロケットになる、というのが楽しいうえに、なんと燃料がどんぐりのおならって、、、つかみはオッケーですね。

     ロケットも宇宙服も手作りなのが、おもしろかったです。将来はこんなふうに、お気軽に、月旅行に行けたらいいなと思いました。

     ビックリーとカエルーの表情もいきいきしていて楽しかったです。
     気持ちがリラックスするお話なので、大人にもおススメの絵本です。

    掲載日:2011/10/07

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  • 家缶

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    今まで読んだ絵本の中で印象が強く面白かった「家缶」の続編です。
    子供が大好きな下ネタ入りで今回も面白かったです。

    巨大どんぐりを食べると・・・巨大なおならが(笑)
    そのおならエネルギーでついに家缶が宇宙へ・・・!!
    子供たち、もちろん爆笑+釘付けでした。

    宇宙ってちょっと怖かったりするけれど、なんのその。
    ポジティブに宇宙を楽しむ二人にとんでもない事態が!!
    一体この子たちどうなっちゃうんでしょう^^;
    続きがとっても気になります。

    掲載日:2010/01/06

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  • やってくれます♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    これからの季節に「どんぐり」関連絵本はひっぱりだこですよね
    たくさんある中で、これはまた違います
    早川さん独特の世界感?おもしろいなぁ〜

    なんでも作っちゃうんだからすごいなぁ〜

    しっかり家缶も出て、ちゃんと使用されています
    てっきり、どんぐりロケットに乗り換えたのかな?と思っていました

    燃料が、子ども達の大好きなモノです(^^ゞ

    どうなっちゃうんだろう・・・って、裏表紙にマンガのように続きがあって楽しめます♪

    掲載日:2009/10/10

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  • 好きだと思います。

    なんともふざけたお話ですが、

    小さい子はこんな感じの絵本が好きだと

    思います。

    でてくるねずみの名前も、

    ヒックリーとカエルーですから、

    笑いの要素がありますね。

    壮大な話だったので、楽しめました。

    おならで空にいけるなんて

    そんな愉快なことがあったら面白いですね。

    掲載日:2017/01/05

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  • おならが楽しい

    どんぐりで作ったロケットをおならで飛ばすというとんでもない設定。
    宇宙の知識なんて何もない息子でも、ドングリのロケットということで入り込みやすかったようです。
    宇宙に空気がないことや、月が寒いところと熱いところがあるということ、体が軽くなること、この絵本で学習しました。
    とってもバカらしくて面白い絵本ですが、コマ割りになっている部分は小さい子供にはわかりにくかったようです。
    小学生くらいだともっと楽しめるかな?と思います。

    掲載日:2015/11/11

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  • ファンタジー、ちょっとだけ現実??

    学校などでの読み聞かせに良さそうです。
    ドングリを食べたおならガスで宇宙ロケット・・・。
    子どもが好きそうなシチュエーションと、具体的なロケット製作の絵で、
    つかみはバッチリかと。
    うっかり宇宙服のヘルメットを取っちゃって苦しくなったり、隕石が衝突してきたり、ちょっと宇宙に興味があるお子さんも喜びそうな現実的な(?)ところもあり、わりと幅広く小さい子から中学年まで楽しめそうです。

    掲載日:2015/10/06

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  • 「家缶」の続編なんですね。
    久々に、ねずみのヒックリーとカエル―に再会しました。

    そうですか〜、どんぐりが好物とは知りませんでした。
    美味しんでしょうね。
    繊維質たっぷりで、お芋の様におならも随分出るみたい。

    これをエネルギーに替えちゃう彼らのアイディアには参っちゃいました。

    そして、月まで行きましたよ〜。
    もう、笑いました、おなら燃料の貯め方。
    飛行機に乗っている人間の男の子もビックリしていました。
    カエル―が宇宙服を脱いで、パニクッている様子も申し訳ないけれど笑いました。
    月は、すっごく寒くてすっごく暑いのに、じたばたしている姿も愉快です。

    月で遊ぶのも飽きた頃、燃料もないのにほかの星にも行きたくなった二人に、またもや思いもよらぬアクシデントが、・・・・・・。

    大丈夫でしょうかねぇ〜、巨大どんぐりを月に残してきちゃって。
    エンディングで、あの飛行機に乗っていた人間の男の子が、新聞を読み慌てている大人たちをよそに、ニタリと笑っています。
    彼は、真実を知っているんですものね。

    ヒックリーとカエル―は、宇宙の旅からいつ帰って来るんでしょうね。
    巻末の「ヒッコリーとカエル―の宇宙日記」のおまけも嬉しかったです。

    掲載日:2015/09/24

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  • 絵本の醍醐味ですね!

    秋の身近な「どんぐり」からこんなに壮大なお話になるなんて!
    大人の私はその発想にただただ脱帽です(笑)。
    まさに,絵本の醍醐味とも言える楽しいお話でした。
    わくわくと子供も楽しめる絵本だと思います!
    イラストも可愛らしくすごく合っていました。

    掲載日:2015/06/01

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  • あれ?予備燃料が・・

    「なんで よびねんりょう つかってないん?」と言われて
    本当だ!と気づきました。
    子供はちゃんと絵本の中に入ってるんですね。
    おならをしすぎて、おしりが痛くなるというのも、納得いかない様子。
    小さいときと反応が違ってきて おもしろい!
    でも、楽しそうに読んでいました。

    掲載日:2014/12/15

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