もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
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内科・オバケ科 ホオズキ医院(3) 学校のオバケたいじ大作戦」 みんなの声

内科・オバケ科 ホオズキ医院(3) 学校のオバケたいじ大作戦 作:富安 陽子
絵:小松 良佳
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2007年08月
ISBN:9784591098745
評価スコア 4.33
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  • 是非読んでみて下さい!

    富安陽子さんのこのシリーズが大好きです。
    今回の『学校のオバケたいじ大作戦』は、恭平の学校が舞台となっています。
    お化け科の医者の鬼灯先生が、恭平の学校の健康診断にやってくるところからお話が始まります。舞台が学校ってところで、子供たちもすぐに、話の中に入れると思います。
    いつもマイペースな鬼灯先生と無理やり助手にされている恭平くんの名コンビがさまざまなお化け絡みの事件を解決していくシリーズものです。
    お化けと言っても、怖いお話ではありませんのでご安心を。
    是非是非、読んでみて下さい。

    掲載日:2010/11/30

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  • 子どもは繰り返し読み直していました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    これは、絵本ではなくて、
    ポプラ社の「おはなしフレンズ!」という
    児童書(幼年童話より少し年上の子どもを対象にしている)シリーズの中の富安さんのお話です。

    1年くらい前に、このシリーズの第1巻
    (「オバケだって、カゼをひく!」)を読む機会がありまして、
    子どもと、ハマったんですよ〜。
    どの話も面白かったけど、いままで読んだシリーズ中で、この話が一番面白かったかも!

    のほほんとしたオバケ科の専門医・ホオズキ先生も
    魅力的なキャラクターですが、
    いつもこのホオズキ先生の厄介事に
    巻き込まれる主人公の恭平(小学5年生)も、見ていてもいじりがいのあるなかなか楽しいキャラクターです。

    今回はホオズキ先生が普段いる、異世界の方ではなくて、
    恭平のいる人間界、しかも、恭平の小学校にとんでもないことが起きてしまう話でした。
    事件発覚、調査、オバケの確保まで、テンポ良く楽しくストーリーが進むので、あっという間に読み終わりました。
    下の子はガーっと、一気に読んでしまってから、「あ〜、楽しかった」といって、すぐ読み返してしていました。

    オバケが出てくるとはいえ、すごく怖いお話ではいので、怖い話が苦手なお子さんでも、気軽に楽しく読めるシリーズだと思います。
    小学校中学年から高学年のお子さんにお薦めです。

    掲載日:2009/09/14

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