だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

だんふねにのる」 みんなの声

だんふねにのる 作・絵:ディック・ブルーナ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\447+税
発行日:1985年01月
ISBN:9784834005363
評価スコア 3
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みんなの声 総数 3
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  • うーん・・・

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。だんが悪天候なのにふねに乗って沖へ出てしまいます。そして船は案の定横転。最後は助かるのですが、他の方のレビューにもあるように、助かってホッではなく笑ってしまうんです。うーん、もし危ないから気をつけようと言うことを伝えたいなら、ここは真剣に対処しておいたほうがいいんじゃないかな、って思いました。

    掲載日:2011/10/13

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  • 作者の真意を量りかねます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    この作品の初版は、1984年。
    主人公のだんが、悪天候にも関わらず、船を出すシーンから物語は始まります。
    防波堤にいた救助隊のおじさんの「遠くに行くな」という忠告を無視してどんどん沖に出てしまいます。
    荒海で転覆してしまい、最後は助けられるのですが、果たしてブルーナは何を言いたかったのか、一寸考えてしまいました。
    助けられているのに、笑ってしまいましたというのは、有り得ない話です。

    ブルーナの作品はどれも沢山読まれていますが、この作品のレビューは1人だけ。
    海難事故が多いから、海に行く時には注意がいると諭しているのか、真意を聞いてみたいものです。

    掲載日:2010/11/08

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  • だん ふねにのる

    だんは天気が悪いのに舟で海に出て、
    結局舟は転覆してしまいます
    だんは泳ぎもできるけど、
    救命胴衣もつけておらず、そのうち体力も限界に…。

    たとえ泳ぎが得意でも溺れるときは溺れるんですよね。
    自然は馬鹿にしちゃいけないってことを
    ストレートに描いていて良いと思います。
    水辺に行く前に読むのにおすすめです。
    子供もすんなり受け止めてくれました。

    掲載日:2009/09/04

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