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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

RDGレッドデータガール(1) はじめてのお使い」 みんなの声

RDGレッドデータガール(1) はじめてのお使い 著者:荻原規子
イラスト:酒井 駒子
出版社:株式会社KADOKAWA
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年07月04日
ISBN:9784048738491
評価スコア 4.13
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  • 霊山の神社の娘

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子13歳

    中学生の娘にどうかな?と思って、試しに読んだら面白いお話でした。
    主人公の中学3年の泉水子は、紀伊の霊山の神社の娘。彼女は内気な性格で、実は霊媒の能力がありますが、それにはまだ気づいていません。
    泉水子が自分を変えようと前髪を切ったり、修学旅行を欠席した男子にお土産を渡そうとしたりすると、想定外の事態が巻き起こります。
    このシリーズは、角川文庫と角川スニーカー文庫からも発行されていて、スニーカー文庫のイラストは岸田メルさんです。

    掲載日:2016/02/26

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  • 大人ですが、おもしろい!

    山深い神社に住む、引っ込み思案でおとなしい主人公、泉水子。
    ずっとのばしていた、前髪をきったことで、しずかだったまわりが、動きだします。
    一巻目は、まだまだ序章のような感じですが、その設定や人物など、興味をひかれます。
    特に、雪政、深行、親子がおもしろい(笑)
    読むのをやめられなくなりました。

    掲載日:2015/08/20

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  • 酒井駒子さんの表紙に惹かれて

    後半から、やっと物語が始まった感じです。プロローグが凄く長かった印象。
    次回からお話が動くんだろうな、という感じで、決して面白くないわけではないですが今作だけでの評価は低めです。
    表紙絵が、内容にピッタリで素敵です。

    掲載日:2014/12/17

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  • 世界遺産ファンタジー

    面白いのだか面白くないのだか、まだわからないプロローグ編。
    最後の方で、これって和風ファンタジーだったの?!という展開になり、またまたそういうジャンルの好きな乙女が好きそうな素材だけに、狙ったなウッシッシという感じも。
    という私も、ファンタジーというより歴史に隠されたミステリーのようなつくりで先がわからなくて、そこそこ楽しみました。
    深行くんがどうにも好みなのも、狙われたのでしょうか。

    軽薄なファンタジーが多いなか、一定の文学要素は保たれており、安心して読めました。さすが荻原さん。

    掲載日:2014/11/27

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  • 今後は

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    いまどきあまり見ない女の子かなーと思います。
    仕方ないのでしょうがこんなに長い髪にパソコンにさわれないのだはたしかに不便を感じてしまいそうです。
    シリーズなようですが、今後のみゆきくんとの関係が気になるところです。うまくやっていけるのかな?
    姫神との関係も気になります。

    掲載日:2014/04/13

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  • 不思議な能力の秘密

    レトロな表紙であまり期待せず読みました。副題が「はじめてのお使い」と書いてあって、子供の話かと勘違い。お遣いでなくお使い、なんですね。

    山伏の修験場である神社の娘、中学生の泉水子。性格の悪い深行が無理やり一緒にすごさせられることになるのだが、実は泉水子は姫神の姫、、、?

    電磁波を出しているらしい主人公は山の外行けば何かに追われてしまう。どきどきしながら先を読んでしまいますが、最後は東京の高校に進級を決めます。すると、使い「魔」ではないですがお使いがきます。そして、主人公に女神が憑く。

    今後、どんな能力を出すか面白くて気になりました。なかなか面白いです。

    掲載日:2012/06/26

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  • 酒井駒子さんの表紙絵、インパクトあり!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    主人公が中3なので、一番リアルに物語を感じられるのは、感覚として中学生から高校生くらいを対象にいているようなお話です。
    (余談ですが、角川書店の本は、こういう「今時」風な作りの作品が多いですよね)

    表紙絵の酒井駒子さんの絵がすごくインパクトがあって、上の子の朝読用に図書館で借りてきました。

    すごく力のある姫神(超能力者?)が出てきたり、
    現代でも修行している山伏たちが出てきたり、
    ちょっと危ない式神が出てきたりと、
    今どきの子どもたちがドキドキワクワクするであろうキャラクターたちが登場します。

    どうやらこの話は2巻に続くようで、うちの子は
    「面白かったけど、話がまだよく見えない?続きはあるの?」と、聞いてきました。
    うちの子の興味を惹いたようです。

    文章は読みやすいし、話の展開も無理なく面白いものですが、
    私くらいの年代の人間が読むと、
    何となくマンガを読んでいるような印象を受けます。
    決してそれが悪いわけではありませんが、
    生粋のファンタジー系の物語とは、ちょっと違うジャンルに感じました。
    中高生のみなさんには、いいんじゃないでしょうか?

    掲載日:2009/10/27

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