ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ひとりぼっちの ちいさなエルフ」 みんなの声

ひとりぼっちの ちいさなエルフ 作:インケリ・カルヴォネン
絵:ハンヌ・タイナ
訳:つのぶえだん
出版社:新教出版社
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784400750000
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 14
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  • クリスマスのプレゼント

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    北の国でひとりでくらすエルフをみながら、自然に囲まれたその生活をちょっぴりうらやましく思っていたのですが、ひとりの生活はやっぱりさみしいですね。
    クリスマスをお客様をよんでお祝いしようという発想、すばらしいなって思いました。クリスマスにプレゼントがほしい!ではなく、クリスマスをお祝いしよう!というまじめな気持ちが、私たちには欠けてるなあと思ったのです。
    お客様にどうやったらきてもらえるか、一生懸命考えるエルフをみていると、自然に応援したくなります。
    クリスマスは、みんなでお祝いすることで、人と人とのつながりを感じ、それを幸せに思うことができるとってもいい機会ですね。この本を読んで、あらためてそう思いました。

    掲載日:2010/01/15

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    2
  • ちょうどいい大きさのエルフ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    フィンランドの作家による作品。
    北国での生活の様子が伝わってきます。
    森で一人暮らしの小さなエルフは、クリスマスをお客さんと一緒に過ごしたいと考えます。
    いろいろ考えたのですが、なかなかうまくいかず落ち込みますが、
    やっとのことで思いついたアイデアのおかげで、
    エルフは思い通りのクリスマスを満喫できるのです。
    自己嫌悪から脱したエルフの「ちょうどいい大きさのエルフ」という想いが象徴的です。
    感謝の気持ちで満ち溢れた、素敵なラストが印象的でした。
    子どもたちにも共感してもらえますが、
    案外孤独な10代の子たちや大人にも素敵な余韻となって心に響くと思います。

    掲載日:2010/01/04

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  • あきらめないで待つことの大切さ

    • 若葉みどりさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 22歳、20歳、17歳、11歳

    自分はひとりぼっちだと思っていたちいさなエルフ

    でもちゃんと見てくれている存在がありました。

    あきらめないで待つこと、自分から何かやってみること…
    そういう姿が、また周りの人を動かすのですね。

    ちいさなエルフはひとりぼっちではなかったのです。
    クリスマスの夜、たくさんのお客様が訪れ、一緒に祝うことが
    できてほんとによかったです。

    お客様を迎えるために、一生懸命自分のやれることを探すエルフの姿に子どもたちもどきどきしながら読み進めていくことと思います。

    やさしいタッチの絵が、物語に寄りそってくれて、心がほんわかする絵本です。

    掲載日:2009/10/19

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    1
  • 水彩フィンランディア!

     森と湖の国フィンランドの四季の情景が綺麗な水彩画で描かれている、ほっとするような絵本だす。冬の夜に囲炉裏端、ストーブの傍で、ぽってりしながらぱらぱらとページをめくりたくなるような、瞳にやさしい感じが気に入ってます。字が読めなくても、目だけで(右脳だけで)楽しめるタイプとでも云うのでしょうか、キャラ立ち、テキストが重要視される風潮とは一線を画した、ある意味ストイックな絵本。家のボウズには格好の手慰みに今はなってますが、多分、この手の絵柄は将来ヤツの記憶にしっかりと残るんだと思います。他の方もおっしゃるとおり、のねずみくんはキーポイントですね、タイトルとの相関が伺えます。個人的には雪上のあしあとの描写がお気に入りです。

    掲載日:2009/10/13

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    1
  • もうひとりぼっちじゃない!

    うちの娘は小さい時、ひとりで遊ぶのが大好きで、お友達を作るのが苦手でした。でも、本当はお友達が欲しかったし、一緒に遊びたかったのです。
    『ひとりぼっちのちいさなエルフ』を読んだ時、そんな娘の姿を思い出しました。

    ひとりぼっちのエルフは、クリスマスにお客さんを招きたいと思って、すてきなアイデアを思いつきます。「クリスマスをみんなとお祝いしたい!」と思ったことで、エルフは人とつながることが出来たのだと思います。励ましや勇気をいっぱいもらえる絵本です。

    フィンランドの森が描かれているのでしょうか。絵もとても素晴らしいです。

    掲載日:2009/10/06

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  • あたたかい

    クリスマスプレゼントに最適な一冊。
    あたたかくてやわらかな色彩の絵が
    物語のやさしいトーンとマッチしている。
    エルフの、クリスマスにみんなを呼びたいっていう思いが
    かなうといいな、そんな思いをこめて子供といっしょに読むと楽しそう。

    エルフの家のそばの木立が素敵。
    自分の家のそばにもそんな木立があったらいいな、と思ってしまうような。

    掲載日:2009/10/02

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    1
  • 最近絵本がマイブームで、本屋に通ってはいろいろな絵本を手にとってみています。

    日常の範囲を超えない中で話が進み、生活感が伝わってくるのでエルフに親しみを感じながら読むことができました。

    クリスマスにお客さんに来て欲しくて、歌を唄ってみたり料理を作ろうとしてみたり…エルフは一生懸命なのになかなか報われない。

    そういうことは日常でもあると思います。
    けれど、試行錯誤しながらもあきらめなければ最後にきっと良いことが待っている。
    そんなことをこの絵本は伝えたかったんじゃなかな、と思います。

    綺麗な絵と絵本ならではのちょっと不思議な世界。
    お子様へのクリスマスプレゼントにも最適だと思いますが、私はぜひ大人の人にも読んで欲しい。

    そして、この絵本が伝えたかったことを感じて欲しいです。

    掲載日:2009/10/01

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  • がんばれ、エルフ!

    • 白玉あずきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子18歳、男の子14歳

    主人公のエルフが孤軍奮闘して、ひとりぼっち脱出作戦をする姿は
    けなげ。私も頑張ろう!と元気をもらえました。

    お客さんを呼びたくて、外で唄ってみたり、エルフのなりふりかまわない必死さは魅力的。小さい子どもさんだったら、きっと共感をおぼえるのではと思いました。

    また、どこか冷めている若い人や、あきらめ癖のついた大人にもお薦めしたい絵本だと思います。

    北欧のクリスマス絵本だということで手にとってみましたが、自然の移り変わりがやさしい色合いで描かれていて素敵です。

    エルフのそばにいつもいる「ねずみ」の存在がほほえましくて、とっても可愛いです!

    掲載日:2009/09/28

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  • 心にのこる

    ひとりぼっちで暮らしていたエルフ。クリスマスにお客さんをよぼうとおもったのですが……。
    気がつけば、エルフを応援しつつ読んでいました。エルフのように、あきらめずに行動することが、幸せをつかむのだなあと。
    すてきな絵で描かれた、クリスマスの場面。こころにのこります。
    あたたかい気持ちになれる絵本でした。

    掲載日:2016/11/29

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  • 絵がとても楽しいのです

    フィンランドの画家と作家さんによる絵本です。
    ちいさなエルフが一人で暮らしています。
    家のたたずまいや木立の様子などがかわいらしく描かれていて
    ひきつけられる絵です。
    エルフがクリスマスにお客さんに来てほしくて色々考え行動するのですが
    野ねずみが友達なのですね。
    エルフといつも一緒にいてかわいいです。
    たくさんのキャンドルを作ったり、のねずみのおかげでおいしいものが作れたりして、あちこちからお客が集まって、楽しいときを過ごすことができます。

    掲載日:2016/10/22

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