ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

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ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ぼくのものがたりあなたのものがたり」 みんなの声

ぼくのものがたりあなたのものがたり 作:ジュリアス・レスター
絵:カレン・バーバー
訳:さくま ゆみこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784265068203
評価スコア 4
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  • 日本は島国なので…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    中学生の上の子が、ぱらぱらめくって、1人読みしていましたが、特に感想はなにもきいてません。

    表紙絵を見て、カレン・バーバーさんの絵がとっても魅力的で、素敵だな〜と思い、図書館で借りてみました。

    作者は人種差別についてなどの活動をしているようで、ご自身がアフリカ系アメリカ人というのもあり、そういったことにかなり思い入れを持っているようです。
    「もしぼくが、ひふも、ひげも、髪の毛もなしに、外に出たら、みんながみんな「そっくりさん」になる。」というところ、なるほど、と思いました。
    こういう説明なら小学生の中学年でも理解できそうです。
    ただ、全体的となると、なかなか難しい絵本でした。
    日本は島国ですので、昔ほどではないにしても、「他の肌の色をした人種」に対して、生活面での知識が乏しいと思うんですよ。
    こういうことが認識できるようになるのは、小学校の高学年から、中学生、高校生くらいではないでしょうか?

    この絵本をもし読み語りに使うなら、私は小学校高学年以上をお薦めします。

    掲載日:2010/06/21

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  • タイトル

    サブタイトルに興味を持ったのでこの絵本を選びました。作者がとてもわかりやすい方法で語りかけてくれるのが心地良かったです。自分の事を例にとって基本的人権とは何か、そもそも人とは?という事を説明しているのが素敵でした。外見ではなく、中身で人を判断しようと思える絵本でした。例を挙げることで親近感が湧き、理解し易いのが良いと思いました。

    掲載日:2009/10/13

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