だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

菜の子先生がやってきた!」 みんなの声

菜の子先生がやってきた! 作:富安 陽子
絵:YUJI
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784834006209
評価スコア 4
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  • メリーポピンズさん、はたまた侑子さん

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    前から気になっていたシリーズですが、先日富安さんの『ぼっこ』を読んで、すごく感動したので、探してきました。
    私が先に読んで、子ども達に薦めてみましたが、いまのところ読んだのは上の子だけです。
    まず読書意欲をかきたけるのは、編集部が作ったらしい「菜の子新聞」!!
    わざと子どもが作ったクラス新聞みたいな作りになっていて、菜の子先生の「神出鬼没」さをクローズアップしてくれるのです。

    私の、菜の子先生の第一印象は「メリーポピンズさん」の先生版みたい。でした。
    特に一学期のシーンでは、
    「ライト兄弟」の本を追いかけては飛び、
    うさぎを追いかけては、飛び(フンワリ浮くともいいますね)、
    空のプールで泳いじゃったり(やっぱり浮いてるんですよね〜)と飛んでるシーンが多かったので。
    でも、中学生の子どもは「メリーポピンズさんより、『×××HOLic』(講談社の漫画)に出てくる侑子さんに似てる」って、言ってました。

    良質の児童書とマンガと比べるな。
    という考えの方もいるかもしれませんが、
    昨今は芸術性の高いものや、表現方法が漫画という媒体というだけで、良質の漫画もあるんですよ。
    『×××HOLic』はまさにそんな1冊だと思いますし、確かに言われてみると侑子さんと菜の子先生の性質は似ている気がします。
    菜の子先生はどの学校のどんな子どもに出会っても、
    一から十まで教えてあげたり、やってあげるんではなく、
    本人が自分の力を最大限発揮しして、未来につなげていける気持ちを
    不思議な力でバックアップしてくれている。そんな先生なんです。

    こういう先生現実にいたらどんなに素敵でしょう!
    下の子にも機会を見つけて、自分で読むのが面倒なようなら、読んであげようかなと、思っています。
    また、学校でも機会を見つけて、ブックトークなどで紹介したい作品です。

    掲載日:2009/09/22

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