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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

まないたにりょうりをあげないこと」 みんなの声

まないたにりょうりをあげないこと 作・絵:シゲタサヤカ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784061324084
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,621
みんなの声 総数 53
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  • 楽しく聞いてくれました

    2年生の読み聞かせで読みました。
    まな板が料理を食べるという普通ではありえないお話でしたが、こどもたちは興味深々。夢中で聞いてくれました。途中でふきだす子供もいて楽しかったそうです。
    うちのまな板に口みたいなのがあった!!という低学年ならではのかわいい意見で、わたしまで朝からほっこりした気分になりました。
     時間は6分〜7分です。

    掲載日:2012/06/06

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    3
  • すごい!こんな面白い展開

    先にりょうりをしてはいけないなべのほうを読み、こちらのシリーズがあるのを知りました。

    こちらは、まないたにりょうりをあげないこと というこれまた斬新なタイトルです。

    タイトルの強烈なインパクトでページをめくりたい気持ちがますます高まります。

    街で一番人気のレストラン、そこにこっそり料理を食べていたまないたがいたというお話。

    魚のしっぽやらお肉のはしっこのはしっこやら・・気づかれないように食べていたようですが、ある日、僕にもお皿に載った美味しい料理を食べさせてほしいとコックさんに頼み、食べさせてもらいます。

    この後の展開には、思わず笑ってしまいました。

    段々大きくなっていくんです!
    まな板が太って。

    しかも、一人のコックだけでなく、他のコックさんにも食べさせてもらっていたというのですからちゃっかりもののまないたですね。

    まないたが主人公の絵本なんてそうないと思います。
    その新鮮さがとても面白く、作者の発想の素晴らしさに脱帽でした。

    作者のシゲタサヤカさんのお写真を拝見しましたが、とても可愛らしい女性なのですね。この面白いストーリーを考え付いた方だから、とても興味がありましたが、とても自然体の優しそうなオーラが漂う女性でした。でもこの絵本を思いつく方だから、きっとユニークな素敵な感性をお持ちの方なんだろうなと思います。

    掲載日:2017/04/26

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  • 子どもが大好きな1冊になりました!

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    タイトルと絵に興味を持ち、図書館で借りて帰り子どもと一緒に読みました。当時9歳と11歳だった我が子はページが進むたびに笑いが止まらないようでした。久しぶりに子どもとはまった1冊になりました。
    シゲタサヤカさんの本は学校でのよみきかせでも大人気です。低学年から高学年まで楽しめる本です!

    掲載日:2013/03/12

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    1
  • 魔性のまないた

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    「まないたにりょうりをあげないこと」というタイトルと表紙の挿絵がイマイチ結びつかなかったのですが、読んでみて「そういうことだったのね」と納得。

    お話は…有り得なくて、可笑しくて、ちょっと滑稽で、人間臭さもあり…。なんともいろんな要素を織り交ぜたユーモア絵本です。

    コックを惑わす魔性のまないた…(笑)まないたに魔性を纏わせるなんて、その発想にあっぱれ。
    4〜5歳以上が楽しめると思います。息子たちもすっかりお気に入りです。ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2013/03/12

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    1
  • 非現実なかんじが痛快

    我が家でははじめに「りょうりをしてはいけないなべ」を読んだのですが、なんでやねん!といいたくなるようなリアリティーのない大胆さがとても気に入っていて、この本は図書館で検索して借りてくるように長女からリクエストされました。

    3歳の次女もゲラゲラ笑いながら楽しそうに聞いています。

    絵がはっきりした色でインパクトあり、話もとってもインパクト大。
    子供にとってこういう絵本は理屈抜きで楽しいのでしょうね。

    私も一緒に楽しませてもらいました。

    絵本に教訓なんかなくても楽しければいいんだーって思えちゃう一冊。

    掲載日:2012/12/06

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    1
  • ハマります

    舞台は町でいちばん人気のレストランの厨房。

    「ヒヤァー!」と、まな板がエビを食べる瞬間を見てしまったコックと
    まな板のお話です。

    まな板のずうずうしさに呆れながらも楽しく読みました。

    何ともシュールです。

    コックとまな板の表情も見物です☆

    掲載日:2012/08/29

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    1
  • えぇ〜!!

    このシリーズのお話、子供も私も大好きです!!今回はまな板が食材を食べてしまうというお話。すごい意外なお話だったので子供も私もゲラゲラ大笑いでした。でも最後に、「うちのまな板大丈夫!?」って子供が聞いてきたので、リアルに感じていたのかなーって思いました。

    掲載日:2012/06/27

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    1
  • あげる

    • やこちんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳、

    「あげる」って言葉だけでも、いろいろ意味はあるなぁと思いました。
    まずタイトルを聞いて、私は、まな板の上に料理を「置く」のだと解釈したのですが、ちがいました(>.<)
    まな板が、与えられた料理を「食べちゃう」のです。

    こわいのかかわいいのか気持ち悪いのか・・
    そのどれにも当てはまりそうで当てはまらない微妙な絵とストーリーで
    独特の世界観が広がります。
    ちなみに小学2年生の娘は、絵もお話も大好きだそうです。
    小学生には間違いなく受けます!!

    掲載日:2012/05/28

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    1
  • 私の絵本史上最高のヒット!

    ここ3ヶ月で200冊以上の絵本を読んだ中で、子供も僕も一番面白かったと自身をもってお勧めする一冊です。
    初めて読んでから毎晩まずはコレを読んで欲しいとお願いされ、読むたび子供は大爆笑。楽しくて、嬉しくてたまらないようです。
    もっと大々的に紹介されて、有名作家さんになってもっとどんどん新作を発表していただきたいです!

    掲載日:2012/03/11

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    1
  • 最初に「りょうりをしてはいけないなべ」という続編を手にとり
    中に料理を食べるまな板がいたことでこの本を知りました。

    このまな板はちょうしがよくて食いしん坊
    りょうりをしてはいけないなべは、嫌いなものをよけて料理を台無しにする鍋の話なので
    読んでいてまな板の方が気持ちが良いです。

    子どもはなべもまないたも気に入ったようです。

    掲載日:2017/04/20

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