雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

まないたにりょうりをあげないこと」 みんなの声

まないたにりょうりをあげないこと 作・絵:シゲタサヤカ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784061324084
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,834
みんなの声 総数 49
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  • 楽しく聞いてくれました

    2年生の読み聞かせで読みました。
    まな板が料理を食べるという普通ではありえないお話でしたが、こどもたちは興味深々。夢中で聞いてくれました。途中でふきだす子供もいて楽しかったそうです。
    うちのまな板に口みたいなのがあった!!という低学年ならではのかわいい意見で、わたしまで朝からほっこりした気分になりました。
     時間は6分〜7分です。

    掲載日:2012/06/06

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    3
  • 強烈にひきつけられる

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子9歳、女の子6歳

    ナンセンスや面白いのが好きな人、絶対読んでください。
    すごい作家さんですよ。絵本ナビさんが大々的に紹介したらバンバン売れそうな予感がします。なんといっても、絵力がすごいので。
    なぜか目が白目で漫画ちっくなんだけど、はっきりしていてひきつけられます。
    面白い本って脱力系が多いけど、これはとてもエネルギーを感じる魅力的な本だと思います。
    色味がはっきりした絵がお好きな人にはぴったりです。

    ストーリーについては、深くふれると面白さ半減なので書きませんが、面白いです。大体、まないたがキーパーソンってことは普通ないでしょう。

    ナンセンスっぽいけど、ちょんとした結末があるので読んでいて安心です。そういう意味では長新太さんとか好きだけど困りますよね。

    ということで、子供にも好評なのでおすすめします。
    しかも続編も出ているそうなので、読んでみようと思います。

    掲載日:2010/09/20

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    2
  • 傑作です

    もう、どれだけ笑ったか、そしてどれだけ読んだか・・。

    料理を食べてしまうまな板のお話です。

    こっそり食べるどころか、堂々と食べている姿や、

    みんなにお願いして、みんなから食べ物をもらっている

    性格も、すべてに笑いました。

    なんてずる賢いまな板なんでしょう。

    ブクブク大きくなっていたまな板は、

    もはやまな板ではなくて、別のぶったいにも見えます。

    まないたや料理人、料理長、それぞれの

    表情に注目していると、さらに笑えます。

    掲載日:2013/04/02

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    1
  • 子どもが大好きな1冊になりました!

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    タイトルと絵に興味を持ち、図書館で借りて帰り子どもと一緒に読みました。当時9歳と11歳だった我が子はページが進むたびに笑いが止まらないようでした。久しぶりに子どもとはまった1冊になりました。
    シゲタサヤカさんの本は学校でのよみきかせでも大人気です。低学年から高学年まで楽しめる本です!

    掲載日:2013/03/12

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    1
  • 魔性のまないた

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    「まないたにりょうりをあげないこと」というタイトルと表紙の挿絵がイマイチ結びつかなかったのですが、読んでみて「そういうことだったのね」と納得。

    お話は…有り得なくて、可笑しくて、ちょっと滑稽で、人間臭さもあり…。なんともいろんな要素を織り交ぜたユーモア絵本です。

    コックを惑わす魔性のまないた…(笑)まないたに魔性を纏わせるなんて、その発想にあっぱれ。
    4〜5歳以上が楽しめると思います。息子たちもすっかりお気に入りです。ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2013/03/12

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    1
  • 非現実なかんじが痛快

    我が家でははじめに「りょうりをしてはいけないなべ」を読んだのですが、なんでやねん!といいたくなるようなリアリティーのない大胆さがとても気に入っていて、この本は図書館で検索して借りてくるように長女からリクエストされました。

    3歳の次女もゲラゲラ笑いながら楽しそうに聞いています。

    絵がはっきりした色でインパクトあり、話もとってもインパクト大。
    子供にとってこういう絵本は理屈抜きで楽しいのでしょうね。

    私も一緒に楽しませてもらいました。

    絵本に教訓なんかなくても楽しければいいんだーって思えちゃう一冊。

    掲載日:2012/12/06

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    1
  • ハマります

    舞台は町でいちばん人気のレストランの厨房。

    「ヒヤァー!」と、まな板がエビを食べる瞬間を見てしまったコックと
    まな板のお話です。

    まな板のずうずうしさに呆れながらも楽しく読みました。

    何ともシュールです。

    コックとまな板の表情も見物です☆

    掲載日:2012/08/29

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    1
  • えぇ〜!!

    このシリーズのお話、子供も私も大好きです!!今回はまな板が食材を食べてしまうというお話。すごい意外なお話だったので子供も私もゲラゲラ大笑いでした。でも最後に、「うちのまな板大丈夫!?」って子供が聞いてきたので、リアルに感じていたのかなーって思いました。

    掲載日:2012/06/27

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    1
  • あげる

    • やこちんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳、

    「あげる」って言葉だけでも、いろいろ意味はあるなぁと思いました。
    まずタイトルを聞いて、私は、まな板の上に料理を「置く」のだと解釈したのですが、ちがいました(>.<)
    まな板が、与えられた料理を「食べちゃう」のです。

    こわいのかかわいいのか気持ち悪いのか・・
    そのどれにも当てはまりそうで当てはまらない微妙な絵とストーリーで
    独特の世界観が広がります。
    ちなみに小学2年生の娘は、絵もお話も大好きだそうです。
    小学生には間違いなく受けます!!

    掲載日:2012/05/28

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    1
  • グルメなまないた

     見返しにかかれている料理が、どれも本格的でおいしそうです。まないたが食べたくなる気持ちよーくわかります。

     じつは、みんなから食べさせてもらっていたまないたの、ちゃっかりぶりに笑ってしまいました。みるみる大きくなっていきます。コックさんはみんなやさしいですね。

     白目の顔が、こわおもしろくて、お話にぴったり。子どもから大人まで楽しめるなと思いました

    掲載日:2012/05/18

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